4日
FLA 8-7 STL
初回にハンリーのRBIシングルとモリーナのエラーで2点を先制すると、2-2の3回にはギャビーの押し出し四球、モリーナの送球エラー、インファンテのRBIシングルで4点を加えた。
しかしその裏、1点を返され、なおもバークマンのレフトフライでプーホルスがホームへ突入。ボナの送球がかなり弱かったとはいえギリギリ間に合う可能性があったものの中継のギャビーがグラブに当ててしまい2失点。
その後バスケスがどうにか粘り強く投げていたが、6回に2点を失い降板。
ここで二・三塁の大ピンチを迎えたものの、Bサンが四球こそ出したがどうにか抑えてくれた。
試合は両チーム無得点のまま9回、スタントンが5号2ランを放ち勝ち越しに成功。
ニュニェスがHRを浴び、一死一塁でホリデイと怖い状況だったが、ゲッツーに打ち取り試合終了 。
中々怖い試合ではあったけれど、とりあえず勝ちは勝ち。
オーダー:2番ボナ、7番インファンテ、8番ヘイズ
バスケス 5,2IP 110P 8H 2SO 2BB 6R
Bサン 0,1IP 14P 2BB
ダン 2IP 22P (2-1)
ニュニェス1IP 23P 1H 1HR 1BB 1R (11)
コグラン 5-2 1R 1CS
ボナ 5-3 3B 1R 1E
ギャビー 4-2 2B 1RBI 1R 1BB 1SO
インファンテ 5-3 2B 1RBI 1SO
5日
FLA 3-6 STL
0-1の5回にインファンテとJJのRBIシングルで2点を奪い逆転すると、同点の7回に再びインファンテのRBIシングルで勝ち越し。
このまま逃げ切るかと思われたが、8回にJJが捕まり同点、さらにダンが昨日抑えたバークマンに3ランを打たれて勝ち越しを許した。
9回の攻撃も先頭のギャビーが四球で出塁も、スタントンがゲッツー。
ロドリゲスの采配に関してだが、左に強いバークマンの所でダンを出したのはどうなのかなと。
昨日は外野フライに抑えれたとはいえ、バークマンは今年かなり打っているし、ダンは右に対してファストボールしか効果のある球を投げれない。ニュニェスが連投で使えなかったので9回はヘンズリーを出す予定だったのだろうけれど、それなら8回にウェブを出し、そしてラスマスのところでチョートを出せばよかったはず。
とりあえずは2勝2敗で終えれたので結果オーライと言えばそうなるけれど。
明日からはナッツ戦で、先発はノラスコとジマーマン。
オーダー:7番バック、8番インファンテ
JJ 7,1IP 114P 8H 7SO 4BB 5R (3-1)
ダン0,2IP 10P 1H 1HR 1BB 1R
バック 4-2 2B 2R
インファンテ3-2 2RBI