7日

FLA 2-5 WAS


なかなか08年の頃に戻れないボルスタッド。

今日は6回8安打5奪三振1四球3失点と一応仕事は果たせたものの、よく8安打1四球3失点で済んだなというようなピッチングだった。カーブは空振りを取れずにボールになり、ツーシームに頼りっぱなし。2回に素晴らしいプレー を見せたのがこの日の最大の見所だったか。


打線はゴーゼラニーの前に抑え込まれ、得点はバックの2ラン のみ。

6回にスタントンがヒットを放ったものの、一塁を飛び出してワースに刺される などこの試合はチャンスすらなかった。



9回のピンチから登板したベイデンホップは2人を抑えて今季のメジャーデビューを無難に投げた。



オーダー:6番バック、ヘルムス、インファンテ


ボル  6IP 102P 8H 5SO 1BB 3R (2-2)

ムヒカ 2IP 23P 2SO

Bサン 0,1IP 23P 1H 2BB 2R

ホッパー 0,2IP 7P 1SO



8日

FLA 8-0 WAS


二人のサンチェスが大活躍し、スイープを逃れて今季20勝目に到達。

先発のAサン が6回までノーヒットに抑えるピッチングをみせるなど7回を自己最多の11奪三振で2勝目を挙げると、Gサン が4打数4安打1HR3打点の活躍。


そしてドッブスが先制のRBIダブル2点目となるRBIシングル を放ち3安打。

59マイルのカーブを2度も投げたリバン相手にスタントンは全く歯が立たなかったものの、ギャビーとドッブスは合わせて7打数7安打5打点2四球と1度もアウトにならない大活躍をみせたクラッカー


そして打順が動き、好調のボナが1番に入ってこのところヒットが出なかったコグランが2番に。

コグランが1安打2四球でOBPを,329にしたものの、ボナは,381。金曜日にロモが戻ってくる予定だが、果たしてその時にボナをどうするのか。

,359/,411/,500 のドッブスを外すのは少しおかしいのでいろんなポジションを転々としてスタメン出場を続けそう。



明日からはフィリーズ戦で、先発はバスケスとブラントン。

そして次はJJ-ハラデイ、ノラスコ-リーという組み合わせ。前回は1勝1敗で痛み分けだったが、果たして今回はどうなるか。ちなみにそれが終わると再びナッツ戦で、ボル-ゴーゼラニー、アニバル-リバンという同じ先発で3連戦が始まる。


オーダー:ボナ、コグラン、ハンリー、ギャビー、スタントン、ドッブス、バック、インファンテ


アニバル 7IP 117P 2H 11SO 1HBP (2-1)

ウェブ   1IP 22P 1H 1SO 1BB

ホッパー 1IP 14P 1H 1SO


コグラン 3-1 2B 2R 2BB

ギャビー 4-4 1HR 2,2B 3RBI 3R 1BB

ドッブス 3-3 2B 2RBI 1BB

オマー  4-2 1R 1SO