甲状腺全摘手術 手術前日
手術前日
入院
六人部屋の真ん中。
真ん中か~。
窓際のベッドがよかった。
入院は窓際に限るよ。
ベッドから外の風景が見えると気持ち救いになる。
間違いない。
古くも新しくもない病棟。が、ベッドのリクライニングが手動で、ペダルを回さなくてはならないのが不便だ!
そして待合室にマンガがない!
マンガ読めると思ってたのにぃ。
新聞、雑誌も置いてあるようだか、出払っている。
手術スケジュールの確認。術後麻酔が覚めたら、早々に6人部屋の病室へ移るそう。
そおなのぉ。
再出血とかあったらまた手術室に移動すんのかな。。大丈夫かなとか思ったり。
術後24時間起き上がり不可。
水飲み不可。
あとは様子をみて、
尿管、点滴などを抜いていきましょうとのこと。
オペ看からの説明のはずが、不在のため病棟の看護師より説明をうける。
この看護師、終始私の首に興味津々。
痛くない?といって触ったり。(いたくねーよ!触んな~。)
いつから大きくなった?
とか、
何でそんなに大きくなったんでしょう?(私も知りたいよ。。)
もう、ほっといてくれ。
パジャマの上にストール巻いて首を隠すか。
変だ。
やはりやめよう。
明日の手術まで検温のみ。やることない。
昨晩離乳食の仕込みに追われ4時間しか寝てないので、ダルい。
1人で横になっていると不安なので、売店で買ったクレヨンしんちゃんを読む。
ひまわりちゃんをみて、チビマロちゃんが恋しくなる(泣)
泣きながらすこしうとうと。
シャワーを済ます。
最後の晩餐は6時。
次の食事は2日後昼。
夜一気に不安にかられる。
何も考えないように努める。
睡眠薬をもらい、
薬が効くのをひたすら待つ。
気付いたら翌朝。
入院
六人部屋の真ん中。
真ん中か~。
窓際のベッドがよかった。
入院は窓際に限るよ。
ベッドから外の風景が見えると気持ち救いになる。
間違いない。
古くも新しくもない病棟。が、ベッドのリクライニングが手動で、ペダルを回さなくてはならないのが不便だ!
そして待合室にマンガがない!
マンガ読めると思ってたのにぃ。
新聞、雑誌も置いてあるようだか、出払っている。
手術スケジュールの確認。術後麻酔が覚めたら、早々に6人部屋の病室へ移るそう。
そおなのぉ。
再出血とかあったらまた手術室に移動すんのかな。。大丈夫かなとか思ったり。
術後24時間起き上がり不可。
水飲み不可。
あとは様子をみて、
尿管、点滴などを抜いていきましょうとのこと。
オペ看からの説明のはずが、不在のため病棟の看護師より説明をうける。
この看護師、終始私の首に興味津々。
痛くない?といって触ったり。(いたくねーよ!触んな~。)
いつから大きくなった?
とか、
何でそんなに大きくなったんでしょう?(私も知りたいよ。。)
もう、ほっといてくれ。
パジャマの上にストール巻いて首を隠すか。
変だ。
やはりやめよう。
明日の手術まで検温のみ。やることない。
昨晩離乳食の仕込みに追われ4時間しか寝てないので、ダルい。
1人で横になっていると不安なので、売店で買ったクレヨンしんちゃんを読む。
ひまわりちゃんをみて、チビマロちゃんが恋しくなる(泣)
泣きながらすこしうとうと。
シャワーを済ます。
最後の晩餐は6時。
次の食事は2日後昼。
夜一気に不安にかられる。
何も考えないように努める。
睡眠薬をもらい、
薬が効くのをひたすら待つ。
気付いたら翌朝。
村上ラヂオ
村上春樹の『村上ラヂオ』読みました。
だいぶ本を食われてしまいました。
チビマロムシ(属性:赤ちゃん)に。。
元来エッセイって読まないんです。
やっぱり本を読むなら、
それなりの主人公がいて、それなりの起承転結があって、
造られた物語の中へ連れてってほしい。
作者の日々のウダウダを書いたものはイマイチ。
内容もきっとブログに毛がはえた程度でしょう。
あとそんな理由で伝記やノンフィクションも読まないなぁ。
自称村上春樹ファン。
村上春樹作はだいたい読んだんですが。
やはりファンなら全部読みました!と言いたい。
結果、育児の合間に読んで楽しみました。
感想は、村上さんお茶目ですね。
あと気になったのが、
初めて賞をとった時、
物議をかもしたらしい。
村上春樹の作者は問題がある。
文学と呼べるのか?って。
これに対し村上さんは、
自分の作品に問題があるのは承知してるし、
問題のある人間が、問題のある作品を書いたと開き直っている。
いい性格ですよね。
てことは、愛読している人も問題があるのか!?
確かに好みのでる作品だし、
歴史小説好きのニコラスは村上春樹絶対読まないだろうな。

