よかった!
起こってしまった事自体は。。全くもってよくないけど。
愛の境地をしかと見せて頂きました。
痛くて。。本気の愛です。
色々考えちゃう。。奥深い作品。
観る人によっては、何これ最悪w
エグイで終わるヤツ。
A24ですから。
こちら世界の小島秀夫が、2025年作品の中でイイと言っていた作品(の中の一つ)
愛はステロイド
なかなかダサい邦題だけど、インパクト大。
ステロイドってゆうと。。ヒリヒリしちゃう!
皮膚の炎症によく効く強い薬で、
塗り続けると。。逆に効かなくなって悪化するって思ってた。
今回、筋肉増強剤としてステロイドを注射しちゃってる!
え!
そんな使用方法が!
まだまだ知らない事があるのだなぁ
と思い知らされる中年。
ステロイドの中毒性っぽさが恋愛とマッチしてるなかなかナイスな邦題と思った。
love lies bleeding(原題)
ストーリーは、
ラスベガスのボディービル大会を目指すホームレス(娼婦?職探し中?)のジャッキーと、
トレーニングジムで働く鬱憤のたまったルー。
この二人の恋愛模様。
80年代設定で、ヘアスタイルや服とか好きな人にブッ刺さる。
ルーの姉も巻き込み、事件発生!
実の父と娘の、決戦へ。。
最初は、ギバーとテイカーな話しかな。
愛する対象に与えるだけ与える。
テイカーはもらうだけもらう。
そこに愛は。。あるみたい。
テイカーと思われたジャッキーが、
やってくれたね。
もしやルーの為にやった?
ルーも便乗して、父親を犯人に仕立てようと画策。
交際相手や夫にぶん殴られて歯が折れたら。。
流石にねぇ。
愛は流血しないと?
そして、さすがA24!
理解不能のクレイジーなファンタジー!
グリーンジャイアント フォフォフォ
という昔流れたCMを彷彿。
斜め上を突き抜けてくれる作風。
おっと撃たれた足はどうしたのだろう?
最後、邪魔なモノを全部消して、
掴み取ったもの。
もうね、捕まるとかどうでもいい境地。
ニューワールドへようこそ的な。
すがすがしさすら感じるラスト!
甘いスィーツをどうぞ↓