FLA 2-3 WAS
同点の延長10回、ダンが打たれて負け。
まぁ手痛いミスがあり、10回裏無死一・三塁から点が取れなかったので負けてあたりまえ。
まず6回裏、1点を返しなおも一死三塁としたところで、打者はノラスコ、三塁走者はバック。ここで1球目にノラスコがスクイズを試みたものの空振り、ただバックが走っておらずサインミスは明らかだった。
ここで三塁コーチのエスパーダがノラスコに話しにいき、バックにも話しをした。ここで本来ならミスはあり得ないはずなのだが、続く2球目で今度はノラスコが見送り、バックが本塁突入という信じられないプレーをみせ、バックが挟まれてアウト。
ここはどうやらバックのミスだったらしく、これは許されない。
10回裏も無死一・三塁からインファンテのピッチャーゴロで一死二・三塁。ここで代打ヘルムスが起用されたが、ヘルムスは劣化が激しく特に右を苦手としていて、今季は8打数無安打。
ベンチにはAAAでよく打っていたピーターセンがいた。もしここでピーターセンを出し、相手がバーネットに代えたらヘルムスを出せばいい話しなのにいきなりヘルムスを出すなんて論外。一体何を考えていたのか・・・。
先発のノラスコは7回11奪三振2失点 と好投。相変わらず一発病が出ないときは素晴らしいピッチングを見せる。
そしてこの日の8回に登板し、1奪三振1四球のヘンズリーがDL入りし、ベイデンホップがようやく初昇格。ヘンズリーはシンシナティのホテルで転倒して左肩を痛めていたらしい。
それが制球難の原因か分からないけれど、これで制球難がなおればいいなと・・・。
一方のベイデンホップは本人も「予想外」というマイナー降格で今季はAAAで11試合に登板し、防御率6,75も1試合7失点というひどいことがあったので問題はないはず。
今日はボルとゴーゼラニー。
オーダー:コグ、ボナ、ハンリー、ギャビー、スタントン、ドッブス、バック、オマー
ノラスコ 7IP 103P 6H 11SO 2BB 2R
ヘンズリー 0,1IP 10P 1SO 1BB
チョート 0,1IP 4P 1SO
ウェブ 0,1IP 4P 1SO
ニュニェス 1IP 14P 1SO 1BB
ダン 1IP 22P 1H 2SO 1BB 1R (2-2)
ドッブス 4-2 1R 2SO
バック 4-2 2B 2SO (,245/,313/,422 これを維持できれば守備面を考慮して600万の価値はある)
ちなみにバックはここ数日で2度もバットで殴られている。
数日前のSTL戦?では二塁走者が盗塁を試み、打者が空振り。そのバットが送球をしようとしたバックの背中に当たり、昨日は一塁走者が盗塁を試み、打者のバットがマスクを直撃。なんとも不運な選手である・・・。