A's 1-4 CLE


打たれるときは派手に打たれるフエンテスがこの日も派手に打たれた。

1-1の9回に登板し、四球で出したブラントリーを牽制で刺したまではよかったけれどそこからヒット、ヒット、ヒット、死球、ヒット。結果的に6連続出塁を許したことに。

ここまで9セーブ機会で失敗は2つ、そこまでは悪くないけれど無理にクローザーとして使う必要はなく、ワーツも復活を予感させる投球をしているのでセットアッパーとして十分使えるはず。なので状況次第でバルフォアをクローザーとして起用することも考えた方がいいのかなと思う。

果たしてゲレンがそんなことを考えているのか分からないけれど。


ちなみにベイリーは今日(5月4日)ブルペンでファストボールを25球投げ、あと2回同じことをするとのこと。今月中に戻ってくれればいいかな、、、と。



先発のロスは7回に追いつかれたものの、3奪三振無四球1失点と2試合連続好投。ブレイデン復帰後はロングリリーフとして残るか、それともマイナーでスターターとして使われるか、のどちらか。


打線に関しては書くことなし・・・。



今日の先発はケイヒルとトムリン。


オーダー:クリスプ、バートン、デヘイスース、松井、スズキ、スウィーニー、エリス、ラローチ、ペニントン


ロス     6,1IP 97P 8H 3SO 1R

ブレスロウ 0,1IP 4P

ワーツ    1,1IP 25P 2SO 2BB

フエンテス 0,1IP 22P 4H 1BB 1HBP 3R

パーシー  0,2IP 8P


松井  4-2

スウィーニー 2-1 1BB

FLA 5-7 STL


9安打全てが単打だったものの、上手く5点を取り試合を上手く運んでいたが、8回裏にウェブがピンチを作り、ヘンズリーがディスカルソにまさかの逆転3ランを打たれて負け。

中々踏ん張れないウェブが早くも3敗目。この日はつかなかったものの、セーブ失敗も3つと良い球を持っているのに活かしきれていない、という感じ。


Aサンは4,1イニングを6安打1HR6四球ながらも4失点に抑えた。

ここがAサンの良いところ。ありえないほどランナーを出してもどうにか抑えてくれるので本当に怪我さえなければかなり優秀なスターター。



今日の先発はバスケスとカーペンター。

不振のインファンテが7番に降格し、マグレなのか成長したのか打ちまくっているボナが2番に、そして驚異の打率,538を誇るヘイズが8番、同じく打率,500を誇るバスケスが9番に入るという強力打線となっている。


オーダー:同じ


アニバル 4,1IP 103P 6H 1HR 2SO 4R

ムヒカ   0,2IP 5P

ウェブ   1,2IP 32P 2H 2SO 1BB 2R (0-3)

ヘンズリー 1,1IP 17P 1H 1HR 1BB 1R


ハンリー 4-1 1BB 1SB 1E

ギャビー 5-4 1RBI 1R

バック   3-1 1RBI 1R 1BB

ボナ    3-1 1R 1BB



1日

A's 7-2 TEX


初回にコナーの2ランダブルスズキのRBIシングル で3点を先制すると、その後も点を加え3回までに6得点し早い段階で試合を決めた。

先発のジオはレンジャーズキラーぶりを発揮し、6,2イニングを7奪三振2失点で3勝目 。9回にブレスロウが2連続安打を浴び、5点も差があるのになぜかフエンテスを投入。ここは無失点で抑えたものの、こんな使い方をしていたら全員DL入りしてしまいそう・・・。


オーダー:クリスプ、バートン、コナー、ウィリ、スズキ、松井、エリス、ラローチ、ペニントン


ジオ   6,2IP 105P 5H 7SO 2BB 1HBP 2R (3-2)

ジーグラー0,1IP 4P 1H

バルフォア 1IP 18P 1SO 1BB

ブレスロウ 0IP 8P 2H

フエンテス 1IP 14P 1SO


クリスプ 5-2 2B 1RBI 1R

バートン 4-1 2B 1R 1BB 1SO

コナー  3-2 2B 2RBI 1R 1BB

スズキ  4-2 2RBI 1R 1CS

松井   3-1 2B 1RBI 1R 1B 2SO

ラローチ 3-2 2B 1R 1SO



2日

A's 5-4 TEX


この試合はかなり良い試合だった。


2回にペニントンのセーフティスクイズ で先制すると、逆転された後4回にスズキのHR で同点。そして1点差の8回にウィリングハムが同点HR を放ち、10回に松井がオリバーの初球を打ちサヨナラHR クラッカー


マッカーシーが6イニング投げ、共に自身のバント処理のミスから4失点(自責点0)するなどこの日はあまり良い投球ではなかったが、コナーの好プレイ にも助けられた。

9回一死一・二塁のチャンスを逃した直後の10回、バルフォアが3四球と二死満塁のピンチを作ったものの代打トレアルバを空振り三振。両チーム合わせて9回は5四球が出たものの点を取れず、最後は松井の一打で蹴りをつけた。

スタメン定着するかもしれないコナーは5打数無安打だったが、10回にも再び素晴らしいプレイ を見せてくれた。そしてラローチが4打数2安打で今季成績を ,341/,400/,462 に上昇させたアップ



この4連戦を3勝1敗と勝ち越し、勝率も5割を上回った。

この調子で頑張ってもらいたいもの。


オーダー:エリス、バートン、コナー、ウィリ、松井、スズキ、デヘイ、ラローチ、ペニントン


マッカーシー 6IP 101P 6H 4SO 2BB 4R 1E

ブレスロウ  0,2IP 12P 1H

ジーグラー  0,1IP 7P 1BB

ワーツ    1IP 18P 1H 1SO

フエンテス  1IP 14P

バルフォア  1IP 30P 2SO 3BB (2-1)


ウィリ  4-2 2B 1HR 1RBI 1R 1BB 2SO

スズキ 4-2 1RBI 1R

ラローチ 4-2 1SO

ペニントン3-2 1RBI 1BB 1SC



MLB好き!!

レンジャーズ相手に3勝は大きい。

この人のおかげか・・・?














MLB好き!!