\人生を好転させたい40代向けのブログです/
40代から英語を武器に独立した
マークですⓂ️
深夜残業の毎日だった社畜の私が…
今では自由気ままに海外ノマド生活してます。

40代で気づいたリーダーの本質
リーダーって意外と難しい
実は私、リーダーという立場が
あまり得意ではありませんでした。
今でこそ
コミュニティ運営をしていますが、
ルールを決めたり
組織をまとめたりすることには
苦手意識があります。
人が増えれば増えるほど
さまざまな価値観が集まり、
ルールも必要になります。
しかし、
同じルールでも受け取り方は人それぞれ。
真面目に守る人もいれば、
ギリギリを攻める人もいる。
中には守らない人もいる。
そんな組織運営の難しさを感じるたびに
「もっと自由でいいじゃないか」
と思ってしまう自分がいます。
私が思う「いいリーダー」の条件
私が考える理想のリーダーは
メンバーを信じられる人
です。
部下や仲間の可能性を信じ、
「この人ならきっとできる」
と任せられる人。
細かく口を出すのではなく、
温かく見守りながら、
必要なときにはサッと手を差し伸べる。
そんな姿が理想だと思っています。
反対に、
「こうしなさい」
「それじゃダメだ」
「貸してみろ、俺がやる」
と何でも自分でやってしまうリーダーでは
なかなか人は育ちません。
本人は仕事が早いかもしれませんが、
周りの成長の機会を
奪ってしまうこともあります。
失敗は自分の責任、成功は仲間の手柄
リーダーに必要なのは、
器の大きさだと思います。
部下が失敗したときは
自分が責任を取る。
そして成果が出たときは
その手柄を仲間に渡す。
これは簡単なようで、
なかなかできることではありません。
心に余裕がないと、
「なんでできなかったんだ」
「なんで早く言わなかったんだ」
と責めてしまいます。
でも責められる環境では、
人は本音を話さなくなります。
報告や相談が減り、
結果としてチームのコミュニケーションも
悪くなってしまうんですよね。
ポンコツリーダーだった私
ここまで散々理想のリーダー像を
語ってきた私はどうだったかというと、
理想とは程遠いポンコツリーダーでした。笑
上司から仕事を頼まれると断れない。
かといって
部下から反発されると強く言えない。
上にも弱く、下にも弱い。
そんなタイプでした。
だからこそ、
リーダーシップの難しさは
身に染みて分かります。
本当に優れたリーダーは、
自分の考えに責任を持ち、
チームを同じ方向へ導ける人
なのだと思います。
チームが最高だった駐在時代の思い出
そんな私にも、
「このチームは素晴らしかった」
と思える経験があります。
駐在員として海外赴任した1年目。
新会社を立ち上げるプロジェクトに
参加したときです。
全員に共通の目標がありました。
「会社を無事にスタートさせる」
その目的に向かって、
みんなが一丸となって動いていたんです。
リーダーも素晴らしく、メンバーも前向き。
まさにチーム全体が同じ方向を向いていました。
今振り返っても、
本当に恵まれた環境だったと思います。
40代になって選んだ働き方
そんな経験を経て、
今の私は個人事業主として
活動しています。
会社も作っていますが、
従業員はおらず、
自分自身もどこの組織にも
所属していません。
もちろん、
ビジネスパートナーや
外注さんとの協力はあります。
ただ、組織化はしていません。
なぜなら、
私にとっては今の働き方が
とてもストレスフリーだから。
組織には素晴らしい面もあります。
一方で、
人間関係や価値観の違いによる悩みも
生まれやすい。
だから今は、
自分らしく自由に働けるスタイル
が合っていると感じています。
おわりに
いいリーダーの条件を挙げれば、
きっとたくさん出てきます。
でも、
完璧なリーダーなんて
なかなか存在しません。
そうなると大切になってくるのは、
「相手を信じること」
そして、
「失敗は自分が引き受け、成功は仲間に譲ること」
なのかもしれません。
40代になると
部下を持つ人も増えますし
家庭やコミュニティで
人をまとめる場面も出てきます。
そんなときこそ、
信頼をベースにした関わり方を
意識したいですね。
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