こんにちは

まーにゃですニコ


今日は立春ですね。



近所の神社では

梅の花が咲いていました♫

春の兆しがあちらこちらでで見られますね。


「寒中見舞い」は立春の前日まで。

以降は「余寒見舞い」になります。


決まり事や季節の節目は

立春が起点になっています。

八十八夜、二百十日、二百二十日も

立春から数えます。


季節が変わり、いよいよ

「いろいろ始まる感」がありますね


立春大吉


立春の早朝、禅寺では入口に

立春大吉」と書いた紙札を貼る習慣があります。

厄除けとして

家の鬼門にこの紙札を貼るご家庭もあります。


東慶寺


「立春大吉」は左右対称の文字で

裏から見ても「立春大吉」と読める。


なので、もし

立春大吉のお札が貼ってある入り口から

鬼が入って来ても、振り返った時に

表から見るのと同じように文字が見えるため

鬼は「まだ家の中に入っていない」と勘違いして

帰っていくと考えられ

厄除けとして用いられているそうです。


そんな勘違いする鬼さん

ちょっと可愛いいですねチュー


立春の食べ物


立春朝搾り


立春朝搾りは

立春の日に最も良い状態で飲めるように

仕込まれたお酒を

立春の日の早朝に搾ります。


搾ったばかりの新酒を

神主さんにお祓いしてもらい

その日のうちに店頭に並べるという

大変貴重なお酒なのだそうです❣️

tojiro


もう、今頃、味わっている方が

いらっしゃるんでしょうねラブ


立春大吉豆腐


古来から

「白い豆腐は邪気を追い払うほどの霊力が宿る」

として、立春に食べる風習がありました。

節分に食べる豆腐は「それまでの罪や穢れを払う」立春に食べる豆腐は「清められた健康な体に幸福を呼び込む」とされているそうです。


その縁起の良さから

節分と立春に食べる豆腐のことを

「立春大吉豆腐」と言うそうです。

今夜は、豆腐料理が良さそうですねチュー



立春生菓子


立春朝生菓子は

立春の日の朝に作った生菓子で

その日のうちに食べると縁起が良いそうです。

桜餅うぐいす餅などが

食べられることが多いそうです。



立春大福


餅は昔から縁起の良い食べ物とされていて

餅を使った大福も縁起の良い食べ物とされています。

立春のために、期間限定で

立春大福」として販売される大福もあります。


美味しい和菓子で春を感じるのも

良いですね〜ラブ



🌸素敵な和菓子情報がたくさん♫



 梅林堂さんより







こんにちは

まーにゃですニコ


今日は節分ですね。



節分とは

本来は季節の変わり目となる

二十四節気の立春・立夏・立秋・立冬

前日全てが節分となります。


春は新年の始まりでもあることから

(旧暦の正月はこの季節です)

室町時代以降、春の節分が

重視されるようになったそうです。


なので、節分というと

立春の前日というのが一般的になりました。


春の節分には

豆まき柊鰯(ひいらぎいわし)で

邪気を追い払ったり

恵方巻を食べて福を呼び込むなど

様々な習わしがありますね。


以前に書いた江戸時代の節分の記事です。


豆まき

季節の変わり目には

悪いものが家に入りやすいとされ

それらを退治するために

豆まきが行われるようになりました。


(ま)を(めっ)する」

という語呂合わせから

「まめ」をまくようになったそうです


お正月のお節料理も等そうですが

日本人は本当に語呂合わせを

大切にしていますね!ウインク




柊鰯


鰯の頭を焼いて柊の枝で刺したもので、

家の玄関などに飾り

鬼が家に入ろうとした時に

鰯を焼いた強烈な臭いで驚かせて、さらに

柊の棘で鬼を刺し追い払うための魔除け

なのだそうです


ドラキュラに対してのニンニク

みたいなものでしょうか?グラサン



恵方巻


恵方巻とは

節分の日にその年の神様がいるとされている方角

「恵方」を向いて食べる太巻き寿司のこと。


2022年の恵方は「北北西微北」です。

「微北」とは「やや北」のことです。

暦の六十干支に関係していて

2022年は「壬寅(みずのえとら)」の方角なので

「北北西微北」なのだそうです。


恵方巻に入れる具材は自由ですが

七福神にちなんで

7種類入れるのが良いのだそうです口笛



福やご縁を巻き込み
1年の幸せを願い食べるため
縁が切れたり、福が途切れたりしないよう
切らず丸ごと食べるのが良いそうです爆笑


新しい春

私にも

皆さんにも

たくさんが訪れますように✨✨おねがい



💛お豆いろいろ




🌸春コート♫







こんにちは

まーにゃですニコ


今日は、旧暦の1月1日

江戸時代では、この季節にお正月でした。  


明治維新後、日本は西暦に変わり

新暦の1月1日を正月と呼び

太陰暦の正月は

「旧正月」と呼ばれるようになりました。


北斎「冨嶽三十六景」より「東都浅草本願寺」


大寒も過ぎて

日足も伸びて

寒さの中にも新しい季節を感じる季節


現代の1月1日よりも

「新春」という感覚が似合いますね🌅🎍


{emoji:ピンク薔薇}


江戸時代の人たちも

神社などにお参りにいきました。


現代ほど

初詣は一般的なではなかったそうですが


人々は、普段着ではなく、

晴れ着(絹の織物)を着て

身を清めてから参拝していたそうです。


▲楊洲周延 「真美人」 羽根をつく婦人

華やかな着物、可愛い簪、艶やかですねラブ


「晴れ着」という呼び名がぴったりな

晴れ晴れした風情ですね✨


今日がお正月

と思うと

なんだか、時間を超えて

江戸時代の人たちと一緒に

新年をお祝いしているような

ワクワクしためでたい気持ちになりますラブ


     ▲一勇斎国芳「隅田川初日の出」 

隅田川の船の上で初日の出を眺める

お姫様と付き添う侍女たちを描いています。

着物も帯も豪華ですね!