\人生を好転させたい40代向けのブログです/
40代から英語を武器に独立した
マークですⓂ️
深夜残業の毎日だった社畜の私が…
今では自由気ままに海外ノマド生活してます。

40代からはAIより自分を磨く
AI、使っていますか?
僕はかなり使っています。
英語の調べものをしたり
文章を作ってもらったり
翻訳してもらったり。
最近、英語ピクト図鑑などで使う
ピクトグラムもAIで作っています。
以前は海外のサイトから
イメージに合うものを
探していましたが
今はAIにお願いすれば、
かなり近いものを
作ってくれます。
もちろん、なかなか言うことを
聞いてくれないこともあります。笑
それでも、便利になったと思います。
AIを使わないことにこだわらない
僕は英語の本を出していますし
英語を教える仕事もしています。
でも、英語の文章を読むときに
翻訳ツールも普通に使います。
だって、その方が早いですから。
自分で読もうと思えば読める。
でも、便利なものがあるなら
使った方が効率がいいですよね。
AIも同じです。
使えるところではどんどん使う。
一方で、
セミナーのスライドなどは
自分で作った方が早かったりします。
いきなりスライドを開いて、
作りながら構成を考えていくからです。
だから僕は、
AIを使うこと自体を
目的にしていません。
自分にとって便利なら使う。
自分でやった方がいいなら
自分でやる。
それで十分だと思っています。
AIを学べば稼げるのか
最近は、AIを学ぶ講座も
たくさんありますよね。
もちろん興味があるなら
勉強するのはいいことです。
ただ僕は、
数年前の動画編集ブームと
少し似ているなとも感じています。
僕が副業を始めた頃、
動画編集はとても注目されていました。
YouTubeが伸び、動画編集を学んで
稼ごうという人が増えました。
ところが、できる人が増えれば、
当然競争も増えます。
価格競争になって仕事を受ける側が
厳しくなることもあります。
今のAIにも同じことが起きる可能性が
あると思っています。
ツールだけでは差がつかない
AIを学ぶことが
悪いわけではありません。
むしろ、使えるようになった方が
いいと思います。
でも、AIはあくまでツールです。
みんなが使えるようになれば、
「AIが使えます」
というだけでは、
いつか差がつきにくくなります。
だから僕がAIのスキル以上に
大切だと思っているのが
「自分自身を磨くこと」
なんです。
- AIを使って何をするのか
- 誰に何を伝えるのか
- どんな価値を届けられる人になるのか
こちらの方が、
ずっと大切だと思っています。
自分自身がコンテンツになる
僕は、できそうなことや
面白そうなことがあったら
なるべくやってみるように
しています。
- ニューヨークまで人に会いに行く
- マラソンにも参加してみる
- 海外で暮らしてみる
- いろいろな国を旅してみる
こういうことは
すぐにお金になるわけではありません。
むしろ、お金は出ていきます。笑
でも、そこで経験したことは
自分の中に残ります。
考えたこと。
感じたこと。
失敗したこと。
うまくいったこと。
それを発信していけば、
自分自身が
コンテンツになっていく。
僕は、AI時代だからこそ
ここがますます大切になると
思っています。
40代はAIより先に自分を育てる
新しいものが登場すると
「乗り遅れたら大変だ」
と思ってしまいます。
AIを勉強しなきゃ。
新しいツールを覚えなきゃ。
何か資格を取らなきゃ。
もちろん、
必要なら学べばいいんです。
でも、
ツールを覚えることだけに
焦らなくてもいい。
40代にはこれまでに仕事の経験も
失敗した経験も、
好きなことも、
苦手なこともあります。
そこに、これからの新しい経験を
重ねていけばいい。
そして必要なところで
AIの力を借りればいいんです。
AIに何を作らせるかより
AIを使って
自分は何を届けたいのか。
これからの時代に問われるのは
そちらなのかもしれません。
AIを学ぶことだけに焦るのではなく、
自分の人生を楽しんで、
自分にしかない経験を増やしていく。
それが、AI時代の一番の
「自分磨き」だと僕は思っています。
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