\人生を好転させたい40代向けのブログです/
40代から英語を武器に独立した
マークですⓂ️
深夜残業の毎日だった社畜の私が…
今では自由気ままに海外ノマド生活してます。

40代からの旅はもっと身軽でいい
僕は今、日本に一時帰国中です。
今回は、10月2日から12日まで。
約11日間です。
東京を中心に
いろいろ動き回る予定なので、
これから荷造りをします。
今回の目標は一つ。
小さなスーツケースひとつで
全部収めること。
さて、うまく入るでしょうか。笑
11日間でも小さなRIMOWAで行きたい
僕が使っているのは
RIMOWAのキャビンサイズ。
機内持ち込みができる
小さなスーツケースです。
すっかりお気に入りで、
スペイン・ポルトガルへも
これ一つで行きました。
あのときも10日以上の旅行だったので
「さすがに入らないかな」
と思っていたんです。
でも、実際に詰めてみると
意外と入るんですよね。
靴は一足。
服も必要な分だけ。
それで十分でした。
今回の敵は「寒さ」です
ところが今回は
一つ問題があります。
日本、寒いですよね。笑
皆さんからすれば、
「10月なんてまだ全然寒くないよ」
と思うかもしれません。
でも僕にとっては、
10月はもう冬です。
2021年に日本を離れて
タイへ来たのも、
10月1日でした。
「次の冬が来る前にタイへ行くぞ」
と思っていたくらい
僕は寒いのが苦手なんです。
だから今回はパーカーを何着か。
ジャケット。
さらに、
ウルトラライトダウンまで
持っていく予定です。
白馬にも行く予定なので
寒さ対策だけは削れません。
全部を持っていく必要はない
一方で、減らせるものは
なるべく減らします。
今回は、革靴はいりません。
スニーカー一足で過ごします。
ジーンズも基本的には一本。
洗濯できるタイミングがあれば、
服だってそれほど
たくさん必要ありません。
それでも入らなければ
最終手段があります。
着ていけばいい。笑
パーカーやジャケットを着て
暑くなったら脱いで
手で持てばいい。
そう考えると
意外と小さなスーツケースでも
なんとかなるものです。
小さなスーツケースには理由がある
もちろん、
大きなスーツケースを使えば
もっと楽に入ります。
でも僕は、できるだけ小さい方が
好きなんです。
今回のように、
ホテルを移動したり、
飛行機を乗り継いだり、
電車やバスに乗ったりするなら、
荷物が小さいだけで
かなり楽になります。
空港ではキャビンサイズでも
スーツケースは預けて、
リュック一つで動くこともあります。
そうすれば、出国したあとも身軽です。
ラウンジへ行くのも楽。
空港を歩き回るのも楽。
僕にとって大切なのは、
「たくさん持っている安心」より、
「身軽に動ける自由」
なんですよね。
必要だったものも変わっていく
最近、iPadも手放そうと
考えています。
以前はタイ語の勉強などで
使っていましたが、
今ではほとんど
本を読むだけ。
そのために、毎回充電して、
重たいiPadを持ち歩いていました。
でも、
「本を読むだけなら、もっと身軽にできるよな」
と思うようになりました。
以前は必要だったものが、
今の自分にも必要とは
限りません。
これは服でも、ガジェットでも
同じなのかもしれません。
40代は身軽な方が自由になれる
若い頃は何かを増やしていくことに
魅力を感じていました。
でも今は、少ない荷物で
自由に動けることの方が
心地いいと感じます。
だからといって、
何でも減らせばいいとは
思っていません。
寒いのが嫌なら、
ダウンは持っていく。
自分にとって
大切なものは残す。
でも、
「もしかしたら使うかも」
というだけのものは
持っていかない。
必要なものは持つ。
必要でないものは手放す。
その境目がわかってくると
旅も暮らしも
ずいぶん身軽になります。
さて、今回の一時帰国。
パーカー3着にジャケット。
ウルトラライトダウンまで…。
小さなRIMOWAにちゃんと入りましたよ。笑
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