\人生を好転させたい40代向けのブログです/
40代から英語を武器に独立した
マークですⓂ️
深夜残業の毎日だった社畜の私が…
今では自由気ままに海外ノマド生活してます。

予定を埋めない方がうまくいく
予定がびっしり入っていると
なんとなく安心しませんか。
今日も忙しかった。
たくさん仕事をした。
無駄な時間がなかった。
そんな毎日の方が
「ちゃんと頑張っている」
と思う人が多いように思います。
でも、最近、いろいろな方から
学ばせてもらう中で
まったく逆のことを
考えるようになりました。
もしかしたら、
人生を大きく動かすためには
予定を埋めるより
空けておいた方が
いいのかもしれない。
そんなことを感じています。
成功している人ほど余白がある
最近の僕は、
ビジネスで結果を出している方が
集まるコミュニティで
学ばせてもらっています。
もちろん、ビジネスのテクニックも
たくさんあります。
- 仕組みをつくる
- 信頼関係をつくる
- 考えて、試す
- 改善していく
そういうことも大切です。
でも、それ以上に
印象に残ったことがあります。
それが、
「余白をつくる」
という考え方です。
予定をびっしり埋めない。
何もしない時間をあえてつくっておく。
最初に聞いたときは、
「それでいいの?」
と思いました。
僕たちは時間を無駄にしないように
教えられてきましたからね。
余白があったから出会えた
でも、考えてみると
僕自身にも思い当たる経験があります。
パタヤに滞在していた経営者と
会いにいったことがありました。
「せっかくだから会いに行きたい」
と思って連絡すると、
「この日なら、ほかの方も一緒にいますよ」
と誘っていただきました。
その日は僕の予定が空いていました。
だから、
「大丈夫です。行きます」
とすぐに返事ができたんです。
実際に行ってみると、
そこにはさらに
いろいろな方が集まっていて、
思いがけない出会いにつながりました。
もし僕の予定がびっしり埋まっていたら
「その日は無理です」
で終わっていたかもしれません。
チャンスは予定表を見て来てくれない
これって結構大事なことだと思うんです。
チャンスって、
「来月15日の14時に行きますね」
なんて言って来てくれません。
突然、
「明日会いませんか?」
「今バンコクにいるんだけど、時間ありますか?」
みたいな形でやってくることがあります。
そんなとき、
時間にも、
お金にも、
気持ちにも余裕がなければ、
せっかくの機会をつかめません。
だから、全部を効率化して
予定を詰め込むことだけが
人生を前に進める方法では
ないんですよね。
むしろ、
何かが入ってこられるスペースを残しておく。
それも一つの準備なのだと思います。
「何もしない時間」をつくってみる
とはいえ、予定を空けるって
意外と怖いです。
会社員の方なら、
なおさら難しいと思います。
仕事もある。
家のこともある。
やらなければならないこともある。
だから、いきなりスケジュールを
真っ白にする必要はありません。
まずは30分でもいい。
できれば1時間。
何も予定を入れない時間を
あえてつくってみる。
その時間に、
ぼーっとしてもいい。
考え事をしてもいい。
散歩してもいい。
面白そうな誘いが来たらそこに使ってもいい。
予定のない時間は無駄な時間ではなく、
人生が動くための余白
なのかもしれません。
僕はAIにも余白をつくってもらう
そして今、もう一つ進めているのが
これまでの活動の資産化です。
僕はこれまで、
VoicyやYouTube、
ライブ配信などで、
かなりの量の発信を
してきました。
その過去の発信を、
AIを使いながら整理しています。
文字にして、蓄積して、
これから別の形でも
活用できるようにしていく。
毎回ゼロから何かを生み出すのではなく、
これまで積み重ねてきたものに
もう一度働いてもらう。
これも僕にとっては、
余白をつくるための
仕組みづくり
なんですよね。
頑張るだけが仕込みではない
僕はこの秋を、
「書き入れ時」ではなく
「仕込みの秋」にしたい
と思っています。
すぐに結果を取りにいくのではなく、
- 学ぶ
- 経験する
- 過去の発信を資産にする
そして、
予定を詰め込みすぎず
余白も残しておく。
一見すると、
何も進んでいないように
見えるかもしれません。
でも、田植えをした翌日に
お米は収穫できませんよね。
種をまく時期があって、
育てる時期があって、
その先に刈り取る時期があります。
40代になると、
「もっと頑張らなきゃ」
「もっと効率よく動かなきゃ」
と思ってしまうこともあります。
でも、
これからの人生では
頑張ることを増やすより、
余白を増やすこと。
そして、
自分が動き続けなくても
価値を生み出してくれるものを
少しずつ育てること。
そんな時間の使い方も大切なのだと思います。
予定表に空白があると、
不安になるかもしれません。
でも、その空白は
「何もない時間」ではなく、
「何かが入ってこられる時間」。
そう考えてみると、
見え方が変わりませんか。
僕もこの秋は
学びながら仕込みを進めて
ちゃんと余白も
残しておこうと思います。
そして来年、
「あのとき仕込んでおいてよかったな」
というものが育っていたらいいな
と思います。
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