A's 3-4 CLE


何度もあったチャンスを逃し、延長12回の末インディアンスに02年以来となる負け越し。

先発のアンダーソンが4回までパーフェクトに抑え、8回無死三塁のピンチをペニントン、バートンの昨年よく見かけたスーパープレー もあり無失点で切り抜けるなど9回2失点と好投。


打線は1点を追う8回、5回にダイビングキャッチ を決めたスウィーニーがRBIダブル を放ち同点に追いつくものの、スズキと代打クリスプが倒れてチャンスを生かせず・・・。


さらに10回には二死二・三塁のチャンスでまたもスズキが倒れ、2点を追う12回一死一・二塁からウィリングハムがフライアウト、スウィーニーがこの5本目となるヒットを放ち1点差に詰め寄ったものの、代打松井がフライアウトに倒れてゲームセット。


10回をワーツ、11回はフエンテスが無失点に抑えたが、12回にブレスロウが3安打1四球2失点とまたも乱調。代わったブレビンスが3球三振に抑えてピンチを断ち切ったものの、この二人の不振は大きい。

特にブレスロウの制球難はかなり痛く、09年途中にA'sに加入後は 09年 60G 55,1IP 37H 5HR 44SO 18BB 2,60ERA (09年通算77登板)、昨年 75G 74,2IP 53H 9HR 71SO 29BB 3,01ERA。これが今季は 16G 10,2IP 16H 1HR 6SO 5BB 5,06ERA とかなり悪化。ブレビンスも昨年自己最多の63試合に登板し 48,2IP 54H 7HR 46SO 18BB 3,70ERA だったが今季は 13G 11,1IP 9H 2HR 11SO 11BB 3,97ERA と共にかなり悪い。


ゲレンもゲレンで10回の1イニングをワーツが8球で片付けたのだから2イニングまたいで使ってもよかったはず。ただブレスロウには復活を期待するしかないので使うしかないんだけれども・・・。


それよりもやっぱり打線。

コナーが3安打、スウィーニーが5安打打った以外はチーム全体で3安打5四球。

どうにかしてほしい・・・。



明日からはロイヤルズ戦で、先発はジオとオサリバン。

スイープしたいところ。


オーダー:デヘイ、バートン、コナー、ウィリ、スウィーニー、スズキ、エリス、ラローチ、ペニントン


アンダーソン 9IP 114P 7H 5SO 2R

ワーツ     1IP 8P

フエンテス  1IP 11P 1H

ブレスロウ  0,2IP 26P 3H 1SO 1BB 2R (2)

ブレビンス  0,1IP 3P 1SO


コナー  5-3 2B 1R 1BB ,286/,359/,414

スウィーニー 6-5 2B 2RBI ,343/,452/,486


二人とも昨年までレギュラーを務めていた選手で、レギュラーとしての力は十分ある。特に過去2年間不振だったコナーとは違い、スウィーニーは3年間レギュラーを務めて次第点の結果を残していたのだからもっと使ってもいいはず。

打数は少ないとはいえOPSが9割を超えている選手を使わないのはいかがなものか・・・。

ラローチも ,269/,321/,365 と落ちてきて、クーズは論外なのでコナーを3Bで無理やり使ってスウィーニーをOFで使えば良いのに・・・。

A's 3-1 CLE


中々すごい試合だった。

初回にデヘイスースがようやく1号ソロ を放つと、第2打席目の4回にも2号ソロ

が、A's打線は8回まで一本もヒットが出ず、四球すら選べない状況だった。8回にようやく一・三塁のチャンスを作ると、クリスプが代わったシップの初球をセンターへ弾き返しようやく追加点


先発のケイヒルは7回を自己最多の116球を投げ、多少苦戦した感があったもののどうにか1失点に抑え5連勝 。6回二死二塁でラポータから奪った三振。カーブで外へ逃げる球とはいえ、最初からボール球だった球をなんで手を出したのか・・・。

そして8回はパーシーとジーグラーが抑え、9回はバルフォアが得意の四球を出したものの、得意の三振を2つ奪いゲームセット。



今日の先発はアンダーソンとゴメス。


オーダー:クリスプ、デヘイ、コナー、ウィリ、松井、パウル、エリス、ラローチ、ペニントン


ケイヒル   7IP 116P 5H 5SO 3BB 1R (5)

パーシー  0,2IP 17P 1H

ジーグラー 0,1IP 7P 1H

バルフォア 1IP 18P 2SO 1BB (1)


デヘイ 3-2 2HR 2RBI 2R 1SO これでようやく ,240/,313/,330 とOPSが6割台に。

4日

FLA 8-7 STL


初回にハンリーのRBIシングルとモリーナのエラーで2点を先制すると、2-2の3回にはギャビーの押し出し四球、モリーナの送球エラー、インファンテのRBIシングルで4点を加えた。

しかしその裏、1点を返され、なおもバークマンのレフトフライでプーホルスがホームへ突入。ボナの送球がかなり弱かったとはいえギリギリ間に合う可能性があったものの中継のギャビーがグラブに当ててしまい2失点。


その後バスケスがどうにか粘り強く投げていたが、6回に2点を失い降板。

ここで二・三塁の大ピンチを迎えたものの、Bサンが四球こそ出したがどうにか抑えてくれた。


試合は両チーム無得点のまま9回、スタントンが5号2ランを放ち勝ち越しに成功。

ニュニェスがHRを浴び、一死一塁でホリデイと怖い状況だったが、ゲッツーに打ち取り試合終了


中々怖い試合ではあったけれど、とりあえず勝ちは勝ち。



オーダー:2番ボナ、7番インファンテ、8番ヘイズ


バスケス 5,2IP 110P 8H 2SO 2BB 6R

Bサン   0,1IP 14P 2BB

ダン    2IP 22P (2-1)

ニュニェス1IP 23P 1H 1HR 1BB 1R (11)


コグラン 5-2 1R 1CS

ボナ    5-3 3B 1R 1E

ギャビー 4-2 2B 1RBI 1R 1BB 1SO

インファンテ 5-3 2B 1RBI 1SO



5日

FLA 3-6 STL


0-1の5回にインファンテとJJのRBIシングルで2点を奪い逆転すると、同点の7回に再びインファンテのRBIシングルで勝ち越し。

このまま逃げ切るかと思われたが、8回にJJが捕まり同点、さらにダンが昨日抑えたバークマンに3ランを打たれて勝ち越しを許した。


9回の攻撃も先頭のギャビーが四球で出塁も、スタントンがゲッツー。



ロドリゲスの采配に関してだが、左に強いバークマンの所でダンを出したのはどうなのかなと。

昨日は外野フライに抑えれたとはいえ、バークマンは今年かなり打っているし、ダンは右に対してファストボールしか効果のある球を投げれない。ニュニェスが連投で使えなかったので9回はヘンズリーを出す予定だったのだろうけれど、それなら8回にウェブを出し、そしてラスマスのところでチョートを出せばよかったはず。


とりあえずは2勝2敗で終えれたので結果オーライと言えばそうなるけれど。



明日からはナッツ戦で、先発はノラスコとジマーマン。


オーダー:7番バック、8番インファンテ


JJ 7,1IP 114P 8H 7SO 4BB 5R (3-1)

ダン0,2IP 10P 1H 1HR 1BB 1R


バック 4-2 2B 2R

インファンテ3-2 2RBI