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40代から英語を武器に独立した

マークですⓂ️

 

深夜残業の毎日だった社畜の私が…


今では自由気ままに海外ノマド生活してます。

 

 TODAY'S
 
人生は言葉で作られる

 

 

今日は、


人は言葉で作られる

 

というお話です。

 

今、振り返ってみて、

 

強く感じていることがあります。

 

それは、子どもの頃

 

家族から何度も言われた言葉です。

 

実はそれが、

 

何十年も経ったあとまで

 

自分の中に残っていたりします。

 

 

僕は「お利口さん」だった

僕は次男なので、

 

比較的甘やかされて

 

育った方だと思います。

 

一方、兄は結構やんちゃでした。

 

そして父は、

 

とても厳格な人でした。

 

もちろん面白いところも

 

たくさんある父なのですが、

 

怒ると、とにかく怖い。

 

兄が叱られている姿を見て、

 

「自分は怒られたくない」

 

と思うようになりました。

 

だから僕は、

 

おとなしくしていよう。

 

お利口さんにしていよう。

 

そう思って

 

子ども時代を過ごしました。

 

すると今度は、

 

周りの大人たちから

 

「コウちゃん(僕の名前)はお利口さんだね」

 

と言われるようになります。

 

これが面白いんですよね。

 

最初は単純に、

 

怒られたくなかっただけです。

 

ところが何度も

 

「お利口さんだね」

 

と言われているうちに、

 

自分はお利口さんなんだ

 

と思うようになりました。

 

 

言葉が自分のイメージを作る

もちろん、

 

本当の僕がいつも

 

お利口だったわけではありません。笑

 

ずるいことを考えたこともあるし、

 

やんちゃしたこともあります。

 

バイクに乗ったり、

 

車をいじったり、

 

お巡りさんの

 

お世話になったことだって

 

少なからずあります。

 

決して絵に描いたような

 

優等生ではありません。

 

それでも周囲から、

 

「おとなしい子だね」

 

「お利口さんだね」

 

と言われ続けました。

 

だから自然と、

 

「自分はそういう人間なんだ」

 

という自己イメージが

 

できていったんですよね。

 

今でも僕は、

 

怒鳴ったりする人が苦手です。

 

店員さんに強く当たったり、

 

大きな声で威圧したりする人を見ると、

 

どうしても居心地が

 

悪くなってしまいます。

 

反対に僕自身は、

 

かなり穏やかな方だと思います。

 

それももしかすると、

 

子どもの頃の環境と

 

周囲からかけられた言葉によって

 

作られた部分があるのかもしれません。

 

 

「頭がいい」と言われたから頑張れた

もう一つ、

 

よく言われていた言葉があります。

 

それが、

 

「コウちゃんは頭がいい」

 

という言葉でした。

 

母や父だけではありません。

 

祖父母や親戚からも、

 

「コウジは賢いからな」

 

と言ってもらっていました。

 

僕自身は、

 

天才タイプではありません。

 

勉強しなくても

 

何でも分かるような人ではなく、

 

宿題をちゃんとやって、

 

勉強して、

 

なんとか80点、90点を取る。

 

そんなタイプでした。

 

でも、

 

「頭がいい」と言われると

その期待に応えたくなるんです。

 

だから勉強する。

 

いい点を取ろうとする。

 

そして結果が出ると、

 

また褒めてもらえる。

 

そうやって少しずつ、

 

言葉に合う自分になっていった

 

ような気がします。

 

 

祖父母に見せたかったもの

そして今、

 

僕は本を出版することができました。

 

ありがたいことに、

 

ベストセラーにもなりました。

 

もし祖父母や、

 

「コウジは賢いからな」

 

と言ってくれた親戚が

 

今も生きていたら、

 

この本を持って、

 

「本、出したよ」

 

と見せたかったですね。

 

きっと喜んでくれたと思います。

 

今はもう

 

直接見せることはできませんが、

 

天国から見てくれているなら、

 

少しは恩返しが

 

できたのかなと思っています。

 

 

40代になってわかる言葉の力

40代になって振り返ると、

 

子どもの頃に

 

何気なくかけてもらった言葉が、

 

ずっと自分の中に

 

残っていることに気づきます。

 

「お利口さんだね」

 

「頭がいいね」

 

「あなたならできるよ」

 

言った本人は、

 

もう覚えていないかもしれません。

 

でも言われた本人は、

 

その言葉を何十年も

 

持ち続けることがあります。

 

そして、その言葉が、

 

「自分はこういう人間だ」

 

という自己イメージに

 

なっていくこともあります。

 

だからこそ、

 

今お子さんがいる方には、

 

ぜひたくさん、

 

いい言葉をかけてあげてほしい。

 

「すごいね」

「頑張ったね」

「あなたなら大丈夫」

 

そんな何気ない一言が、

 

10年後、20年後、

 

もしかすると40年後まで、

 

その人を支える言葉に

 

なるかもしれません。

 

人は、言葉で作られる。

 

僕自身の人生を振り返って、

 

今あらためてそう感じています。

 

 

 

 

 

👑24/3/19アメブロトピックスに掲載され2位を頂きました🥈

👑24/7/10アメブロトピックスに掲載いただきました⭐️

 

 

 
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