\人生を好転させたい40代向けのブログです/
40代から英語を武器に独立した
マークですⓂ️
深夜残業の毎日だった社畜の私が…
今では自由気ままに海外ノマド生活してます。

40代からの積み重ねは武器になる
最近、本を読むときの
見方が変わってきました。
以前なら、
「面白いな」
「勉強になるな」
と思いながら読んでいました。
でも、最近は
「自分だったらどんな本を書くかな」
という目線で
読むようになっています。
気づけば5000本以上発信していた
僕はこれまで
音声配信やライブ
ブログなど
いろいろな形で発信を続けてきました。
最近、それらを
AIも使いながら文字起こしして
一か所に集約しています。
そこで、
改めて数字を見てみると
発信したコンテンツは
5000本以上。
文字数にすると
1000万文字を超えていました。
自分でも、
「そんなに発信したのか」
と驚きました。
毎日は、ほんの少しなんですよね。
今日も音声を一本。
明日も一本。
それを繰り返してきただけです。
でも何年も続けると、
ものすごい量になる。
過去の自分が材料を残してくれた
5000本以上あるなら
そこには当然
僕がこれまで考えてきたことが
大量に入っています。
- 英語のこと
- 会社員時代のこと
- 独立したこと
- タイへ移住したこと
- 仕事や人間関係
- ご機嫌に生きること
それらを整理したら
また一冊、本が書けるんじゃないか。
最近そんなことを
考えるようになりました。
つまり、
過去の発信が
未来の材料になる。
ということなんですよね。
一度成功すると怖くなる
僕は以前、本を出版して
ありがたいことに
たくさんの方に
読んでいただきました。
そうすると今度は、
「次も売れるだろうか」
という気持ちも出てきます。
自己啓発の本なんて
売れないんじゃないか。
2冊目は難しいんじゃないか。
そんなふうに、
やる前から自分の可能性を
小さく見積もってしまう。
でも、
それももったいないですよね。
どうせ出すなら、
たくさんの人に読んでもらえる本を
目指したい。
最近はそう思っています。
読者から作り手へ
だから今は、
本を読むときにも、
作り手の目線が
入るようになりました。
なぜこの文章は
続きを読みたくなるんだろう。
どうしてこの言葉は
心に残るんだろう。
自分ならどう書くだろう。
同じ本を読んでいても、
目的が変わると
見えるものまで変わります。
これは本だけでは
ないと思います。
仕事でも
ずっと受け手だったものを
作り手の目線で見てみる。
それだけで、新しい発見があります。
40代はゼロから始めなくていい
40代から新しいことを
始めようとすると
「今さら遅い」
と思う人もいるかもしれません。
でも、僕は逆だと思っています。
40代には、
- これまで働いてきた経験も
- 失敗した経験も
- 好きだったことも
- 続けてきたことも
あります。
つまり、
僕たちはゼロから
始めるわけではありません。
これまで積み上げたものを、
次にどう使うか。
それを考えればいい。
僕の場合は、5000本以上の発信が
次の本になるかもしれません。
あなたにも、
当たり前すぎて気づいていないだけで
すでに積み上がっているものが
きっとあると思います。
40代からの挑戦は、
ゼロからのスタートではなく、
これまでの人生を
材料にしたスタート。
そう考えてみると
これからできることは
まだまだありそうですね。
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