フレッシュデリ 感想 | マローンのレビュー

フレッシュデリ 感想




ハートフル カニバリズム ドラマ!
フレッシュデリ。
どういう事?
情に厚くなるレクター博士的な?
これは観ずにはいられない作品だ。

今回もクセつよ!
マッツミケルセンのサラッサラな髪を。。
ハゲ風に刈り上げたヘアー。
あと汗っかきなんだって。
またコミュニケーションに難あり。
町の嫌われ者。
そして、精肉店のカニバリズム。
ヤバい予感する
スゥイニートッドになってしまうね。

ストーリーは
作業員をうっかり凍死からの?
つい出来心で?
人肉をサーブ?
あまりカニバリズムについて、
描写やこだわり、
信念がある訳ではないようだ。
それよりも、ニコライの弟がストーリーをかき乱していく。。
じゃんじゃん人間解凍てしまう2人、
破滅へと進んでいくのかと思いきや。。
衝撃的な展開にエー!
ちょ、待てよ
えー!
イェンセンが監督脚本ときた。
まったく、
今回もなんかいいかんじなラストだよ。

今回ニコライが良かったな。
マッツ×イェンセン映画に必ず出てくる俳優。
ニコライ・リー・カース。
マッツがハゲ散らかして、
怪演していた横で、
ニコライの悩ましい感じの演技が光ってた。
双子の兄妹を一人二役でこなしてたのも、微笑ましい。

今回もたまマッツミケルセンの役柄の振り幅の凄さに驚かさらた。
根暗でオタクっぽい役もイケる、イケオジ。
至宝。
でもやはりハンニバル観たくなる。
やはりマッツにはレクター博士がお似合いかと思われる。