マローンのレビュー -35ページ目

怪獣8号 シーズン1 / 1-7話




流行ってるのか?
ゴジラの影響か?
怪獣。。退治ってウルトラマンでよくなくない?
面白いのかな?
疑心暗鬼で見始めた怪獣8号
呪術廻戦ほど、イケメンじゃない。
主人公のカフカの眉毛変。
相棒の市川も。。少年アシベを成人させたような感。
その他の保科隊長は、ブルーロックのプロデューサー似てる。
あれ?
イケてるキャラいないじゃない?

からの、どハマり。
まずアニソンがいい!
オープニング ヤングブラッド
エンディング ワンリパプリック
共にええやん。
しらんかったバント。
あと舞台横浜?
関東なのも親近感湧き出る。

そして全ての登場人物が
32歳をオッサン呼ばわりしてるとこ!
ウケる。
32歳まだまだバリバリだよ!
そりゃ10代からみたら、
32歳はおっさんにみえるだろうけど。
はっ!
作者めっちゃ若いとか?
ではなかった。
本人もオッサンの自負ありだから、
甘んじてオッサンキャラでいくみたい。

基本ギャグ多め。
ギャグもブラックなヤツじゃなくて、
コントみたいなノリのやつ。
ギャグ多だけど、
またに泣ける。
いい奴過ぎて、情もっていかれます。
今のところ、
カフカと市川レノこの2人が最高。
命かけれる事ってあるんだ。
見どころのバトルモノ。

なんだけど、
怪獣出没しすぎて、関東復興出来るのか。。
復興費用は税金から?
やっつけても
やっつけても現れる怪獣。
これじゃ国家予算破産するー!






鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎




こちら問わず語りの神田伯山先生のお勧めしてた映画。
絶対観る!と思ったけど、
小学生の子供と一緒に劇場いくかいかないか迷っている間に逃してしまいました。
やっぱ昭和産まれとしては、
鬼太郎への思い入れ半端なく。
令和の鬼太郎しか知らない子供達とは、
観たい熱量が違うわけで。
結局折り合えず。
プライムにきてくれて、本当ありがとう!

かなり満足度高い仕上がりでした。
バトルシーンあり!
ちょいと呪術廻戦ぽさ。
ちょっと夏油傑ぽい人出てきたよね?
主人公のイケメンの男2人が奮闘するあたりポイント高!
あと衝撃的真実!
え!
言っちゃっていいっすか?
今回言わずにはいられません!
鬼太郎って、幽霊(族)なんだって!
おったまげ。
妖怪じゃなかったんだ。
確かにちょっと別格でしたよね。
ほぼ人間の姿なのは。。
幽霊だからだったんですね、なるほどなるほど。
幽霊族最後の生き残りです。
謎に人間を助けている訳ですが、
父親母親の影響があるのかなと思われます。

そんな鬼太郎の誕生秘話。
なんとなく母親いないんだろうなと思ってました。
がちゃんといました。
社交的な美人。
父親は目玉。
目玉は最終形体です。
白髪のイケメンです。
鬼太郎によく似ています。
そして夫婦は仲睦まじく愛し合ってました。
からの悲劇です。
物語のキーマンは、水木と言う記者。
戦争あがりの水木は、
スクープを密かに狙う闇深い系イケメン。
利害で動く腹黒なヤツかと思いきや!
水木と名乗るだけのことはある。
なかなか秘密のマトリョーシカなので、
最後の最後。
エンドロールの最後まで観てほしい!

私のダークヒーロー、
子供の頃、大好きでした。
無論今も嫌いになれるわけない。

関心領域




公開初日、午前の一発目の上映行ってきました。
平日という事で、お客さんはまばら
一発目狙って観にくる人って。。一体?
ナチってる人がいたらどうしましょう。。と思ったけど、
8割がた穏やかなご年配。
自分以外にも
熱心なA24ファンが参戦してきたのかな?

なんてそわそわしながらの幕開け。
怖いかな?
アウシュビッツから肉片飛んできたりするかな?
脱走者は現れそう。
A24のホラーモノならヤバい事充分ありうる!
結果、
ほぼ何も起こらなかったストーリー。
仕事熱心なお父さんとそのファミリー。
途中転勤を言い渡され、
モヤモヤする。
妻からは単身赴任してくれ言われる。
最後、仕事評価されてまた戻ってこるねって
普通にありそうな日常ストーリー。
何も起こらない。。ってゆうのが、
逆に?

塀の向側のアウシュビッツ収容所の映像描写はなし。
音声のみ。
時折パーンパーンという銃声。
怒鳴っているのか、
叫んでいるか、
遠くの声。
それは夜通し続く。
(収容者を乗せてくるであろう)機関車の通る音。
焼却炉からのぼる煙。。
非日常と日常の狭間。 
募っていくちょっとした不調
それをストレスと呼ぶにはあまりにも。。
ラスト、オエーってくる
くるよね。

所々にぶっ込まれる、
不穏な映像と
不穏な音響。
さすがA24を感じた。
睡魔きそうになったところで、
突然現れる意味不明な世界。
え?
何これ?
どこ?
一切説明ないからね。
悪夢か現実か
不安にさせてくれる。
アカデミー賞音響でとってますからね。

あと謎にアウシュビッツ収容所跡地の映像が流れます。
ああ、
ここで間違いなく大量虐殺が行われたと突きつけられる。
なぜ?
どうしてそんな事が?
と湧き上がるモヤモヤ。
アウシュビッツで何が?
を知るきっかけとなる一石。
主人公のルドルフ・ヘスは実在してた。
知らなかった。
知らない、
無関心ではいけないよね。
関心の領域は広く。

them シーズン2 後半 最終話




正直、途中で観るのやめようか。。
と迷った。
怖くない訳ではないんだけど、 
何となく想像できる犯人象。
役者志望の男、可哀想な気もするけど。。
スイッチが入るとサイコに。
オンオフを故意に切り替えてる感じもする。
匙を投げようとしたすんだの所で、
観た人からシーズン1に繋がると聞いた。
え?
気になる!
再開して後半観る。

ビデオ。。
呪いのビデオ風。
だけど観た人になんか起こる訳ではなかった。
なんか意味しん!
全ての怪奇事件のなぞ。
アイツは何だ?
あの赤い髪の正体!
なななんと?
へ?
最有力犯人の死亡。。
どうなってるの?
どうなってるの?

主人公を真相に導く為に、
無駄に死んだ人たちがいた。。
そして主人公に優しくする登場人物は大抵痛い目にあう。
相棒撃たれた!
ホラーの法則。

そして最後の最後で出てくるシーズン1の人物。
もちろんあれからどう生きていったのか
何も語られず、
無理なのと去っていく。。
言い逃げ、ズル!
んー、
呪いだったのかなー。
あの赤い髪のアイツ。
倒すのか
殺されちゃうのか?
まさかの和解?

次のシーンでもう大丈夫、安心して!
収束感半端ない!
モヤモヤしていたところに。。
くるー!
きっとくるー!

何度も言うけど、
themシーズン1はよかったな。

them シーズン2 ゼムザスケア 前半




them!
ホラーモノ5本の指にはいる逸品!
メラメラと燃える炎を挟んで、
対峙するホワイトな住民と
黒人一家4人。
ヤバー!
始まるのか、終わったのか全くわからない
衝撃のラストから数年。

待ってましたよ、シーズン2!
またホラーな目に合わせてくれ!
と思って観たところ。。
おやおや
別のキャスト、別ストーリー。
いいさいいさ、
警察官の黒人のシングルマザーが主人公ね!
ヤバい事件現場を捜索してて、
ヤバい事が起こった感満載!
からの倒れる。。
ほー。
簡単には事件解決させないぞ?的な。
かと思いきや、
めっちゃ犯人ぽい、
サイコな青年のストーリー始まった。
あれ?
この人フォーカスしすぎてて、
この人が8割方犯人では?

なんだいなんだい
どうしちゃったんだい!
シーズン2!
よくみたら、
シーズン1はR18だったのが、
シーズン2でR16に格下げ!
手を抜いたのか?
はたまたシーズン1が良すぎたのか。
正直、シーズン1の続きが観たかった。