マローンのレビュー -4ページ目

九条の大罪 ドラマ 感想 最終話



ちょ、待てよ

烏丸

と言いたい。キムタクなら言ってる。

ちょ、待てよ。

そばにいろよ。

九条と烏丸は別れ。。ないでよ。

頼むよ、烏丸先生。

お母さんからもお願いしたい。


最終話にして、バディー。。の様な。。えーっと部下?同僚?仲間?

。。イソ弁!

居候弁護士の烏丸慎二が退社する。

そもそも居候だったのか。。

となるといつ辞めても変じゃないけど。

話の展開的に、ここで辞めるの残念すぎるから!

ヤクザの弁護案件、受けるなら僕、辞めますよ。

と散々忠告し、

結果辞める。

ちょ、待てよ。

有言実行。

烏丸先生失望です。

かといって、自分が弁護士だったなら、

九条先生のところは勘弁します。

だって怖い。


そして。。九条先生の信念が語られる。

そうですか

としか言えやしない。

覚悟決めてる。

自分のやる事が見えてる人でした。

九条先生。

これは。。もうヤナ転末しか見えてこないデスね。

そして、烏丸先生は必要ないと言った事。

本当優しいな、柳楽優弥。

最後まで陰ながら応援してる!

(烏丸先生も九条先生のピンチの時、白馬に乗って現れる事を期待)


一方、ヤベー事が起こる。

あかんな、コレは。

ボンボンがピンチ!

というかアウト。

どゆこと?

ボンボン箱ヅメするメリットあります?

壬生さんの指示って言うつもり?

お勤め10年の報復?

え!

組を潰す気?

シーズン1終わりとか信じられない。

最悪の幕引き。

ヤナ予感しかしない。

シーズン2まで待てない。




プラハ 映画 感想



アマプラでマッツ映画を見つけました。

プラハ

42歳役のマッツミケルセン

素敵。

お顔アップのシーン多め。

ストーリーはかなり微妙。

まず、何故にプラハ。

失踪した父が移り住んだ街、プラハ。

謎にプラハ。

そうそうチェコの首都。

というか死亡する前に。。何か息子に言う事あるやろ。

遺体の引取り人は、やはり息子なんだ。

幼い頃失踪した父親の死後手続き。

まじ、知らんがな。

心中お察しします。

そんな中、妻の不倫が発覚!

遺産の家に棲みついてる親子。

名義人死んだから出ていって?

え!遺体が誤送?

なんなの!

なんつぅ話なの!


マッツ映画に欠かせない

殺し、もしくは暴力シーン

もしくはベットシーン

今回、後者があってよかった。

というかマッツミがいながら、

浮気する妻。

共感出来るはずもなく、妻にイラつく。

すまん、すまん。


あとホテルのレストランウェイターとか

アイロンもってくるスタッフとか

ちょっと変なんだよね。

コントっぽさというか。

デンマーク映画。

そんな微妙な映画でも、

輝いてみえるマッツミケルセン。

至宝。



スペードの3 感想

狙っている本がある。

インザメガチャーチ(浅井リョウ作)

これを今手に入れるには。。

多分定価で買うしかいない。

本屋大賞を受賞して、今話題の作品だ。

メルカリで探しているが、定価で即売。

図書館は何十年待つ?

好きな作家の受賞作品を買うのになぜ躊躇う?

分からないけど。

時が熟すのをまっている(ブームが去るのを待っている)

謎に。

読んでないけど面白いんだろうな。

そして映画化も確信している。



そして手に取ったのは

スペードの3(浅井リョウ)

出たし。。こ、こらはインザメガチャーチ?

推し活の話しだ。

もうええでしょう。

気分はメガチャーチ愛読中という事で。


ストーリーは、

宝塚歌劇団の舞台と思われる、舞台俳優つばさ様のファンクラブの人間模様。

1人目はファンクラブの役員、美知代。

2人目は新入りファンクラブ会員、アキ(美知代の小学校の同級生)

3人目は舞台俳優、つばさ。

この異なる3人の目線で、話が交錯する。


宝塚に詳しくないけど、

何となく別格な感じは、ニュースやテレビ特番などで目にできるはずだ。

兎に角。。色々熱量が半端ない。

受験、演技、歌、踊り。

ステージは一度観て、ハマる人も少なくないくらいスゴいんだろうなー

(観た事ない)

そんな彼女たちを推す人たち。

こちらの方の熱量も半端ない。

そして歴史が長い。

推し活という言葉が出来きるはるか前から

存在している宝塚歌劇団。

よく、着目したな浅井リョウさん。

あ、作中には一言も宝塚というワードはありません。

(でも架空の宝塚歌劇団というか)


そしてスペードの3後半で、

まさかの?

あなた。。!

頬を叩かれた様な衝撃が走ります。

そして話は更に深く掘り下がっていきます。

つまり面白いです。


後半、作り話の中に、更に作り話が出てきます。

え?

あの話、作り話なの?

と思ったけど、そもそもフィクション小説。

俳優が俳優役を演じる時のややこしさ。。

みたいなモノを感じましたね。

読み終わり、悪くないラスト。

新たなステージに挑んでいこう、

君なら出来るよ

って推しに言われたい。


推し色のカラーリングをさがして↓

九条の大罪 ドラマ 感想 6-8話くらい


やはりきたか。。
風俗案件。
キツいっす。
これは、フィクションですよね?
こんな事は起こらないでいいんですよね?
と思いたい。
こんな親、いませんよね? 
と思いたい。



あなたの為なら、何だってやるよ。
若い女の子は、
口先のうまいカスみたいな男に弱いんか。
親から褒められた事のない、女の子は。。

もう、
めちゃ褒めていこう。
子供を褒めて褒めて褒めて褒めていきます。
高市早苗バリに。
全国の親、よろしく頼んます。
キツく言ってしまう事もあるでしょう。
でも、倍返しで褒めましょう。
子供の電話は最優先で出る。
これも大事。

雫ピエンが仕事紹介するって言って
すんなり風俗へいってしまう流れ。
他に選択肢が。。

思い出したのだけど、
闇金ウシジマくんでもホストにハマり、風俗へ落ちていく女の子の話しを観たな。
(女の子役に門脇麦が出てた気する)
しかも。。その女の子に不気味なストーカーがいるのよ。
不気味なストーカー役が、なんと柳楽優弥君。
なんつう。
あのストーカーが、今は弁護士となって風俗嬢を救うとか。
心情が追いつかん。

あとさ、AV会社の社長。
この人。。
あの。。
シソンヌの長谷川忍!
ハマり役じゃないか。
カス オブ カスな役どころ。
九条の先生のメンタルが、長谷川のせいで落ちてる。
長谷川!許さん。

AV出たら最後と思っていたけれど。。
更に最悪な末路があるのですね。
キツいな。
ウシジマ君の住む世界。




キャリー 映画 感想




キャリー観ちゃった。
こちら浅井リョウ原作の彼女は卒業しない
を先日鑑賞しまして。
作中、JKトークでポッと出てきた「キャリー」
日本もプロムとかあればよくね?
って話しが出た時に、プロムで血まみれになるやつなんだっけ?
って話になったのよ。
むむむ。
したら、同級生と上手く話せないのが悩みのボッチのJKが
「それってキャリーじゃな?」
そーれー!!
どうやらホラー好きには、たまらないらしい。
キャリーって映画は。
うわー、キャリー観てこなかった。
JKとキャリートーク出来ない。
無念。

したらいました、キャリーがアマプラに。
随分昔のホラーみたいですが。。
最高デスね。
アウト!これもアウト!え?何これ?
ツッコミたくなるシーン多々。
結果なんか面白いです。
ストーリーは、
いじめられっ子のキャリーが、自分を変えようと奮闘するんだけど。。
プロムでいじめっ子に、報復されちゃう。
最悪のラストでフィナーレ。

キャリーの相談に乗ってきた先生。
キャリーが素敵なプロムを過ごす為に、自分の彼氏を、レンタルした同級生、スー。
スーがいながら、キャリーにゾッコンなトミー。
豚殺害するビリーは犯罪か。
彼氏にぶん殴られながも、陰湿な計画を実行するマーガレット。
その他大勢のプロム参加者が全滅する。。ってゆう。
すごくないか。
テロなの?
最悪すぎるプロム。

キャリーのおかんもぶっ飛んでる。
ラスト親子対決。
キャリーが憎しみ抜いた母親の死体を、見捨てる事が出来ないあたり。。
切ない。
来世で幸せになりなよ、キャリー。

そうそう、ビリーのあご割れてるなーって
思って見てたら、
若き日のジョントラボルタでした。
そしてキャリーを観たって高校生の割合って。。
どれ程のものかなと思う。
ほたての甘さ。。どれほど?オススメホタテはこちら↓