まぁまん♪ち -115ページ目

今日は凶

何をやってもダメな日ってのはあるもんで。


昨日とてつもない体調不良で仕事を休んでしまったので、思いがけず3連休。


でも体調不良なワケで、ひたすら自宅に引きこもり、ジーッとしておりました。

夕食も手抜きさせて貰って、の割に好評だったのがちと納得出来ない気もしますが。


そして今日、体調も大分良くなったので、昨日できなかった事をあれこれしようと思っていたのですよ。


が、しかし、やる事なす事全て裏目な感じ。


陽射しを浴びない様にタイミングを見計らって買い物に出掛ければ、途端に晴れ間が…。

やたら強い直射日光をモロに浴び、さっさと自宅に戻ろうとして自転車のペダルに足をぶつけるという情けなさ。


夕食を作ろうと立ち上がった瞬間電話が鳴って、出てみたら数少ない友人の一人。

珍しい事もあるもんだと思ったら、

『久しぶり~元気ぃ~?ねぇねぇアレってどうなの~?ファンだったよね~?』


イラッ(怒)


『そんなんそこらの低俗な週刊誌でも読んどけ!!!』

とは流石に言えないので

『アタシ達もイマイチわかんないのよね~見守るしかない感じかな~』

とか上っ面な事言って、適当に切り上げさせて頂きました。

ちょいイラつきが表に出て来ちゃった言い方だったかな?

友人一人失ったかも。


まぁいいや。


そんな気分で夕食作ったりしたもんだから、指切りました。


何年ぶりかな?


結構ザックリいっちゃって、血だらけになりました。


こんな時に限って一人きり。


イカン。


マイナスに向かいそう。


大丈夫。


頑張れ俺。

頑張れ俺。

頑張れ俺。


オットが帰るまで、まだ時間はある。


せめて『おかえり』は大きな声で。


あれ?

日曜日が終わってしまう。


知らんかった。


連休だったんですね。


珍しくオットのシフトが土日とも休みだったので、その事に気を取られてカレンダーの赤字を脳内が認識出来ていなかった様で。


そうか、ムスメがまだ夏休みなのもいけない。


バイトはあるにしても、朝の慌ただしい感じがすっかり無くなってしまっていて、頭も身体も曜日感覚が薄ボンヤリしているもの。


明日はオットもワタクシもお仕事。


チャッチャと頭を切り替えて頑張りますかね。


とりあえずは晩御飯作ろうかな。


こんな時にナンですが

ちょこっと前に書いた友人の話のその後。


まぁ、かい摘まんで話すと友人のダンナ様が、職場の先輩に借金を申し込まれて貸しちゃったというハナシ。


その友人から

『大丈夫か~?』

と電話を貰いました。


今現在報道されているアレやコレやに、ワタクシを心配してくれた様でして。


しかしワタクシの

『あー大丈夫よー(苦笑)』に、

『でさぁ、あのハナシなんだけどさぁ…』


オイ!!ホントに心配してんのか!?


ちょい友情にヒビが入りかけましたが、第一声が『大丈夫か~?』だったのでヨシとしましょうか。


結局、ダンナ様は最初の10万円以上は貸しておらず、その後一部を返済して貰っているそうです。


職場では表面上は以前と変わりなく過ごしているけれど、改めて考えてると、嘘をつかれてお金を貸してしまった自分がなんだか情けなくて、悲しくて仕方ないと言っているそうです。


まぁそうでしょうね…。


ワタクシは邪悪な人間なので、今までの様に付き合うなんて絶対ムリだろうなぁ。


友人のダンナ様は優しくてとても良い人。


友人に対して、

『なんであんたがあんな良い人と結婚できたのか意味わからん。』

と口から出る程に。



なんでこんなに良い人が、悲しい思いしなきゃならないんですかね?


名前も知らないケド、その職場の先輩とやら!!

いつかきっと罰があたるんだからな!!

覚悟しとけよ!!!