まぁまん♪ち -113ページ目

最近のワタクシ

疲弊しとります。


待つ事も追いかける事も、まるごと受け入れようと覚悟して、ただひたすらに前に進んで来たけれど。


ゴールの見えないマラソンの様で、ペース配分もままならない感じ。


何処で力を蓄えて、何処でスパートをかけたらいいのか。


ここ暫くずーっと、今までなんとかキープしてきたチカラを小出しにして、一歩一歩足を踏み出してきました。


気持ちがマイナス方向に向かっている最悪なタイミングで、その気持ちに真正面にぶつかってしまいました。


毎日毎日、ずっとそんな事を考えている訳ではありません。


美味しいモノを食べたり、大好きなモノに囲まれれば幸せな気持ちにもなります。


ココで吐露する感情だって、悲しい、辛いばかりじゃない。


でも不意に、とてつもなく切ない気分になるのです。


連休中日

いかがお過ごしでしょうか?


またしても、土曜の午後に連休だと気付く失態。


まぁいいんですけどね。

『休みだと信じきっていたのに実は仕事』なんてのはイタダケナイ。

ガッカリ度がハンパないですもん。


今日もオットはお仕事、ムスメも夕方からバイトに出掛けてしまいました。



結局いつも通りの土日を過ごし、いつも通りの月曜日を迎えます。


ただ、明日の朝は細々とした事を全てムスメに丸投げ(笑)


休日ダイヤさえちゃんと確認しておけば楽勝かな?


記憶

秋ですねぇ。


どこからともなく金木犀の香りがしてきます。


小さな頃から、この香りが大好きで、漂う香りに気がつくとキョロキョロと香りの元を探してしまう程です。



視覚よりも聴覚よりも、嗅覚は記憶を呼び覚まします。


ずっと昔、この香りの中に大好きだった人と二人でいた記憶。


『なんかいい香り、何?』と聞かれ、

『金木犀だよ』と答えた私に、

『またそんな顔する』と眉間に親指を当ててゴシゴシ。


『『仕方ないなぁ、この人は』って顔してる』


そんなつもりなかったけど、私の眉間のシワを伸ばそうとしてるその人がなんだか可愛くて、ちょっぴり恥ずかしくて、


『この香りがすると、小さい頃花を集めて遊んでた事を思い出すんだー』と誤魔化す様に笑って話すと


『じゃあ、俺はお前を思い出そう』



その瞬間、頭から湯気が出るんじゃないかと思う程でした。


香りで呼び覚まされていた小さな頃の思い出は、その時のその人との思い出に上書きされてしまいました。



この季節になると思い出されるまだ幼かった自分と大人になりかけていた自分。


今、そのどちらでもない自分が同じ香りの中にいる不思議。