\人生を好転させたい40代向けのブログです/
40代から英語を武器に独立した
マークですⓂ️
深夜残業の毎日だった社畜の私が…
今では自由気ままに海外ノマド生活してます。

40代はもっと自分に甘くてもいい
「もっと頑張らなきゃ」
「自分に甘えてはいけない」
そんなふうに、
自分に厳しくしていませんか。
僕は最近、あるきっかけから
改めて思ったんです。
自分に甘くても、
別にいいんじゃないか。
むしろ、僕はずっと
そんな生き方をしてきた
気がするんですよね。
今日は、僕の睡眠時間が
9時間になった話から
始めたいと思います。
朝3時に起きる生活をやめた
僕は9月で、
Instagramライブと
YouTubeライブをやめました。
それまでは毎朝3時に起きて
4時からライブ配信を
していたんです。
だから夜は早い。
20時半から21時頃には寝て、
遅くとも21時半。
22時まで起きていることは
ほとんどありませんでした。
でも、ライブをやめたことで
早朝3時に起きる必要が
なくなったんです。
そこで僕は、
「目覚ましに起こされない生活をしてみよう」
と思いました。
これ、僕にとっては
一つの理想だったんですよね。
今は朝5時から6時頃に
自然と目が覚めます。
朝7時からZoomセッションが
入ることもあるので、
一応6時には目覚ましを
セットしていますが、
ほとんど鳴る前に起きます。
朝からゆっくりできる。
時間に追われない。
いやあ、いい生活ですよ〜(笑)
気づいたら9時間も寝ていた
ところが、ちょっと予想外のことが
起きました。
朝はゆっくり起きるように
なったんですが、
夜は相変わらず21時頃になると
寝たくなるんです。
ものすごく眠いわけではありません。
ただ、
「今日も一日満足したな」
「もう寝ようかな」
と思うんですよね。
そして21時に寝て、
朝6時に起きる。
これ、何時間だと思います?
なんと9時間です。
9時間も寝てるんですよ。(笑)
以前は4〜5時間睡眠でも
平気だと思っていた時期が
ありました。
それが6時間になり、
7時間、8時間になり、
ついに9時間。
さすがに思いました。
「ちょっと寝すぎじゃない?」
「こんなに寝てていいの?」
でも、不思議なことに
普通に眠れるんですよね。
「それでもええんやで」が聞こえてきた
すると面白いことが起きました。
自分の睡眠時間が
気になり始めた途端、
長く寝ることを
肯定してくれる話が
耳に入ってくるんです。
あるセミナーでは、
元気に活動するためには
しっかり寝て、
しっかり食べることが
大切だという話を聞きました。
本を読んでいても、
自分をご機嫌に保つことの
大切さに出会います。
さらに、大谷翔平選手が睡眠を
大切にしているという話も
目にしました。
もちろん、誰にとっても9時間睡眠が
正解というわけではありません。
必要な睡眠時間は人によって違います。
でも、僕にとっては
こう聞こえたんですよね。
「それでもええんやで」
って。(笑)
今までなら気にも留めなかった話が、
今の自分には妙に響くんです。
人って、自分が気にしている
ことに関する情報が
目に入りやすくなるものです。
そして僕は、こう思いました。
「別に9時間寝てもいいじゃないか」
「その方が気持ちよく一日を過ごせるなら、それでいいよね」
僕は昔から自分に甘い
考えてみると、
僕は昔からこういうところがあります。
自分のダメな部分を見つけても、
別の見方をして
自分を許してしまうんです。
例えば、
僕は会社員を辞めました。
見方によっては会社員生活から
逃げ出したとも言えます。
組織の中で働くことが
得意ではなかった。
人間関係の調整も
面倒に感じていました。
だから会社を辞めて、
タイへ移住したんです。
でも、僕はこう考えます。
「会社員が向いていなかったなら、別の働き方をすればいい」
会社員を続けることだけが
正解ではありません。
実際、今の僕は
自分の好きな仕事をしながら、
バンコクで暮らしています。
もちろん、
僕にだって至らないところは
たくさんあります。
家族との関わり方も含めて、
別の見方をすれば
反省すべきこともあるでしょう。
だからといって、自分の全部を
否定する必要はないと
思うんです。
できないこともある。
苦手なこともある。
それでも、今の自分にできる形で
人生を楽しんでいけばいい。
僕はそう考えています。
自分に厳しいことが正解とは限らない
僕たちは小さい頃から
自分に厳しくすることを
教わってきました。
もっと努力しなさい。
怠けてはいけません。
楽をしてはいけません。
もちろん、
努力が必要な場面もあります。
何かを始めたばかりなら、
練習も必要です。
でも、いつでも自分を追い込む
必要があるのでしょうか。
僕は最近、自分の好きなことをして
自分をご機嫌に保ちながら
生きている人たちと
出会う機会が増えました。
そういう人たちを見ていると、
「もっと自分に甘くてもいいんだな」
と思うんですよね。
疲れたら休む。
眠かったら寝る。
嫌なことは無理に続けない。
やりたいことをやる。
それを全部、
「甘え」の一言で片づけなくても
いいと思うんです。
40代こそ自分を許す生き方をする
40代はいろいろな役割があります。
ちゃんとした大人で
いなければいけない。
周りの期待に
応えなければいけない。
もっと成果を
出さなければいけない。
そうやって、
知らないうちに
自分への要求が
増えていきます。
でも、僕は思うんです。
自分に厳しくすることでしか、
人生は良くならないのでしょうか。
僕は今、朝3時に起きることをやめて
9時間寝る日もあります。
昔の僕だったら、
「寝すぎだろ!」
と言っていたかもしれません。
でも今は、
「よく寝たなあ」
で終わりです。(笑)
その方が気分よく起きられて、
好きな仕事ができるなら、
僕にとっては
それで十分なんですよね。
自分に甘くすることと
何もかも投げ出すことは違います。
必要な責任は果たしながら
自分を必要以上に責めないこと。
できなかった自分にも
「それでもええんやで」
と言ってあげること。
40代からはそんな優しさを
自分自身にも向けて
いいんじゃないでしょうか。
もっと頑張る前に、
まずは自分を許してみる。
僕はこれからも、
自分に甘く、
ごきげんに生きていこうと
思っています。
👑24/3/19アメブロトピックスに掲載され2位を頂きました🥈
どなたでも無料登録!
40代からの英語学習
脱サラ&起業のリアル
海外生活(バンコク)
人生をごきげんに生きるマインド
ブログでは書ききれないことも含めて
リアルな学びや気づきを配信していきます。
ぜひ無料メルマガで
最新の学びや気づきを受け取ってください。
登録はこちらから
↓↓↓
https://www.reservestock.jp/subscribe/350269
Amazon売れ筋ランキング「本-総合」1位獲得!
発売5ヶ月で15万部突破‼︎
プレジデント社 / 著 マーク(村木幸司)
https://www.amazon.co.jp/dp/4833425599

