こんにちは
まーにゃです![]()
今日は、旧暦の1月1日
江戸時代では、この季節にお正月でした。
明治維新後、日本は西暦に変わり
新暦の1月1日を正月と呼び
太陰暦の正月は
「旧正月」と呼ばれるようになりました。
北斎「冨嶽三十六景」より「東都浅草本願寺」
大寒も過ぎて
日足も伸びて
寒さの中にも新しい季節を感じる季節
現代の1月1日よりも
「新春」という感覚が似合いますね🌅🎍
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江戸時代の人たちも
神社などにお参りにいきました。
現代ほど
初詣は一般的なではなかったそうですが
人々は、普段着ではなく、
晴れ着(絹の織物)を着て
身を清めてから参拝していたそうです。
▲楊洲周延 「真美人」 羽根をつく婦人
華やかな着物、可愛い簪、艶やかですね![]()
「晴れ着」という呼び名がぴったりな
晴れ晴れした風情ですね✨
今日がお正月
と思うと
なんだか、時間を超えて
江戸時代の人たちと一緒に
新年をお祝いしているような
ワクワクしためでたい気持ちになります![]()
▲一勇斎国芳「隅田川初日の出」
隅田川の船の上で初日の出を眺める
お姫様と付き添う侍女たちを描いています。
着物も帯も豪華ですね!


