甲状腺全摘出手術 術後2日目
甲状腺全摘出手術レポ
術後2日目
前日ひたすら寝ていたお陰で、
かなり調子がいい。
売店までぷらぷら。
最後にドレーンが取れて、自由の身となる。
このドレーンだが、
傷口から出てくる液体を溜めないように、チューブが直に傷口に差し込まれている。

医師が抜いてくれたのだが、ただ抜くだけ。
ニュルっとした感覚と共にチューブが抜け、
バンソコを上からピッとはる。
以上おしまい。
ドレーンの傷口は縫わないんだ。
首にドレーンの穴がぽっこり空いているのかい?
と思い気になったが、
ドレーンの穴って小さいから平気よ~と看護師に言われた。
そぉなのぉ~。
昨日は1日手の痺れがありました。
携帯打つのも手が痺れて、動かなくなってくる。
合併症のテタニーかな。
カルシウム剤を飲んだら、良くなってきました。
ヨシダさんのお陰でです。
粉薬飲みづらいYO!ヨシダ!
首を切ったばかり。
しばらく傷口を開くような姿勢=上を向くを避けたい。
上を向かずに粉薬を飲む技を身に付けろということ?
そうそう。
術後苦労した事。
首に負担をかけずにベッドから1人で起き上がる。
頭って意外と重いんです。ボーリングの玉ですね。
ボーリングの玉が傷口のすぐ近くに繋がってる。
ボーリングの玉を持ち上げるのに、その分の重量で傷口が引っ張られる感じ?
なんとなくあかん。
ということで、首に負担をかけずにに起き上がる技を試行錯誤しました。
起き上がる時編
まず横向きになり頭を埋める、
次に手をついて上半身をお越し、
最後に首を上げる。
横になる編
ゆっくり横向きにたおれ、頭から着地する。
肩から着地すると頭の重力が首にのし掛かるので注意!
2日目、
暇だ~と思える様になり、己の回復を知る

↑ヨシダさん
術後2日目
前日ひたすら寝ていたお陰で、
かなり調子がいい。
売店までぷらぷら。
最後にドレーンが取れて、自由の身となる。
このドレーンだが、
傷口から出てくる液体を溜めないように、チューブが直に傷口に差し込まれている。

医師が抜いてくれたのだが、ただ抜くだけ。
ニュルっとした感覚と共にチューブが抜け、
バンソコを上からピッとはる。
以上おしまい。
ドレーンの傷口は縫わないんだ。
首にドレーンの穴がぽっこり空いているのかい?
と思い気になったが、
ドレーンの穴って小さいから平気よ~と看護師に言われた。
そぉなのぉ~。
昨日は1日手の痺れがありました。
携帯打つのも手が痺れて、動かなくなってくる。
合併症のテタニーかな。
カルシウム剤を飲んだら、良くなってきました。
ヨシダさんのお陰でです。
粉薬飲みづらいYO!ヨシダ!
首を切ったばかり。
しばらく傷口を開くような姿勢=上を向くを避けたい。
上を向かずに粉薬を飲む技を身に付けろということ?
そうそう。
術後苦労した事。
首に負担をかけずにベッドから1人で起き上がる。
頭って意外と重いんです。ボーリングの玉ですね。
ボーリングの玉が傷口のすぐ近くに繋がってる。
ボーリングの玉を持ち上げるのに、その分の重量で傷口が引っ張られる感じ?
なんとなくあかん。
ということで、首に負担をかけずにに起き上がる技を試行錯誤しました。
起き上がる時編
まず横向きになり頭を埋める、
次に手をついて上半身をお越し、
最後に首を上げる。
横になる編
ゆっくり横向きにたおれ、頭から着地する。
肩から着地すると頭の重力が首にのし掛かるので注意!
2日目、
暇だ~と思える様になり、己の回復を知る

↑ヨシダさん
甲状腺全摘出手術 術後1日目
甲状腺全摘出手術
術後1日目
長い長い夜があけたようだ。
朝の採血、検温で看護師が顔をみせる。
酸素マスクをとってくれた。
酸素マスクがとれてシャバの空気がすえて爽快だ。
マスクから酸素でてた方が快適ではないかと思われるかもしれないが、
普通に息が出来る状態での酸素マスクはけっこう辛い。
自分の吐いた息もマスクの中に多少こもり、吸うことになる。
唇や喉がカピカピに乾燥した。
首を切った為、喉に激しい違和感がある。
扁桃腺が腫れて唾を飲み込む度釣る様な痛みがはしる。
喉に大きな魚の骨が刺さっているような違和感。
もしくは、誰かにのどをぐっと指で押されているような違和感。
当分この違和感と共存しなければならない。
酸素マスクがとれて、念願の水を飲む。
喉に痛みが走るがしょうがない。
水を飲めて良かったが、
喉のイガイガ・違和感から解放される訳ではなかった。
1人オールした体はぐったりしていて何もする気に慣れない。
酸素マスクが取れた事で、少し楽になり寝れるかなと思いまどろむ。
昼近くになり、
念願の尿管が抜ける。
抜くのが痛いと聞いていたが、
解放感が大きく痛みは感じなかった。
自力でトイレに行けないのは、精神的にもダメージが大きいものだ。
術後初めて起き上がる。
背中が石になったみたいに感覚がない。ガチガチだ。
そしてクラクラする。
トイレに行ってみようとしたが、立ち上がれそうもない。
暫し休憩。
・・無事トイレを済ませ、
自力でトイレにいけた達成感を味わう。
また横になる。
昼食だが、全く食欲はない。
ちょっとお粥を食べ横になる。
術後1日目は、とにかく少しでも寝たかった。
面会に来てくれた家族にも、今日は寝たいのでと言って、早めに切り上げてもらった。
夜、
日中寝ていて、
夜も寝れるのか?と疑問だったが、
夜は夜で幾分寝れた。
まだ、点滴やドレーンの管に繋がれているのでゴロゴロできなかった。
術後1日目
長い長い夜があけたようだ。
朝の採血、検温で看護師が顔をみせる。
酸素マスクをとってくれた。
酸素マスクがとれてシャバの空気がすえて爽快だ。
マスクから酸素でてた方が快適ではないかと思われるかもしれないが、
普通に息が出来る状態での酸素マスクはけっこう辛い。
自分の吐いた息もマスクの中に多少こもり、吸うことになる。
唇や喉がカピカピに乾燥した。
首を切った為、喉に激しい違和感がある。
扁桃腺が腫れて唾を飲み込む度釣る様な痛みがはしる。
喉に大きな魚の骨が刺さっているような違和感。
もしくは、誰かにのどをぐっと指で押されているような違和感。
当分この違和感と共存しなければならない。
酸素マスクがとれて、念願の水を飲む。
喉に痛みが走るがしょうがない。
水を飲めて良かったが、
喉のイガイガ・違和感から解放される訳ではなかった。
1人オールした体はぐったりしていて何もする気に慣れない。
酸素マスクが取れた事で、少し楽になり寝れるかなと思いまどろむ。
昼近くになり、
念願の尿管が抜ける。
抜くのが痛いと聞いていたが、
解放感が大きく痛みは感じなかった。
自力でトイレに行けないのは、精神的にもダメージが大きいものだ。
術後初めて起き上がる。
背中が石になったみたいに感覚がない。ガチガチだ。
そしてクラクラする。
トイレに行ってみようとしたが、立ち上がれそうもない。
暫し休憩。
・・無事トイレを済ませ、
自力でトイレにいけた達成感を味わう。
また横になる。
昼食だが、全く食欲はない。
ちょっとお粥を食べ横になる。
術後1日目は、とにかく少しでも寝たかった。
面会に来てくれた家族にも、今日は寝たいのでと言って、早めに切り上げてもらった。
夜、
日中寝ていて、
夜も寝れるのか?と疑問だったが、
夜は夜で幾分寝れた。
まだ、点滴やドレーンの管に繋がれているのでゴロゴロできなかった。
甲状腺全摘出手術 当日
甲状腺全摘出手術
当日
朝6時起床、
半年間飲み続けたヨウ化カリウムとプロパジールを最後の服用。
水禁止。
手術時間決定、
担当医が顔を見せ、
リストバンドを確認し、「じゃ」と足早にさる。
去り際に「よろしくお願いいたします」と言ったが聞こえただろうか。
手術30分前、
手術に着替え、歩いて手術室前の待合室までいく。
手術待ち患者と家族が5組程スタンバイ。
多いな同時間帯に手術する人!?
外来の診察と同じ、
「マローンさん」と名前を呼ばれ、手術向かうへ。
家族とは手を振って、じゃ行ってきます。といったかんじで別れ。
まだ手術の実感はない。
麻酔担当医に誘導され歩いて手術室へ。
テレビで見る手術室と同じ。
有線放送で昔はやった曲が小さく流れていた。
自分で手術台へ座る。
即、点滴をさす血管を手繰り、心拍モニターやらが次々に取り付けられる。
ガチガチに緊張してくる。
意識のあるうちの器官挿管のはずらしいが、
管が気管に入ったか心配する暇もなく、
喉にスプレーをかけられた後はもう意識がなかった。
「マローンさーん、終わりましたよー」
といってかたをゆすられた。
はっと我に返る。
「お客さーん、終点ですよ~」と起こされたかんじ。全く痛くない。
本当に終わったのか?
ただ、意識ははっきり戻ったが体が動かない。
目を開けようとするがなかなか開かない。
「息大きくすってー」
とか
「声聞こえるー」
とかやけに遠くの方で呼びかけられている。
なんとか答えようとするが、声がでない。
「ンガ」と言うのが精一杯。
「首驚く程すっきりしましたねー。」
昨日スケジュール説明してくれたあの看護師がまた首についてコメントしてるなと思った。
恐ろしく眠い。
麻酔のせいか。
寝よう。
手術台から下ろされた感じはした。
気づくと6人部屋に戻ってきている様だ。
ベッドの横にお母さんかニコラスがいる様だ。
なんだかバタバタしている。
お母さんがやらかした。
「看護師さーん、大変!マローンさんの旧姓が!息してないみたいで、真っ青!」
と騒いでいる。
看護師たちはそんな名前の患者はいないぞ?と言っている。
その声は聞こえているが、体がうごかない。
看護師が
「マローンさん、聞こえてますかー?」
と呼びかけられ、ンガと声を出し意識あるのをアピール。
目にライトを当てられた。
瞳孔の開きをチェックされたみたい。
結果、問題ない。
まだ麻酔が抜けてないのでダルいのでしょうということです。
恥ずかしい。。
やはりもう少しうとうと寝ていよう。。
腰が痛いと思い目が覚める。
身動きがとれない。
酸素マスク、尿管、点滴、ドレーンが繋がり忌々しい。
長時間同じ姿勢で寝ていたせいで、腰が石のように重い。
寝返り打っていいと言われるが、管に繋がれうまく打てない。
なんとか首をかばいながら寝返りするが全くすっきりしない。
喉がイガイガする。
酷く喉が渇くが、明日朝まで水禁止か。。
辛い。
腰が痛い。
管を全部外してゴロゴロしたい。
でもできない。
寝れない。
辛い。
そんなかんじで一睡もできず。
陣痛と共に過ごした夜の次に最悪な夜だった。
当日
朝6時起床、
半年間飲み続けたヨウ化カリウムとプロパジールを最後の服用。
水禁止。
手術時間決定、
担当医が顔を見せ、
リストバンドを確認し、「じゃ」と足早にさる。
去り際に「よろしくお願いいたします」と言ったが聞こえただろうか。
手術30分前、
手術に着替え、歩いて手術室前の待合室までいく。
手術待ち患者と家族が5組程スタンバイ。
多いな同時間帯に手術する人!?
外来の診察と同じ、
「マローンさん」と名前を呼ばれ、手術向かうへ。
家族とは手を振って、じゃ行ってきます。といったかんじで別れ。
まだ手術の実感はない。
麻酔担当医に誘導され歩いて手術室へ。
テレビで見る手術室と同じ。
有線放送で昔はやった曲が小さく流れていた。
自分で手術台へ座る。
即、点滴をさす血管を手繰り、心拍モニターやらが次々に取り付けられる。
ガチガチに緊張してくる。
意識のあるうちの器官挿管のはずらしいが、
管が気管に入ったか心配する暇もなく、
喉にスプレーをかけられた後はもう意識がなかった。
「マローンさーん、終わりましたよー」
といってかたをゆすられた。
はっと我に返る。
「お客さーん、終点ですよ~」と起こされたかんじ。全く痛くない。
本当に終わったのか?
ただ、意識ははっきり戻ったが体が動かない。
目を開けようとするがなかなか開かない。
「息大きくすってー」
とか
「声聞こえるー」
とかやけに遠くの方で呼びかけられている。
なんとか答えようとするが、声がでない。
「ンガ」と言うのが精一杯。
「首驚く程すっきりしましたねー。」
昨日スケジュール説明してくれたあの看護師がまた首についてコメントしてるなと思った。
恐ろしく眠い。
麻酔のせいか。
寝よう。
手術台から下ろされた感じはした。
気づくと6人部屋に戻ってきている様だ。
ベッドの横にお母さんかニコラスがいる様だ。
なんだかバタバタしている。
お母さんがやらかした。
「看護師さーん、大変!マローンさんの旧姓が!息してないみたいで、真っ青!」
と騒いでいる。
看護師たちはそんな名前の患者はいないぞ?と言っている。
その声は聞こえているが、体がうごかない。
看護師が
「マローンさん、聞こえてますかー?」
と呼びかけられ、ンガと声を出し意識あるのをアピール。
目にライトを当てられた。
瞳孔の開きをチェックされたみたい。
結果、問題ない。
まだ麻酔が抜けてないのでダルいのでしょうということです。
恥ずかしい。。
やはりもう少しうとうと寝ていよう。。
腰が痛いと思い目が覚める。
身動きがとれない。
酸素マスク、尿管、点滴、ドレーンが繋がり忌々しい。
長時間同じ姿勢で寝ていたせいで、腰が石のように重い。
寝返り打っていいと言われるが、管に繋がれうまく打てない。
なんとか首をかばいながら寝返りするが全くすっきりしない。
喉がイガイガする。
酷く喉が渇くが、明日朝まで水禁止か。。
辛い。
腰が痛い。
管を全部外してゴロゴロしたい。
でもできない。
寝れない。
辛い。
そんなかんじで一睡もできず。
陣痛と共に過ごした夜の次に最悪な夜だった。