1日
A's 7-2 TEX
初回にコナーの2ランダブル とスズキのRBIシングル で3点を先制すると、その後も点を加え3回までに6得点し早い段階で試合を決めた。
先発のジオはレンジャーズキラーぶりを発揮し、6,2イニングを7奪三振2失点で3勝目 。9回にブレスロウが2連続安打を浴び、5点も差があるのになぜかフエンテスを投入。ここは無失点で抑えたものの、こんな使い方をしていたら全員DL入りしてしまいそう・・・。
オーダー:クリスプ、バートン、コナー、ウィリ、スズキ、松井、エリス、ラローチ、ペニントン
ジオ 6,2IP 105P 5H 7SO 2BB 1HBP 2R (3-2)
ジーグラー0,1IP 4P 1H
バルフォア 1IP 18P 1SO 1BB
ブレスロウ 0IP 8P 2H
フエンテス 1IP 14P 1SO
クリスプ 5-2 2B 1RBI 1R
バートン 4-1 2B 1R 1BB 1SO
コナー 3-2 2B 2RBI 1R 1BB
スズキ 4-2 2RBI 1R 1CS
松井 3-1 2B 1RBI 1R 1B 2SO
ラローチ 3-2 2B 1R 1SO
2日
A's 5-4 TEX
この試合はかなり良い試合だった。
2回にペニントンのセーフティスクイズ
で先制すると、逆転された後4回にスズキのHR
で同点。そして1点差の8回にウィリングハムが同点HR
を放ち、10回に松井がオリバーの初球を打ちサヨナラHR
![]()
マッカーシーが6イニング投げ、共に自身のバント処理のミスから4失点(自責点0)するなどこの日はあまり良い投球ではなかったが、コナーの好プレイ にも助けられた。
9回一死一・二塁のチャンスを逃した直後の10回、バルフォアが3四球と二死満塁のピンチを作ったものの代打トレアルバを空振り三振。両チーム合わせて9回は5四球が出たものの点を取れず、最後は松井の一打で蹴りをつけた。
スタメン定着するかもしれないコナーは5打数無安打だったが、10回にも再び素晴らしいプレイ
を見せてくれた。そしてラローチが4打数2安打で今季成績を ,341/,400/,462 に上昇させた![]()
この4連戦を3勝1敗と勝ち越し、勝率も5割を上回った。
この調子で頑張ってもらいたいもの。
オーダー:エリス、バートン、コナー、ウィリ、松井、スズキ、デヘイ、ラローチ、ペニントン
マッカーシー 6IP 101P 6H 4SO 2BB 4R 1E
ブレスロウ 0,2IP 12P 1H
ジーグラー 0,1IP 7P 1BB
ワーツ 1IP 18P 1H 1SO
フエンテス 1IP 14P
バルフォア 1IP 30P 2SO 3BB (2-1)
ウィリ 4-2 2B 1HR 1RBI 1R 1BB 2SO
スズキ 4-2 1RBI 1R
ラローチ 4-2 1SO
ペニントン3-2 1RBI 1BB 1SC
レンジャーズ相手に3勝は大きい。
この人のおかげか・・・?

