\人生を好転させたい40代向けのブログです/
40代から英語を武器に独立した
マークですⓂ️
深夜残業の毎日だった社畜の私が…
今では自由気ままに海外ノマド生活してます。

40代からの人生は映画より面白い
突然ですが、
あなたは映画を観ますか?
映画をあまり見ない僕ですが
アニメ映画はけっこう好きです。
子どもが小さかった頃に
ジブリシリーズを
一緒に見ていました。
中でも好きなのは
『天空の城ラピュタ』です。
なんだかんだ言って
僕は男の子の冒険ものが
好きなんでしょうね。
実写映画なら、
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』や『グーニーズ』
が好きでした。
そう考えると、
未知の世界へ冒険に出て
いろいろな経験をしながら
成長していく物語
が好きなのかもしれません。
ただ、
映画には苦手なところもあります。
それは、
ハラハラドキドキする場面です。
ピンチになるくらいなら平和でいい
映画って
最初は順風満帆に始まります。
平和な日々が続いて
あるとき少し雲行きが怪しくなる。
そこからだんだん
ピンチになっていき
いろいろなドラマを経て
最後にはハッピーエンドになる。
そういう構成が映画の定番ですよね。
でも僕は、その過程が苦手なんです。
ピンチになる場面を見ていると、
「もう、そのまま平和に終わってくれないかな」
と思ってしまう。笑
もちろん、
何も起こらなければ物語として
面白くないのかもしれません。
でも、
できれば冒頭の平和な日々が
そのままずっと続いて、
最後まで穏やかに終わってほしい。
そんなふうに思ってしまいます。
ルパン三世の生き方に共感した
アニメといえば、
『ルパン三世』もありますよね。
僕はルパン三世がけっこう好きです。
昔はパチンコやスロットも好きで
「主役は銭形」という台も
よく打っていました。
ルパンのアニメや映画を
積極的に見ていたわけではありません。
でも、かっこいいところがあります。
次元や五右衛門も
普段は飄々としているのに
いざというときにはビシッと決める。
そういう魅力があります。
以前、SNSで
ルパン三世のある言葉を見かけました。
ルパンは自分の人生を映画の物語のように見ているのではないか
という内容です。
それが、
僕にはものすごく納得できたんです。
人生の観客は自分ひとり
自分の人生では
主役は自分ひとりです。
そして、
その人生を見ている観客も自分ひとり。
だからこそ、
自分を退屈させないように
自分自身を演じていく。
そんなふうに、
人生を映画のように楽しむ
という考え方
です。
僕はこの考え方にかなり共感しました。
映画を積極的に見るわけではなく
ハラハラドキドキする場面も
あまり得意ではない僕。
それでも、
映画より自分の人生のほうが
面白いと思っています。
おこがましいにもほどがありますけどね。笑
でも、
人生の主人公は自分だと思って
生きています。
一度きりの、自分だけの人生です。
だから、
自分のためにこの人生を楽しむ。
それが僕の基本的な考え方です。
自分育てゲームを楽しむ
自分の人生を映画のように見ていると
この先どうなるのかが分かりません。
人生がこれからどう展開していくのかは
誰にも分からない。
そういう意味では
本当に映画のようです。
ときどきピンチも起こります。
「このピンチを、どうやって乗り越えるんだろう」
そんなふうに、
自分が主人公の物語を
自分で見ている感覚があります。
でも、
僕が面白いと思うのは
ピンチそのものではありません。
自分が少しずつ成長していくことです。
新しいことを経験して
できなかったことができるようになる。
知らなかったことを学び
少しずつ自分のレベルが上がる。
いわば、
自分育てゲームのようなものです。
作られた誰かの映画を見るよりも
自分で演じながら、
自分で見ている人生のほうが面白い。
僕はそう思っています。
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