\人生を好転させたい40代向けのブログです/
40代から英語を武器に独立した
マークですⓂ️
深夜残業の毎日だった社畜の私が…
今では自由気ままに海外ノマド生活してます。

40代がプライドより大切なもの
「俺のプライドが許さない!」
仕事でも人間関係でも、
プライドが邪魔をして
素直になれなかったり、
余計なことで
腹を立てたりすることが
ありますよね。
でも僕は、プライドって
そんなに必要なのかな?
と思っているんです。
実は僕、自分ではプライドが
ほとんどないと思っています。
その代わり、
絶対に譲れない
こだわりがあります。
今日は、
プライドとこだわりの違い
についてのお話です。
「謝れよ!」と思わない理由
僕がプライドの高い人と
聞いて思い浮かべるのは、
「謝れよ!」
と相手に要求する人です。
もちろん、謝罪が必要な場面は
あります。
相手を傷つけたり、
迷惑をかけたりしたら、
きちんと責任を取ることは
大切ですよね。
でも、
自分の気が済まないから
相手を謝らせたい。
そんな気持ちには、
僕はあまりならないんです。
何か失敗されたとしても、
「まあ、いいじゃないですか」
と許してしまうことが多いですね。
相手に対して、
「こうしてほしいな」
と思うことはあります。
でも、その通りにならなくても、
それほど気になりません。
だって、
他人は自分の思い通りには
動かないものですから。
相手を変えようとするより、
自分でできることを考えた方が早い。
僕はそんなふうに思っています。
人に期待しすぎると疲れてしまう
例えば、職場で誰かに
何かをお願いしたとします。
でも、思った通りに
やってもらえなかった。
そんなとき、
「どうしてやってくれないんだ!」
と怒ることもできます。
でも、怒ったところで
相手が変わるとは限りませんよね。
僕だったら、別の方法を考えます。
自分でやる。
頼み方を変える。
ほかの人にお願いする。
その方が、気持ちが楽なんです。
もちろん、
コーチングのクライアントさんには
成果を出してほしいと
思っています。
でもそれは、
自分の都合のためではなく、
相手を応援する気持ちです。
自分の幸せを
他人の行動に
預けすぎないこと。
これが、僕の大切にしている
考え方なんですよね。
「こうでなきゃ」を手放す
プライドが邪魔をするとき
そこには
「こうでなきゃいけない」
という思い込みがあるように感じます。
上司なら部下に尊敬されるべき。
年上なら、年下に敬われるべき。
自分が正しいなら相手が折れるべき。
そんなふうに、
決まりごとを増やしてしまう。
でも僕は、あまりそういう考え方が
好きではありません。
むしろ、大好きな言葉があります。
それが、「臨機応変」です。
昨日はこう言っていたけど、
今日は考えが変わった。
それでもいいじゃないですか。
状況が変われば、判断も変わる。
新しいことを知ったら、考え方が変わる。
僕はそれを、悪いことだとは思いません。
大切なのは、過去の自分の発言を
守り続けることより今の自分にとって
納得できる選択をすることです。
でも、絶対に譲れないものがある
そんな僕にも、
一つだけ強いこだわりがあります。
それは、
寒い冬のある場所では
暮らしたくない!
ということです。笑
僕は本当に寒いのが苦手なんです。
日本で会社員をしていた頃、
冬になると、毎日がつらかった。
朝、布団から出るのがつらい。
外に出るのも寒い。
体が冷えると、何をするにも
気が重くなってしまう。
だから今、タイのバンコクで
暮らしていることが
本当に幸せなんです。
もちろん、暑いのが苦手な人も
いますよね。
そんな人に、
「タイに住むべきだ!」
なんて言うつもりは
ありません。
僕にはタイが合っている。
ただ、それだけです。
自分の幸せのためのこだわりを
他人に押しつける必要はないんですよね。
プライドとこだわりは違う
プライドが邪魔をするときは、
「自分を認めてほしい」
「自分を正しく扱ってほしい」
という気持ちが強くなりすぎています。
一方で、
自分らしく生きるためのこだわりは
少し違います。
「僕はこういう暮らしが好き」
「この環境なら心地いい」
「これは大切にしたい」
という自分自身の価値観です。
つまり、
他人にどうしてほしいかではなく
自分がどう生きたいか。
ここに違いがあると思うんです。
もちろん、自分を大切にする
健全なプライドまで
捨てる必要はありません。
自分の尊厳を守ることや
理不尽な要求を断ることは大切です。
でも、人からどう見られるかに
こだわりすぎると
生きづらくなってしまいます。
僕は、そんなプライドなら
手放してしまってもいいと思います。
40代から守るべきは自分の幸せ
僕には、これからも叶えたい夢が
たくさんあります。
ビジネスをもっと成長させたい。
ビジネスクラスで世界中を旅したい。
70代になったら社会に役立つ活動も
してみたい。
80歳でお寺を建てる
なんていう夢まであります。笑
どうなるかはまだわかりません。
でも、夢を持っているだけで
毎日が楽しいんですよね。
そして、どんな夢を叶えるとしても
僕には一つだけ譲れないことがあります。
自分が幸せであること。
これです。
人からすごいと思われることより
自分が楽しく暮らせること。
誰かに認めてもらうことより、
自分が納得できる人生を選ぶこと。
僕にとっては、その方がずっと
大切なんです。
あなたの「譲れないもの」は何ですか?
40代は経験や立場があるので
「今さら変えられない」
「ここで引いたら負けだ」
と思うこともあるかもしれません。
でも、本当に守りたいものは
何でしょうか。
肩書きでしょうか。
周りからの評価でしょうか。
それとも、自分が心地よく
暮らせる毎日でしょうか。
僕は、人からどう見られるかには
あまりこだわりません。
でも、自分が幸せでいることには
とことんこだわります。
いらないプライドは手放す。
大切なこだわりは守る。
この二つを意識するだけでも、
人生はずいぶん軽くなると思うんです。
あなたにもきっと、
自分らしく生きるための
譲れないものがあるはずです。
それを大切にしながら
毎日をごきげんに
過ごしていきたいですね。
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