まぁまん♪ち -118ページ目

切に望む

暑さにかまけてダラダラと過ごしております。


今日は珍しくオットもムスメも一緒にお夕食。


さてさて何にしよう。


あまり料理が得意ではないワタクシですが、たまーにスマッシュヒットをかます事があります。


それが今日であります様に…。

昨日の続き

まだまだ考えております。


昨日の友人の話。


ワタクシ達は毎日会える程近くに住んでいる訳ではないので、友人の話は若干のタイムラグがあります。


ワタクシがこの話を聞いたのは先週でして、それから色々考えちゃったりして、で、今週。


その後友人のダンナ様、なんだか怪しげな行動。


リビングで電話に出るものの、コソコソ話しているそうな。


さすがの友人も『何をしてるのだ?』と聞きました。


すると『もう少し貸して欲しい』と言われている様で…。



ここまで聞いて、ワタクシはまた考えちゃいました。

『私は冷たいのかな?』



思わず『カモにされてんじゃないの?』って聞いちゃったんですよ。



お世話になった人が困っていたら、助けてあげたいと思うのは当たり前の事だと思います。


でも一番最初に嘘をつかれている。


友人のダンナ様はとても優しく、とてもいい人です。


ワタクシにとって、友人もダンナ様も、とても大切な人達です。


はっきり言ったら、その先輩とやらはどうでもいいのです。


その大切な人達が悲しんだり苦しんだりする位なら、その先輩が旦那さんに叱られてしまえばいいと思ってしまうのです。


これはワタクシが全くの第三者だから言えるのでしょう。



どんな答えを出したらいいのかわからないまま、取り留めもなく考え続けてしまいそうです。

答えが出る様で結局出ない話

これは友人から聞いた話。


『ねぇちょっと聞いてよー』

で始まった友人の話。


この友人とは付き合いも長く、今までの人生のほとんどを知っている仲。


彼女のダンナ様は、我がオットと違い、資格が必要なご立派なお仕事をしています。


で、そのダンナ様。


職場の先輩(♀)が財布を落とされて困っていたから『お給料出たら返すから3万だけ貸して』にホイホイで貸したんだそうです。


とりあえずカードやら諸々ストップさせて、大きな被害もなく済んだけれど、財布の中に入っていた金額が大きいのと、ちょっと怖い旦那さんなので言えなくて…。に、いつもお世話になっているからと思った様でして。


そこまで聞いて、ワタクシはどうも腑に落ちなくて、友人に質問しました。


『でもなんで3万も?そんなにすぐに沢山お金が必要だったの?』


スイマセン…貧乏性で。


お金を借りるって事は物凄い大変な事で、そんな簡単に『貸して』『どうぞ』なんて出来るものじゃないと思ってまして。


友人も『まぁねぇ…大きい買い物とかするつもりだったら必要だけどねぇ…』

ワ『でも手持ちがないのに、わざわざ今買わなくてもいいじゃん?』

友『だよねぇ…でさ…』


結局、その先輩の『財布を落とした』ってのは真っ赤な嘘で、周囲にお金を借りては返しを繰り返していて、とうとうお子さんのお金にまで手を着けたと…。


で、友人のダンナ様はトータル10万円貸したのだそうです。

もちろん『これ以上は出せません』の一言と共に。


いやいやいやいや!!!!!


いいの!?それで!?


友人は『まぁダンナの財布から出るんだから、口出しするつもりないけどさぁ…』


そっか…そういうモンなのか。


うちのオットだったら、そう簡単にお金を動かせないので、こういう事はないでしょうが、嘘ついてまでお金借りようとしてる人ってどうなのかなぁって。


友人のダンナ様も、これが最初で最後と思って貸したんだそうですがね。


背に腹は代えられないって事もあるんでしょうけど、まずスタートに嘘ついちゃいけないでしょう?


うーん…( ~-~)


考え過ぎてまとまらない。