まぁまん♪ち -116ページ目

あーもうっ!!!

それでも好きだよ。


ちきしょー!!


なんか腹立つなぁ…。


いいよもう。


待っててやるよ。


なんで上から目線なんだかわからんが。


とりあえずは笑っててくれよ。


ぐしぐし泣いてんのも可愛かったけどさ。


やっぱ笑ってる方がいいよ。


なんだろな

やっぱりな…という感想。


思ってたより落ち着いてるぞ。


大人な自分でよかった。


探し物

絵本です。


血眼になって探しているワケではありませんが、時折ふと思い出しては、もう一度手にとって読みたい絵本があります。


タイトルも作者も覚えていないという、すっとぼけたハナシなのですが…。


ストーリーをザッと説明すると、小さな鼻の穴のこぶたちゃんは、お父さんやお母さんの様な立派な大きな鼻の穴になりたくて仕方ありません。

そこでお医者さま(キツネだった様な…)の所に行きます。

さくらんぼだか、りんごだかを鼻の穴に入れて大きくして意気揚々とお母さんの元に帰りましたが、『私の可愛いこぶたちゃんはこんな大きな鼻の穴ではありません。小さな小さな可愛い鼻の穴です』と追い返されてしまいます。

悲しくなったこぶたちゃんは、えんえん泣きつづけます。

気が付くと鼻の穴は元通り、お母さんの所に戻ると『私の可愛いこぶたちゃん』と迎え入れてくれました。


所々朧げではありますが、こんなお話だったはず。


確実に25年は経っている昔に読んだ絵本ですが、もう一度読んでみたい。


あの頃はこぶたちゃん目線だった私が、今はお母さん目線で読みたいのです。


どうしても手に入れたいとかじゃなく、もし近所の図書館にあったら嬉しいなぁ…位なんですがね。


せめてタイトル位は覚えてろよってハナシ。