\人生を好転させたい40代向けのブログです/
40代から英語を武器に独立した
マークですⓂ️
深夜残業の毎日だった社畜の私が…
今では自由気ままに海外ノマド生活してます。

40代の僕の人生を変えた10月1日
僕にとって10月は
少し特別な月です。
なぜなら、今から5年前。
2021年10月1日。
それは、僕が日本を離れて
タイで暮らし始めた日だから。
会社員を辞めて、
個人事業主になり、
片道切符を持って
タイへ向かいました。
今ではバンコクで暮らすことが
当たり前になりましたが、
あの日のことは、
今でもよく覚えています。
外は台風。
飛行機が飛ぶのかさえわからない。
それでも僕は、
「今日、タイへ行くんだ」
と決めていました。
「タイに帰りたい」から始まった
話はその少し前に
さかのぼります。
2020年の年末から
2021年のお正月頃。
僕は先輩コーチから
コーチングを受けました。
その中で、
「マークさんは、
これからどうなりたいですか?」
と聞かれたんです。
そこで出てきたのが、
「タイに帰りたい」
という言葉でした。
タイでどんな暮らしをして、
どんな毎日を送りたいのか。
その未来を
ありありと思い描きながら
話しました。
その頃の僕は、
Twitterを始めて約1年。
少しずつ副業も始め、
起業している仲間も
増えていました。
すると、
会社で交わされる会話よりも
オンラインで出会った人たちと
未来や仕事について話す方が
面白くなってきたんです。
自分の価値観が、
少しずつ変わっている。
そんなことを
感じるようになりました。
そして決めました。
「今年、会社を辞めよう」
会社を辞める日も自分で決めた
最初は、3月31日で辞めようかと
考えていました。
でも、
有給休暇や仕事の区切りなどを
考えながら予定を組み直し
最終的に7月31日で退職しました。
会社を辞めた後は、
タイへ行く準備です。
必要な手続きを進め、
開業の準備もしました。
そして9月29日。
個人事業主として
開業届を出しました。
そのわずか2日後。
10月1日にタイへ行く。
そこまで全部、
逆算して決めていました。
2021年は海外へ行くだけでも大変だった
ただ、当時は2021年。
今のように気軽に
海外へ行ける状況では
ありませんでした。
タイへ渡るために
いろいろな手続きが必要で、
ビザを取るために大使館へ行ったり、
ホテルを手配したり、
PCR検査を受けたり、
必要な証明書を準備していました。
一つひとつ条件を確認して、
「本当に10月1日にタイへ行けるのかな」
という不安もありました。
でも、僕の気持ちは
ほとんど決まっていたんですよね。
何があってもタイへ行く。
それくらいの気持ちでした。
初めてのビジネスクラス
そして、いよいよ10月1日。
せっかくの
人生の節目だからと、
タイへ向かう飛行機は
JALのビジネスクラスを
取りました。
人生初のビジネスクラスです。
片道切符を持って、
新しい人生へ向かう。
もう、これだけなら完璧な
旅立ちですよね。
ところがです。
台風
が来ました。
しかも、よりによって10月1日に。(笑)
前日に必要な証明書も受け取り、
ホテルにも泊まり、
全部準備して迎えた出発当日。
外はものすごい雨でした。
「これ、飛行機飛ぶの?」
という状態です。
窓の外は横殴りの雨だった
羽田空港へ行っても、
まだ安心できません。
当時は利用者も少なく、
空港のラウンジも
通常とは違う運用でした。
僕はビジネスクラスだったのですが、
その日は思いがけず
ファーストラウンジを利用できました。
名物のカレーを食べながら、
窓の外を見る。
雨が、真横に降っていました。
「いやいや、本当に飛ぶのかよ」
と思います。
もし、欠航になれば、
飛行機だけの問題ではありません。
渡航のために準備した
さまざまな手続きや予約も
変更しなければならない。
またお金もかかる。
だから、かなりハラハラしていました。
それでも飛行機は飛んだ
そして、いよいよ
搭乗時間になりました。
欠航する便もある中で、
僕が乗った便は
なんとか出発することになりました。
雨の中を飛行機が走り、
向かい風を受けながら
機体がふわっと浮き上がる。
その瞬間のことを、
今でも覚えています。
飛行機の機体が
空へ上がっていくのと一緒に、
僕の中でも
「ここから新しい人生が始まる」
という気持ちが膨らんでいきました。
会社員だった僕が
会社を辞めて、
個人事業主になり、
片道切符を持って
タイへ向かっている。
数年前の自分だったら、
想像できなかったと思います。
人生が変わる前に特別な自信はいらない
あれから5年。
振り返ってみると、
2021年10月1日は
僕の人生にとって
大きな節目になりました。
でも、最初からすべてに
自信があったわけではありません。
タイへ行ってから
何をどうしていくのか。
仕事はどうなるのか。
この選択が本当に正しいのか。
わからないことも
たくさんありました。
それでも、
「タイで暮らしたい」
という気持ちは
わかっていました。
だから、まず日付を決めた。
会社を辞める。
準備する。
開業する。
そして10月1日に飛行機に乗る。
そうやって一つずつ
現実にしていったんです。
40代になると、
何かを変えたいと思っても、
「もう少し準備してから」
「もう少し自信がついてから」
と考えてしまいます。
でも、人生が変わる瞬間って
すべての不安が
なくなった日ではなく、
不安があっても
「行く」と決めた日
なのかもしれません。
僕にとって、
それが2021年10月1日でした。
台風の中、飛行機が空へ浮かんだ瞬間。
僕の人生も、それまでとは違う方向へ
動き始めました。
だから今でも、
10月になると思い出します。
あの日、飛行機に乗って本当によかった。
そして、もし今あなたにも
「いつかやりたい」
と思っていることがあるなら、
「いつか」のままにせず、
まずはあなただけの
「10月1日」
を決めてみても
いいのかもしれません。
👑24/3/19アメブロトピックスに掲載され2位を頂きました🥈
どなたでも無料登録!
40代からの英語学習
脱サラ&起業のリアル
海外生活(バンコク)
人生をごきげんに生きるマインド
ブログでは書ききれないことも含めて
リアルな学びや気づきを配信していきます。
ぜひ無料メルマガで
最新の学びや気づきを受け取ってください。
登録はこちらから
↓↓↓
https://www.reservestock.jp/subscribe/350269
Amazon売れ筋ランキング「本-総合」1位獲得!
発売5ヶ月で15万部突破‼︎
プレジデント社 / 著 マーク(村木幸司)
https://www.amazon.co.jp/dp/4833425599

