シティーハンターinソウル
ちょっとした喪失感を感じます。
あーあ。
楽しみにしていたドラマが終わってしまうのはこんなに寂しいもんだったけか。
でも、心臓付近を撃ちぬかれたユンソン(主人公)が無事で何よりです。
私だったらあんなシーンには絶対防弾チョッキ来ていきますよ?
ジンピョさんは死にたかったんですかね。
韓国人に撃たれることで仲間と同じ最期を迎えることが本望でしょうか。
最後まで暗殺にこだわった意志の強さはある意味称賛です。
そういえば昔、韓国人留学生の子が、
夫が浮気したら即離婚。
エッチな本を見つけたら抹殺する。
といってたな。
韓国人には、意思の強さみたいな気質があるのでしょうかねぇ。
実はユンソンラブで見ていたこのドラマ。
最後になってキム検事ラブになりました。
最初はユンソンの邪魔ばかりしやがって、この恩知らず!
とキム検事が嫌いでした。でも無敵の強さを誇るユンソンにとは裏腹に、
明らかに倒せそうにない敵にパイプ棒一本でたちむかっていく姿は泣けましたよ。
結果ボコボコにされてしまうのですが。
あんたには無理だよ!と心底思いましたが、最後まで揺るがない姿にキュンときました。
逝き違いで父が目覚めるのも泣けるし。
今若者の間で、アニメの舞台となった地を聖地 とよんで、
実際足を運ぶのがブームらしいですね。
ソウルきいたいね~。
麻酔の説明
麻酔医師からの全身麻酔の説明を受けました。
人生初の全身麻酔。
そりゃもードキドキです。
気にることは3つ。
①手術中意識意識が戻ってしまうことはないのか?
②麻酔後吐き気がある場合があるそうです。首を切っているが、吐けるのか?
③大きな甲状腺で気管にチューブが入るのか?
麻酔医からは、複写のプリントを1枚渡され、
麻酔とは。
麻酔の合併症。
署名。
が記載されています。
①について
手術中麻酔の点滴を入れっぱなしにしているので、意識が戻ることはない。
麻酔の点滴を切って、だいたい15分程でお目ざめするとのこと。
なるほど。
点滴を止めない限り、手術中麻酔がきれるという最悪のケースは起こらないのかな。
②について
ニコラスが昔麻酔した際、麻酔後は気持ち悪くて吐いたらしい。
吐く?
首を切っているのに吐けるのか?
起き上がって、たらいの中に下を向いてゲー。
これが一般的はおう吐。
そもそも術後すぐ起き上がれるのか?
おう吐物をつまれせて。。。なんて最悪だし。
と心配していましたが、
「ちゃんと吐けるよ」
とのこと。
吐き方は寝ながら横向きに吐く。
首を切っているので横向けないのでは?と思ったけど、問題ないって。
ほんとですか?
でも、脳の手術の人だって全身麻酔かけるわけだし、麻酔後のおう吐もこなしているだろう。
きっと大丈夫なんだろう。
③について
実は甲状腺の医師から、
「バセドウ病の患者さんはCTとらないんだけど、
マローンサンの場合甲状腺大きいから、CTとるよ。麻酔医がびっくりしちゃうからね。」
と意味不明なことを言われて、CTを取りました。
その意味がわかりました。
麻酔をかけるということは、意図的に意識がなくなるということで、
呼吸が抑制(微弱になる)されるらしいです。
麻酔中は自力で呼吸が難しくなる訳ですね。
なので、気管にチューブを挿管し、機械で酸素を送り呼吸を管理するそう。
私の気管のCTを見て麻酔医は、かなり気管が狭くなっている。
巨大な甲状腺に押しつぶされ、気管の径が半分程になっているらしいです。
よって、一番細いチューブしかはいらないだろう。
そして、麻酔をかけて意識がないと気管が狭いのでチューブがうまくはいらないかも。
なので、意識を少し残した状態でチューブの挿入を行うことになりそうとのこと。
意識のある中気管にチューブ挿入?
それって苦しいんでしょうね。。
手術って、麻酔で意識がいきなり飛んで、気付いたら手術が終わってました。
だから、横になってれば大丈夫!なんて言ってくれたけど。
苦しみに満ちながら意識がなくなっていくんだ。。
そんで、無事チューブ入ったかななんて心配しながら。。
やだやだ。
でも、チューブが入らず全身麻酔がかかってしまったら、呼吸が自力できなくなる訳だから。。
意識がないかつ呼吸ができてない?
それこそ安らかに永遠の眠りについてまう。。それより酸素が脳にいかず、麻痺が残るとか!?
麻酔医が立ち会うのでそんなことはないと願いますが。
一番きになったのは、
今回説明してくれた麻酔医が、
「自分は代理で説明しているので、当日担当した麻酔医がどういう判断をするかわからない。
自分だったら安全の為、意識残して気管挿管を行うけど。」
とのこと。
それって、当日担当した医師が、全身麻酔かけちゃってから気管挿管しちゃて大丈夫じゃね?
と思えば、そうなってしまうんだ。
今まで苦しいのは嫌だと思っていたけど、
逆に全身麻酔後、何が何でも挿入される方が怖い。。。そして入らなかった場合もっと怖い。。
甲状腺担当医に相談してみようかな。。
あまり考えず、当日の麻酔担当医に託した方がいいのか。。
他、
麻酔医からの気になる一言
①甲状腺を手術中刺激するので、甲状腺ホルモンが漏れ出し、甲状腺クリーゼになる場合も。。
②現状、甲状腺が声帯をつかさどる反回神経に何らかの異常をきたしてるかも。術後どうなるか。。
的な言葉を。
ええ?
まあ、聞かなかったとこに。
甲状腺専門医からはそんな話聞いてないし。
甲状腺手術説明・3
2月20日
手術説明~合併症について~
前回続き
②について
甲状腺機能低下の次に起こりうる合併症としてはこれ。
術中、血が止まったと思って縫って閉じる訳だけど、
実は止まっていなかったなどの場合。
行き場を失った血が首に溜まり、カチカチに腫れあがる。
時には息が出来なくなるらしい。
(その場合も気管切開だろうな。)
息が出来ないってすごい苦しいだろうな。。。
緊急で再度傷口を開いて、血を止める手術を行う必要があります。
確率は1/100件。
うーん。
今回担当してくれる医師は、今まで1500件程手術してきて2件止血の再手術を行ったとのこと。
ちょっと救われた気分に。
気がかりは輸血。
止血の再手術の場合、輸血の可能性もあり。
輸血か。
出来れば避けたいけど、必要ならしょうがない。
としか言えないよね。
でも、担当医は今まで輸血したことないそう。
貧血とかでない限り、大量の血を流しても体内で血が生産されるから大丈夫らしい。
私の場合も貧血では全然ない、むしろ血のけが多い方らしいので多分輸血しないとのこと。
過去に2000cc流血したけど、輸血しなかったという話。
2000ccって医学的にどうなんでしょうか?
2リットル?
シェー!
避けられないのはこの場合退院が伸びること。
我が子を残して入院する身としては、1日でも早く退院したいと切に願ってます。