1日

FLA 9-5 CIN


やっぱり打者有利の球場は怖い。

両チーム合わせて7HRが出た試合、マーリンズは9得点全てHRという中々すごい試合だった。


初回にハンリーの1号2ラン で先制するものの、その裏ブルースがすぐさま2ランを放ち同点、しかし2回にドッブスの特大HR で勝ち越すが、6回にフィリップスがHRを放ち再び同点。

それでも直後の7回、今度はバックが3号2ラン を放ち勝ち越すと、8回には2アウトからスタントンの球場の広さや狭さなんて関係ない、と思わせるようなHR (本当にピンポン球のよう。センターのスタッブスの諦め方もすごい)、さらにボナの1号3ラン で突き放した。

ちなみにボナは通算2号目だけど、1本目はランニングホームランだったので実質1本目。


9回にBサンが3安打1四球で2点を失い、ニュニェスが四球を出して一打同点というピンチを迎えたものの、ボットーを抑えて9セーブ目。

ノラスコは7回3失点で3連勝となった。



オーダー:コグラン、インファンテ、ハンリー、ギャビー、スタントン、ドッブス、バック、ボナ


ノラスコ 7IP 101P 6H 2HR 5SO 1BB 3R (3)

チョート 0,2IP 9P 1SO

ヘンズリー 0,1IP 3P

Bサン  0,1IP 21P 3H 1BB 2R

ニュニェス 0,2IP 13P 1SO 1BB (9)


ドッブス 3-3 1HR 1RBI 3R 1BB

バック  4-3 1HR 2RBI 2R


ノラスコはこれで 6GS 40,1IP 38H 6HR 27SO 5BB 3,35ERA と今年も被弾数>四球数に・・・。



2日

FLA 6-5 STL


マーフィー→15日DL

ピーターセン→昇格


先発のボルは相変わらず投げてみなければ分からなく、今回は5回7安打0奪三振5失点。

それでも好調の打線は3回、ギャビーのキャリア初となる満塁HR で逆転し、その裏に3点を取られたものの5回にはスタントンの2試合連続となる特大HR で同点。そして8回にスタントンのトリプルドッブスの犠牲フライ で勝ち越しに成功した。


9回にニュニェスがピンチを招いたものの、バックのうまい指示 (2!と叫んでいた)で犠牲バントを防ぐなどして無失点に抑え、開幕から10連続セーブ成功。



これでチームは18勝9敗とチーム史上最高のスタートを切ることに成功。

ハンリーが苦しんでいてこれなのだから彼が戻ってくればワイルドカードを狙えるかも・・・。


今日の先発はアニバルとマクレラン。


オーダー:同じ


ボル  5IP 83P 7H 1HR 2BB 5R
ムヒカ 2IP 24P 1BB (3-1)

ヘンズリー 1IP 14P 1BB

ニュニェス 1IP 17P 1H 1SO 1BB (10)


コグラン 4-1 1BB 1R 1SO

ギャビー 5-2 1HR 4RBI 1R
スタントン5-3 1HR 3B 1RBI 2R 1SO ,260/,360/,532

ボナ   4-2 2B ,329/,380/,466 春の珍事・・・



MLB好き!!
本当にピンポン球のように球が飛んでいく。

3Bにしてもあの打球の曲がり方はすさまじい。


A's 2-11 TEX


アンダーソンが5回9安打3HR4四球7失点と大乱調で大敗。

打線も打てず、9回二死満塁のチャンスも過去2年間在籍したトムコに抑えられた。トムコは本当に性格の良い投手で若手に良い影響を与えていたものの、昨年マイナーで大炎上を続けて昇格できず、マイナー契約でレンジャーズに拾われた。


アンダーソンの7失点はキャリアワーストタイ。twitterで「各イニング毎に自分の投球を見た」と書いていたので次回は修正して欲しい。

それにしても5点ビハインドの場面で好調のブレスロウを出す監督がどこにいるんだか・・・。開幕直後は調子が悪かったけれど、このところ非常によく過去2年間のセットアッパー。本当にゲレンは選手を潰したいのか・・・。


なぜか4月21日以降試合にすら出ていなかったラローチは4打数2安打とダブルを一本。11日から17日にかけて毎日スタメン出場していたものの、なぜか起用されず。怪我情報はなかったはずだけれど・・・。

とりあえず今日の活躍で成績は ,294/,351/,412に。

内野4人衆の中では断トツに一番の成績を残しているのにベンチとは・・・。



今日はジオとハリソン。


オーダー:デヘイ、バートン、ジャクソン、ウィリ、松井、スズキ、クーズ、ラローチ、ペニントン


アンダーソン 5IP 90P 9H 3HR 3SO 4BB 7R (2-2)

ブレスロウ  1IP 13P

ワーツ    1IP 7P

パーシー  1IP 16P 2H 1SO 1R

ブレビンス  1IP 23P 3H 1SO 1BB 3R


ラローチ 4-2 2B









FLA 3-4 CIN


勝ちゲームを落としてしまった。

初回にコグランのヒットと盗塁(送球はよかったものの、フィリップスのグラブがコグランに当たったため捕れず)で無死二塁とし、インファンテのRBIシングルで先制。

ボルケスは5イニングで102球、5四球を出す乱調だったが、ここから追加点を奪えなかったのが痛かった。しかしFLAの先発はJJ、今季一番悪かったんじゃないかなという投球だったがそれでも7回5安打6奪三振2四球無失点。

これで今月の成績が 6GS 41IP 18H 1HR 39SO 11BB 0,88ERA 0,71WHIP と月間MVP確定な内容。


そして8回、チャップマンが3四球と荒れると、ヘルムスが2ランダブルを放ち2点を追加。

しかしこの後の一死二・三塁のチャンスを連続三振で潰す・・・。


その裏、チョートがブルースとボットーを連続三振に抑えると、ムヒカを投入。

しかしなんとここから4連続ヒットを打たれ1点差とされ、ウェブが出てきたもののヤニッシュに打たれて同点。そして10回にダンが2四球とダンのエラーで無死満塁のピンチを作り、なんとか2アウトまでこぎつけたがレンテリーアに打たれてサヨナラ負け。


ニュニェスは前日投げすぎたので使えないとして、ベンチにはヘンズリー、Bサンというピッチャーが控えていた。特に8回二死からムヒカ投入は謎すぎる。

一番調子のいいBサンとセットアッパーのヘンズリー、最悪でもウェブを出すだろうという話。ここにきてこの采配ミスはあり得ないだろうという感じ。


打線にしてもカズンズはこの頃全く打てないし、バックも絶望的数値。しばらくはヘイズと併用した方がいいだろう、という成績。



今日の先発はノラスコとアローヨ。

バスケスで勝ったのにJJが投げた試合を落とすとは・・・。


オーダー:コグ、オマー、ハンリー、ギャビー、スタントン、ドッブス、バック、ボナ


JJ   7IP 117P 5H 6SO 2BB 0R

チョート0,2IP 7P 2SO

ムヒカ 0IP 8P 4H 3R

ウェブ 0,1IP 6P 1H (早くもセーブ失敗3)

ダン  1,2IP 33P 1H 2BB 1R


インファンテ 3-2 1RBI (ハムストリングを痛めて途中交代)

ヘルムス  2-1 2B 2RBI 1SO


インファンテ ,238/,282/,307

ハンリー   ,200/,299/,259

バック    ,202/,272/,357

カズンズ  ,143/,226/,286


コグラン  ,287/,352/,521

ドッブス  ,325/,391/,450

ギャビー  ,293/,389/,446

ボナ    ,318/,366/,409

ロモ    ,327/,424/,636