9日

FLA 4-6 PHI


バスケスとは一体何なのでしょう。

初回に週間MVPに選ばれたギャビーの2ランダブル、2回にコグランのRBIシングルで3-1としたものの、バスケスがあっという間に逆転されて負け。

4,1イニングを9安打6失点、さらに0奪三振とどうしようもない状況。実績はあるのでもちろん期待値は高かったし、09年は素晴らしいピッチングをしていた。そこまではいかなくとも200イニング、防御率3,50~4,00くらいには抑えてくれるだろうとも思っていたが、ここまで来るとどうしようもない。


打線は11安打4四球とチャンスを幾度なく作ったが、ものにできず4得点のみ。



オーダー:コグラン、ボナ、ハンリー、ギャビー、スタントン、ドッブス、バック、インファンテ


バスケス 4,1IP 75P 9H 1HR 6R 1BB 1E (2-3)

ムヒカ   2,1IP 23P 2H 1SO

Bサン   2IP 32P 1H 3SO 1BB

チョート  0,1 4P 1SO


コグラン 4-3 1RBI 1R 1BB 1SB 1SO

ハンリー 4-2 1R

ギャビー 4-3 1HR 2B 3RBI 1R



そしてムヒカが途中降板。

一塁ゴロで一塁へカバーをしに行った時に足を痛めて退場。かなり悪そうだったものの、翌日ブルペンで投げていたことを考えるとただ単につっただけなんじゃないかなと・・・・・・・・・。



10日

FLA 2-1 PHI


JJとハラデイとい誰が考えても投手戦になるだろうというような組み合わせで、その通り投手戦となりFLAが勝った。

JJは初回こそ簡単に3人で抑えたが、2回にハワードにHRを打たれるとそこからダブル、死球、四球と無死満塁のピンチを作る。それでも後続3人を抑え、3回にも二死満塁のピンチを招いたものの抑えた。ここからは立ちお直り、7回7奪三振1失点。


打線は3回、ハラデイを3三振に抑え込んだJJとは違い、ハラデイが一死から四球を出すとコグランのダブル、そしてボナの犠牲フライ で同点。

ここから両チームとも沈黙を貫いたが、8回にインファンテがエラーで出塁するとハラデイの暴投で無死二塁。そして代打のオジーが内野ゴロを打って一死三塁。そしてコグランが勝ち越しのRBIシングル を放った。やっぱりこういう投手戦はエラーをした方の負けになるでしょう。



そして今日はノラスコとリー。


オーダー:5番ドッブス、6番スタントン


JJ   7IP 114P 6H 1HR 7SO 3BB 1HBP 1R

ダン  1IP 16P 1SO (3-2)

ニュニェス1IP 16P 1SO 1BB (12)


コグラン 4-2 1RBI 1SO

ハンリー 3-1 1BB 1SB 2SO






9日

A's 7-2 TEX


TEXに強いケイヒルが7回1失点と好投し6勝目

今季は中々打たれないケイヒル、一体どうしたんだろうか・・・。カーブがダメでもツーシーム、ツーシームがダメならカーブでどうにか切り抜け、両方良いときは手がつけられない。

同じ球種を持ち、ピッチングも同じような感じのボルスタッドとは大違い。


打線はウィリングハムが3ラン2ランシングル を放つなど7得点。

4安打だけだったものの、8四球のおかげで大量得点に成功。



オーダー:クリ、バートン、コナー、ウィリ、スズキ、ラローチ、エリス、パウル、ペニントン


ケイヒル  7IP 107P 5H 1HR 7SO 1BB 1R (6)

ブレビンス 0,1IP 7P 1H 1R

ジーグラー0,2IP 14P 1H 1SO

ブレスロウ 1IP 20P 2H 1SO


バートン 3-1 2BB 2R

コナー  2-0 2BB 2R 1SO

ウィリ   4-2 1HR 5RBI 2R

ラローチ 1-0 3BB 1E



10日 

A's 2-7 TEX


この試合は9日とスコアが逆。

9日はTEXに強いケイヒルが抑えたものの、この日はTEXに弱いアンダーソンがフルボッコされ終わり。

打線も不振のルイス相手にペニントンのHRのみと苦戦し、最初の2戦を1勝1敗で終えた。


そんな中絶好調のスウィーニーは2安打を放ち、成績を ,364/,451/,477 と上昇させた。やっぱり長打力が付かない・・・。というよりもっと使えよスウィーニー・・・。

レギュラーとして使われた過去3年間での成績は ,291/,347/,393 で、左には ,245/,319/,309 とかなり弱いものの右には ,305/,356/,417 の好成績。コナーと併用すれば二人合わせて確実に,750OPS以上を残せるので全く打てない選手たちを使い続ける必要はないはずなんだけれども・・・。



今日の先発はジオとハリソン。


オーダー:デヘイ、バートン、スウィーニー、ウィリ、松井、スズキ、エリス、ラローチ、ペニントン


アンダーソン 4,2IP 97P 6H 1HR 5SO 4BB 4R (2-3)

パーシー   0,1IP 13P 2H 1R

ブレビンス  2IP 29P 2H 2SO 1BB 2R

ブレスロウ  1IP 14P 1H 1BB


スウィーニー 4-2 1R

ペニントン   3-2 1HR 2B 1RBI 1R

ついにラローチが ,250/,324/,328に。ただ,652OPSというのは内野手他4人の中で一番良い数値ドクロ



この試合後にブレビンスを降格し、マグナソンを昇格させた。

マグナソンはメジャー初昇格。これについては後ほど。

7日

FLA 2-5 WAS


なかなか08年の頃に戻れないボルスタッド。

今日は6回8安打5奪三振1四球3失点と一応仕事は果たせたものの、よく8安打1四球3失点で済んだなというようなピッチングだった。カーブは空振りを取れずにボールになり、ツーシームに頼りっぱなし。2回に素晴らしいプレー を見せたのがこの日の最大の見所だったか。


打線はゴーゼラニーの前に抑え込まれ、得点はバックの2ラン のみ。

6回にスタントンがヒットを放ったものの、一塁を飛び出してワースに刺される などこの試合はチャンスすらなかった。



9回のピンチから登板したベイデンホップは2人を抑えて今季のメジャーデビューを無難に投げた。



オーダー:6番バック、ヘルムス、インファンテ


ボル  6IP 102P 8H 5SO 1BB 3R (2-2)

ムヒカ 2IP 23P 2SO

Bサン 0,1IP 23P 1H 2BB 2R

ホッパー 0,2IP 7P 1SO



8日

FLA 8-0 WAS


二人のサンチェスが大活躍し、スイープを逃れて今季20勝目に到達。

先発のAサン が6回までノーヒットに抑えるピッチングをみせるなど7回を自己最多の11奪三振で2勝目を挙げると、Gサン が4打数4安打1HR3打点の活躍。


そしてドッブスが先制のRBIダブル2点目となるRBIシングル を放ち3安打。

59マイルのカーブを2度も投げたリバン相手にスタントンは全く歯が立たなかったものの、ギャビーとドッブスは合わせて7打数7安打5打点2四球と1度もアウトにならない大活躍をみせたクラッカー


そして打順が動き、好調のボナが1番に入ってこのところヒットが出なかったコグランが2番に。

コグランが1安打2四球でOBPを,329にしたものの、ボナは,381。金曜日にロモが戻ってくる予定だが、果たしてその時にボナをどうするのか。

,359/,411/,500 のドッブスを外すのは少しおかしいのでいろんなポジションを転々としてスタメン出場を続けそう。



明日からはフィリーズ戦で、先発はバスケスとブラントン。

そして次はJJ-ハラデイ、ノラスコ-リーという組み合わせ。前回は1勝1敗で痛み分けだったが、果たして今回はどうなるか。ちなみにそれが終わると再びナッツ戦で、ボル-ゴーゼラニー、アニバル-リバンという同じ先発で3連戦が始まる。


オーダー:ボナ、コグラン、ハンリー、ギャビー、スタントン、ドッブス、バック、インファンテ


アニバル 7IP 117P 2H 11SO 1HBP (2-1)

ウェブ   1IP 22P 1H 1SO 1BB

ホッパー 1IP 14P 1H 1SO


コグラン 3-1 2B 2R 2BB

ギャビー 4-4 1HR 2,2B 3RBI 3R 1BB

ドッブス 3-3 2B 2RBI 1BB

オマー  4-2 1R 1SO