9日

A's 7-2 TEX


TEXに強いケイヒルが7回1失点と好投し6勝目

今季は中々打たれないケイヒル、一体どうしたんだろうか・・・。カーブがダメでもツーシーム、ツーシームがダメならカーブでどうにか切り抜け、両方良いときは手がつけられない。

同じ球種を持ち、ピッチングも同じような感じのボルスタッドとは大違い。


打線はウィリングハムが3ラン2ランシングル を放つなど7得点。

4安打だけだったものの、8四球のおかげで大量得点に成功。



オーダー:クリ、バートン、コナー、ウィリ、スズキ、ラローチ、エリス、パウル、ペニントン


ケイヒル  7IP 107P 5H 1HR 7SO 1BB 1R (6)

ブレビンス 0,1IP 7P 1H 1R

ジーグラー0,2IP 14P 1H 1SO

ブレスロウ 1IP 20P 2H 1SO


バートン 3-1 2BB 2R

コナー  2-0 2BB 2R 1SO

ウィリ   4-2 1HR 5RBI 2R

ラローチ 1-0 3BB 1E



10日 

A's 2-7 TEX


この試合は9日とスコアが逆。

9日はTEXに強いケイヒルが抑えたものの、この日はTEXに弱いアンダーソンがフルボッコされ終わり。

打線も不振のルイス相手にペニントンのHRのみと苦戦し、最初の2戦を1勝1敗で終えた。


そんな中絶好調のスウィーニーは2安打を放ち、成績を ,364/,451/,477 と上昇させた。やっぱり長打力が付かない・・・。というよりもっと使えよスウィーニー・・・。

レギュラーとして使われた過去3年間での成績は ,291/,347/,393 で、左には ,245/,319/,309 とかなり弱いものの右には ,305/,356/,417 の好成績。コナーと併用すれば二人合わせて確実に,750OPS以上を残せるので全く打てない選手たちを使い続ける必要はないはずなんだけれども・・・。



今日の先発はジオとハリソン。


オーダー:デヘイ、バートン、スウィーニー、ウィリ、松井、スズキ、エリス、ラローチ、ペニントン


アンダーソン 4,2IP 97P 6H 1HR 5SO 4BB 4R (2-3)

パーシー   0,1IP 13P 2H 1R

ブレビンス  2IP 29P 2H 2SO 1BB 2R

ブレスロウ  1IP 14P 1H 1BB


スウィーニー 4-2 1R

ペニントン   3-2 1HR 2B 1RBI 1R

ついにラローチが ,250/,324/,328に。ただ,652OPSというのは内野手他4人の中で一番良い数値ドクロ



この試合後にブレビンスを降格し、マグナソンを昇格させた。

マグナソンはメジャー初昇格。これについては後ほど。