こんにちは
まーにゃです![]()
めっちゃ素敵な本を
見つけてしまい
入手いたしました♫
【江戸の植物図譜】です

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江戸時代の人々が
日常の中で見ていた草花が
精密で美しい絵で描かれていて
まるで花畑にいるようです



著者の毛利梅園は
旗本にして木草画家でもあり
花や鳥、魚や貝など
さまざまな生物を描いていました。
中でも草木図譜は
春4冊、夏8冊、秋4冊、冬1冊
計17冊もあり
花を通して江戸の町を知る
貴重な資料にもなっているそうです!
毛利梅園は屋号で、本名は毛利元寿。
三百石取りの幕府直参の旗本で
十分な石高の将軍直属の家臣で上級の武士。
その立場から
庶民や下級武士が入ることが許されない
幕府直轄の植物園にも入れ、
毛利梅園の屋敷の庭には
驚くほど沢山の植物が
植えられていたそうです![]()
経済的にも立場的にも恵まれていた人が
生き物に興味を持ち
さらに、画師としても優れていたことに
もう、ほんとに
感謝しかないです![]()

品種改良された園芸用の植物には
あまり興味がなかったそうです。
木草の専門家としての視点で
鑑賞用としてだけでなく
薬となる植物について
「詳しく知りたい残したい」という
使命感があったのかもしれないですね。
当時の草花の絵を見ることで
江戸時代の人々の感じた四季に
想いを馳せたいと思います![]()













