\人生を好転させたい40代向けのブログです/
40代から英語を武器に独立した
マークですⓂ️
深夜残業の毎日だった社畜の私が…
今では自由気ままに海外ノマド生活してます。

40代からの人生は対処より回避
秋になると、
朝晩は寒いのに
昼間は暑かったりします。
そんな寒暖差に
体調を崩してしまう人も
いるんじゃないでしょうか。
寒暖差対策といえば
服装を工夫したり
体調管理に気をつけたり。
でも、僕はちょっと
違う方法を選びました。
それが、
対処するより、回避する
という考え方です。
寒い日本から逃げてきました
10月上旬に日本へ
一時帰国してきました。
日本は大好きです。
日本人として生まれたことを
誇りに思っていますし
素晴らしい国だと思います。
でも、気候が合わないんです。
特に、冬の寒さが苦手で
毎年つらく感じていました。
そこで僕が選んだのは
寒さに耐えることではなく
暖かい場所へ移ること。
つまり、
バンコクへの移住だったんです。
タイにも暑い時期や
比較的涼しい時期はあります。
でも、日本のように
夏と冬で大きく気温が
変わるわけではありません。
年間を通して暖かく
僕にはとても快適です。
寒さにどう対処するか。
それを考えるより、
寒くない場所に住む。
そんな選択肢があっても
いいと思うんですよね。
そもそも我慢する必要はある?
僕たちは何か問題があると
「どうやって乗り越えよう」
「どうすれば適応できるかな」
と考えがちです。
もちろん、それが
必要な場面もあります。
でも、そもそも
その環境に居続ける必要が
あるんでしょうか。
寒さが嫌なら暖かい場所を探す。
今の働き方が合わないなら
別の働き方を考える。
合わない環境から
離れるという選択も
あるはずなんです。
もちろん、海外移住には
仕事や家族、ビザなど、
考えることもあります。
でも、最初から
「そんなの無理だ」と
決めつけなくても
いいと思うんですよ。
僕は会社員生活も回避した
実は、僕の脱サラも
同じ考え方でした。
会社員だった頃は
職場でどう立ち回れば
うまくいくのか
ずっと考えていました。
でも、あるとき気づいたんです。
「そもそも雇われる働き方をやめてもいいんじゃないか?」
会社の中でうまく
適応する方法ではなく
会社を離れる方法を考える。
そして実際に退職し
自分のペースで働く
生活を選びました。
今は誰かに雇われず
バンコクで自由に
暮らしています。
あれほど悩んでいたことも
環境を変えたことで
気にならなくなったんです。
人間関係も無理に合わせない
人間関係も同じです。
30代の頃の僕は、
「どんな人ともうまく付き合えるのができる男だ」
と思っていました。
だから、苦手な人にも
一生懸命合わせていました。
相手が気分を害さないように
言葉を選んだり、
自分が我慢したり。
でも、それって
結構疲れるんですよね。
そんなときに読んだのが、
『嫌われる勇気』でした。
そこで僕は、
他人にどう思われるかは
自分では決められない
という考え方を知りました。
だったら、
無理して全員に好かれようと
しなくてもいい。
苦手な人とは必要以上に関わらず
気の合う人との時間を
大切にすればいい。
そう考えられるようになって、
ずいぶん楽になりました。
逃げるのも一つの選択
「嫌なことから逃げる」
そう聞くと、
なんだかネガティブに
感じるかもしれません。
僕も以前は、
逃げるのはよくないことだと
思っていました。
でも、今は違います。
自分に合わないものを
手放すことは、
自分に合うものを選ぶこと。
もちろん、
すべてを投げ出せばいいという
話ではありません。
責任を果たしたり
準備をしたりすることも
必要でしょう。
それでも、我慢することだけが
正解ではないんです。
寒さが苦手なら
暖かい場所を選ぶ。
働き方が合わないなら
別の働き方を探す。
人間関係がつらいなら
少し距離を置いてみる。
僕はそんな選択を重ねて
今の自由な暮らしに
たどり着きました。
対処することも大切。
でも、回避してもいい。
40代からは、
もっと自分に合う環境を
選んでいきたいですね。
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