7日

A's 3-4 KC


マッカーシーを打線が見殺してサヨナラ負け。

完敗ムードだったが8回に無死二・三塁からペニントンが3ラン を放ち同点、さらにクリスプがダブルを放ちイケイケムードに変わったもののここから3連続凡退。

ここでどうにか1点を取っていれば、という展開だっただけに残念。


そしてその裏のデヘイスースのファインプレー のあとの9回、A'sは一死からスズキがヒットで出塁も、ラローチとスウィーニーがあえなく三振。9回裏に2本のヒットと敬遠で無死満塁のピンチを作ると、浅いレフトフライで超俊足のダイソンがホームインしてサヨナラ負け。


マッカーシーは8,1イニングを7安打3奪三振2四球(実質1)4失点で3敗目

1試合平均7イニング投げてわずかまだ今季8四球の投手が1勝3敗とは一体どうなっているんだ、という話し。

また、9回裏にマッカーシーを継投させる必要があったのかどうか。たしかに100球に達していなかったし、普通のチームなら投げさしてもよかっただろうけれど、A'sはリリーフがいっぱいいる。わざわざマッカーシーを使う必要がなかったはず。

いい加減ゲレンをクビにして欲しい・・・。



オーダー:ココ、バートン、デヘイ、ウィリ、松井、スズキ、ラローチ、クーズ、ペニントン


マッカーシー 8,1IP 107P 7H 3SO 2BB 4R (1-3)


松井  4-2 2,2B



8日

A's 5-2 KC


初回にエラーとダブルでチャンスを作ると、コナーのRBIシングル と内野ゴロで2点を先制。6回にクーズのHR 、1点差となった8回にはクリスプのRBIシングル、9回にはスズキのHR で突き放し、KC戦を勝ち越した。


先発のロスは6回6安打3四球ながらも2失点に抑えて2勝目。

ピッチャーゴロがこれでもかというほどあり、また2回にはエリスからペニントンへの送球が三塁方向へ転がり、クーズが捕りに行ったため三塁に誰もいない状況となり一塁走者だったフランコーアが三塁へ、そしてロスも三塁へ走り2人とも頭から滑りこんでロスがフランコーアをタッチアウトにするというなかなか面白いプレー があった。


しかしまた背も足も長い選手二人が競争してダイブする光景はいろんな意味ですごい・・・。



7回からはワーツ、バルフォア、フエンテスが無安打2奪三振2四球に抑えて逃げ切った。

四球からピンチを招いたワーツはここまで被安打わずか1。フエンテスはここまで18,1イニングで14失点(自責点9)とひどいが、内容は被安打15で四球7と悪くない。実は18試合中失点を許したのは5試合で、うち3試合で3失点以上している。抑えるときは普通に抑えてくれるが、打たれるときはド派手に打たれる。これがいいのか悪いのか分からないけれど変わった投手だなと・・・。



明日からはレンジャーズ戦で、先発はケイヒルとウィルソン。


オーダー:ココ、バートン、コナー、ウィリ、スズキ、デヘイ、エリス、クーズ、ペニントン


ロス    6IP 89P 6H 4SO 3BB 2R 1E (2-2)

ワーツ   1IP 19P 1SO 1BB

バルフォア1IP 11P 1SO

フエンテス 1IP 12P 1SO (9)


コナー 5-3 1RBI 2SO

エリス 4-2 1R 1SO ,195/,228/,280

クーズ 4-2 1HR 1RBI 1SO ,209/,245/,360


クーズはHRのおかげでOPSが6割台に届いたが、エリスは5割。打たなくていいから四球だけ選んでくれ・・・。

A's 3-2 KC


これぞ打線に不振者が多すぎるA'sの戦い方、というような試合だった。

0-2の5回、無死一・三塁からラローチのRBIシングル で1点差とすると、その後満塁とし2連続内野ゴロで逆転。


この1点のリードをジオ 、バルフォア、フエンテスが抑えて逃げ切った。

コナーが最後のプレー で肩がボキッ、といったような感じだったが、DLに入るほど悪くはないとのこと。それでも今日はスタメンを外れている。


そしてクリスプが誤審(リプレイで見る限り100%セーフ)で盗塁失敗が記録されたものの、今季2個目の四球を選んだクラッカー



今日の先発はマッカーシーとホッチェバー。


オーダー:クリスプ、デヘイ、コナー、松井、スズキ、スウィーニー、ラローチ、エリス、クーズ


ジオ     7IP 110P 4H 1HR 6SO 4BB 2R (4-2)

バルフォア 1IP 18P 1SO

フエンテス 1IP 19P 1H 1SO (8)



FLA 2-3 WAS


同点の延長10回、ダンが打たれて負け。

まぁ手痛いミスがあり、10回裏無死一・三塁から点が取れなかったので負けてあたりまえ。


まず6回裏、1点を返しなおも一死三塁としたところで、打者はノラスコ、三塁走者はバック。ここで1球目にノラスコがスクイズを試みたものの空振り、ただバックが走っておらずサインミスは明らかだった。

ここで三塁コーチのエスパーダがノラスコに話しにいき、バックにも話しをした。ここで本来ならミスはあり得ないはずなのだが、続く2球目で今度はノラスコが見送り、バックが本塁突入という信じられないプレーをみせ、バックが挟まれてアウト。

ここはどうやらバックのミスだったらしく、これは許されない。


10回裏も無死一・三塁からインファンテのピッチャーゴロで一死二・三塁。ここで代打ヘルムスが起用されたが、ヘルムスは劣化が激しく特に右を苦手としていて、今季は8打数無安打。

ベンチにはAAAでよく打っていたピーターセンがいた。もしここでピーターセンを出し、相手がバーネットに代えたらヘルムスを出せばいい話しなのにいきなりヘルムスを出すなんて論外。一体何を考えていたのか・・・。


先発のノラスコは7回11奪三振2失点 と好投。相変わらず一発病が出ないときは素晴らしいピッチングを見せる。



そしてこの日の8回に登板し、1奪三振1四球のヘンズリーがDL入りし、ベイデンホップがようやく初昇格。ヘンズリーはシンシナティのホテルで転倒して左肩を痛めていたらしい。

それが制球難の原因か分からないけれど、これで制球難がなおればいいなと・・・。

一方のベイデンホップは本人も「予想外」というマイナー降格で今季はAAAで11試合に登板し、防御率6,75も1試合7失点というひどいことがあったので問題はないはず。




今日はボルとゴーゼラニー。


オーダー:コグ、ボナ、ハンリー、ギャビー、スタントン、ドッブス、バック、オマー


ノラスコ  7IP 103P 6H 11SO 2BB 2R

ヘンズリー  0,1IP 10P 1SO 1BB

チョート  0,1IP 4P 1SO

ウェブ   0,1IP 4P 1SO

ニュニェス  1IP 14P 1SO 1BB

ダン    1IP 22P 1H 2SO 1BB 1R (2-2)


ドッブス 4-2 1R 2SO

バック  4-2 2B 2SO (,245/,313/,422 これを維持できれば守備面を考慮して600万の価値はある)



ちなみにバックはここ数日で2度もバットで殴られている。

数日前のSTL戦?では二塁走者が盗塁を試み、打者が空振り。そのバットが送球をしようとしたバックの背中に当たり、昨日は一塁走者が盗塁を試み、打者のバットがマスクを直撃。なんとも不運な選手である・・・。