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40代から英語を武器に独立した

マークですⓂ️

 

深夜残業の毎日だった社畜の私が…


今では自由気ままに海外ノマド生活してます。

 

 TODAY'S
 
タイ単身生活|家族との連絡頻度

 

 

 

今回は、

 

家族との連絡頻度のお話です。

 

 

家族との連絡って

 

どのぐらい取っていますか?

 

毎日顔を合わせる家庭もあれば

 

電話やLINEでたまに連絡する家庭も

 

ありますね。

 

 

海外で一人暮らしをしていると

私は現在、

  • 52歳
  • タイのバンコクで一人暮らし
  • フリーランス

一人で過ごす時間が多く、食事も外食。

 

日本にいる家族とは

 

普段から頻繁に連絡を取るタイプでは

 

ありません。

 

「知らせがないのが、元気な知らせ」

 

昔からそんな感じなんですよね。

 

実家ともマメに連絡を取り合うほうでは

 

ありませんでした。

 

だから、

 

海外に住んでいる今も

 

連絡頻度はそれほど変わっていません。

 

とはいえ、海外にいると

 

何かあってもすぐに飛んで帰れない。

 

そう考えると、

 

もう少し連絡を取ったほうがいいのかな

 

と思うこともあります。

 

 

たまに会うから、話が弾む

先日、一時帰国して

 

実家の母や家族、妻の両親と

 

食事をしました。

 

普段はあまり会わないので

 

こうして集まると

 

いろいろな話が出てきます。

  • 最近どうしているのか
  • 仕事はどうなのか
  • これからどうするのか

そんな話をしながら

 

楽しい時間を過ごしました。

 

毎日顔を合わせているわけでは

 

ないからこそ、

 

会ったときに話が弾む。

 

そんな関係も悪くないなと思っています。

 

もちろん、

 

毎日笑いが絶えない家庭もあるでしょう。

 

でも、毎日一緒にいるからこそ

 

ちょっとしたことでギスギスすることもある。

 

だから、家族との距離感って

 

近ければ近いほどいい

 

というものでもないのかもしれません。

 

 

自分の家なのに帰る理由がない?

私は日本に帰ったときの拠点が

 

いくつかあります。

 

実家もあるし、自宅もある。

 

子どもたちのところに行くこともできる。

 

いくつか滞在できる場所があるんですよね。

 

家族もそれぞれソロ活動をしているので

 

自宅に帰っても、

 

みんなが集まっているわけではありません。

 

妻は妻で暮らしている。

 

子どもたちは子どもたちで暮らしている。

 

そうすると、

 

「自分の家なのに帰る理由があまりないな」

 

なんて考えてしまうわけです。

 

次回の帰国ではどこを拠点にしようかな…

 

そんなことを考えながら

 

家族との距離感についても

 

少し考えるようになりました。

 

 

50代になって終活も考える

今回、家族と話していて

 

もう一つ考えたことがあります。

 

それは、

 

終活

 

です。

 

私はできれば最後までタイにいたいと

 

思っています。

 

今のところ

 

タイで暮らすことが楽しいです。

 

だから、できるなら

 

最後までここで暮らしたい。

 

ただ、そうなると

 

考えておかなければいけないこともあります。

 

もし、バンコクの自宅で突然何かあったら…。

誰に連絡が行くのか…。

その後の手続きはどうなるのか…。

家族に、海外まで来てもらうことになるのか…。

 

そういうことを考えると

 

ちょっと現実的な問題だなと思うんですよね。

 

もちろん、

 

今すぐどうこうという話ではありません。

 

でも、いつかは来ることですから。

 

家族に迷惑をかけたくない

私は好き勝手に海外で暮らしています。

 

家族には理解してもらって

 

今の生活をしています。

 

だからこそ、

 

最後まで、家族に迷惑をかけたくない。

 

そんな気持ちがあります。

 

「何かあったら、海外まで来てくれ」

 

というのは、できれば言いたくない。

 

もちろん、

 

家族だから助け合うのは当たり前

 

なのかもしれません。

 

でも、できることなら自分のことは自分である程度準備しておきたい。

 

そんなふうに思うんですよね。

 

 

これから調べておきたいこと

  • タイで外国人でも入れるような老人ホームはあるのか。
  • 最後まで暮らせるような場所はあるのか。
  • 何かあったときに、誰に連絡が行くのか。

そういうことを

 

これから少しずつ調べてみようかなと

 

思っています。

 

半分冗談、半分は現実の話です。

 

「タイで最後まで暮らしたい」

 

だから、最後のことまで考えておく。

 

それも、今の自分にできる準備

 

なのかもしれません。

 

 

40代、50代から考えても遅くない

終活というと

 

まだ早いような気もします。

 

でも、人生って

 

何があるかわかりません。

 

だからこそ、

 

元気なうちに自分がどうしたいのかを

 

考えておく。

 

これは決して暗い話ではないと思うんです。

 

むしろ、

 

「最後までどうやって自分らしく生きたいか」

 

を考えることなのかもしれません。

 

私はできれば最後までタイにいたい。

 

そして、できるだけ穏便にスマートに

 

人生を終えたい。

 

たまには、

 

こんなことを考えてみるのも

 

悪くないかもしれませんね。

 

 

 

👑24/3/19アメブロトピックスに掲載され2位を頂きました🥈

👑24/7/10アメブロトピックスに掲載いただきました⭐️

 

 

 
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