まぁまん♪ち -114ページ目

夢の話

夢を見ました。


んーちょっと違うな。


きちんと記憶に残る夢を見ました。


最近は起きた途端に靄がかかった様に、薄ボンヤリした記憶しかない夢ばかりを見ていましたのでね。


夜勤明けのオットが寝室で眠っていて、一人リビングでウトウトしてしまった時に見た夢。


そこは遠い昔に訪れた事のある海。

夏も終わって、ちょっと寂しくなってしまう様な。


浜辺に膝を抱えて座るワタクシの隣には、青年が一人。


特に話す事もないけれど、

『あぁ…隣にいてくれて嬉しいなぁ…』

ってなんとなく幸せな気分で。


すると青年はバッと立ち上がって、


『ぼくっ!!何も出来ないけど、歌いますっ!!!』


彼の歌声に心も身体もまるごと鷲掴みされました。



神様ありがとうございます。


こんな幸せを私に下さって。



強く強くなりたいって思ったばかりなのになぁ…。


目覚めて泣いてる自分に、

『仕方ないなぁ…』って。

弱い弱い自分を、素直に受け入れる自分がいる事にもビックリ。


読書の秋。

本を読みました。


タイトルのみで選択した小説です。


1/3読んだ所で、その先のストーリーが見え隠れ。


やっぱりな…な結末に悲しくなりました。


ワタクシとしてはオススメできないのでタイトルは書きません。


もっと慎重な選び方をしなくてはいけないと改めて思ったハナシ。


はぁ…

今日で9月も終わりですね。


なんだかんだしてる間に時は流れてゆくのですね。


どーも調子の悪い日々が続いております。


天気のせいですかね?


なんだか泣きたい様な気分になっちゃったりして、そんな時は泣いちゃった方がいいのかな?とかも思ったりもするのですが、タイミング悪くオットがいたりムスメがいたり…。


ムスメはなんとなくイロイロ察知してくれるタイプなので、それなりの対処してもくれますが、オットはちと違う。


『なんで?』


とか聞いてくるタイプ。


『なんで?』とか聞かれても、ちゃんと答えられないだろうし、ちゃんと答えたとしたって理解出来ないだろうから意味ないし。


とか言って、昨晩は二人が寝静まった後、どうしようもなくなって一人号泣しましたけど…。


こんな泣き虫じゃなかったんだけどなぁ…。


もっと強くなりたいなぁ。