\人生を好転させたい40代向けのブログです/
40代から英語を武器に独立した
マークですⓂ️
深夜残業の毎日だった社畜の私が…
今では自由気ままに海外ノマド生活してます。

40代、会社より人生を選ぶ
40代で会社を辞めると決めたとき
僕には後ろめたい気持ちがありました。
会社が嫌いだったわけではありません。
むしろ、逆。
僕は会社に
本当にたくさんのことをしてもらいました。
それでも最終的に
僕は会社を辞めました。
なぜなら、
会社への恩よりも、自分の人生を優先すると決めたから
です。
会社には大きな恩があった
会社員時代、
僕は海外で働く機会をもらいました。
英語を学ぶためのサポートもしてもらい
海外駐在員として働くために
会社は僕に時間もお金もかけてくれました。
海外で仕事ができる人材として
育ててもらったわけです。
もちろん、お世話になった上司もいます。
取引先にも、たくさんお世話になりました。
だから会社を辞めると決めたとき、
「ここまで育ててもらったのに辞めていいのか」
という思いがありました。
せっかく自分に投資してくれた会社を
裏切るような気さえしたんです。
「恩返し」と「自分の人生」は別だった
でも、あるとき考えました。
自分の人生で、一番大切なものは何だろう?
会社だろうか。
上司だろうか。
仕事だろうか。
もちろん、どれも大切です。
でも、一番ではありませんでした。
僕にとって一番大切なのは、
自分が望む人生を生きること
だったんです。
僕はタイが好きです。
タイで穏やかに暮らしたい。
好きな人と付き合って、
好きな仕事をして、
自分の時間を自分で決めながら
暮らしたい。
それが、
自分が本当に望んでいる人生でした。
会社への恩を理由に、その人生を諦める。
それは違うんじゃないかと思ったんです。
他人の期待を生きるのをやめた
会社員だった頃の僕は、
「周りからどう思われるか」
をとても気にしていました。
上司から評価されたい。
お世話になった人をがっかりさせたくない。
誰とでもうまく付き合える人でいたい。
でも、
それを全部優先していたら
いつの間にか自分がどう生きたいのかが
後回しになります。
そこで大きな影響を受けたのが
アドラー心理学の「課題の分離」
という考え方でした。
僕が会社を辞める。
その決断を誰かがどう思うかは
その人の課題です。
一方、
自分がどんな人生を生きるのかは
自分の課題です。
そこを混ぜないようにしようと思いました。
最後の自分を喜ばせたい
僕が今、大切にしている考え方があります。
それは、
死ぬ間際の自分を喜ばせたい
ということです。
人生の最後に、
会社を辞めなかったから
誰にも迷惑をかけなかった。
と思う人生と、
やりたいことをやった。
行きたい場所へ行った。
自分の人生をちゃんと生きた。
と思える人生。
僕は後者を選びたい。
もちろん、
会社への感謝がなくなったわけでは
ありません。
育ててもらったことに
今でも感謝しています。
でも、
感謝することと、自分の人生を差し出すことは別です。
会社に恩があっても、
上司にお世話になっていても、
自分の人生を選んでいい。
特に40代になると
これからの人生について考える機会も
増えてきます。
残りの人生を
誰かの期待に応えるためだけに使うのか。
それとも、
自分が本当に望む人生に使うのか。
僕は会社より自分の人生を選びました。
そして今、
好きなタイで暮らしています。
あのとき決断した自分に
今は心から感謝しています。
👑24/3/19アメブロトピックスに掲載され2位を頂きました🥈
どなたでも無料登録!
40代からの英語学習
脱サラ&起業のリアル
海外生活(バンコク)
人生をごきげんに生きるマインド
ブログでは書ききれないことも含めて
リアルな学びや気づきを配信していきます。
ぜひ無料メルマガで
最新の学びや気づきを受け取ってください。
登録はこちらから
↓↓↓
https://www.reservestock.jp/subscribe/350269
Amazon売れ筋ランキング「本-総合」1位獲得!
発売5ヶ月で15万部突破‼︎
プレジデント社 / 著 マーク(村木幸司)
https://www.amazon.co.jp/dp/4833425599

