\人生を好転させたい40代向けのブログです/
40代から英語を武器に独立した
マークですⓂ️
深夜残業の毎日だった社畜の私が…
今では自由気ままに海外ノマド生活してます。

タイ在住者としての最低限の防災
今年の夏の日本では
災害が続きましたね。
先日一時帰国したときも
ちょうど台風がきていました。
日本にいると
防災意識が高まりますね。
今回は、
バンコク暮らしとして備えている
「最低限の防災グッズ」
について書きます。
防災バッグは「最低限」でOK
私が用意しているのは
本当に最低限です。
玄関を開けたところのイスの横に
持ち出し用のリュックを置いています。
中に入っているのは、
- 水1.5リットル
- 上着
- 下着
以上。
「少なっ!」と思われるかもしれません。笑
でも、
海外暮らしの場合
日本とは少し事情が違います。
私が暮らしているタイは
冬の寒さを心配しなくていい。
もし外で一晩過ごすことになっても
寒さで命に関わる可能性は
日本より低いんですよね。
だからこそ、
水+最低限の衣類
これくらいでも、
とりあえず1~2日はしのげるかなと
思っています。
タイの街は意外とたくましい
タイで暮らしていると
街の人たちのたくましさを
感じることがあります。
夜になると、
外で普通に寝ている人もいます。
公園などでも
明け方に行くと寝ている人を
見かけることがあります。
暑い国だからこそ
できる生活なのかもしれません。
そう考えると、
災害が起きたときも
「何とかなる」という強さが
街全体にあるような気がします。
以前、洪水の中で水の上に
ボートのようなものを浮かべて
その上で料理をしている屋台
の写真を見たことがあります。
「たくましいなぁ」と思いました。
日本とはまた違った
防災への強さがあるんですよね。
タイでも「地震はない」とは言えない
「タイは地震の心配がなくていいな」
と思っていました。
駐在員時代から数えると
タイには長く住んでいますが
以前はほとんど
地震を経験したことがありませんでした。
ところが、
数年前に実際に揺れを経験。
そのときに、
「タイでも地震はあるんだ」
とかなりビビりました。
特に怖かったのが、建物です。
日本は耐震基準が厳しいので
地震が起きても
「建物が簡単には倒壊しない」
という安心感があります。
でも、海外で暮らしていると、
「この建物、大丈夫なのかな?」
とどうしても気になります。
私が住んでいる建物も
低層階が駐車場になっていて
柱が多く、壁が少ない造り。
地震のときには
ちょっと不安になります。
とはいえ、
こればかりは心配し始めたら
キリがありません。
逃げるための準備だけはしておく
そこで、私が意識しているのは、
揺れたら、すぐ逃げられる状態にしておく
ということ。
非常用のリュックとヘルメットを
すぐ持ち出せる場所に置いています。
バイクに乗るときに使うヘルメットも
リュックの近くに置いてあります。
もしものときは、
ヘルメットをかぶる
↓
リュックを背負う
↓
建物から逃げる
この動きができるようにしています。
完璧な防災対策ではありません。
でも、
何も準備がないよりはずっといい。
私はそう考えています。
防災は「住まいの安全」も大事
もう一つ、
意外と気をつけているのが家具です。
私はスタバのマグカップを
たくさん集めていて
40個くらいあります。
最初は高い位置にある飾り棚に
並べようと思ったのですが、
「地震が来たら全部落ちてくるんじゃないか?」
と思い、テレビ台の上に飾っています。
テレビはあまり見ないので
クローゼットの奥へ。
そして、
テレビ台をマグカップの展示スペース
にしました。
DIYで木枠を作って
マグカップを45度くらいに
寝かせて並べています。
これなら高いところから落ちてくる
心配もありません。
ガンプラなどの飾り棚も含めて、
「できるだけ危ないものを高いところに置かない」
ということは意識しています。
防災グッズを買うだけではなく、
「家の中を安全にする」
というのも大切な備えですよね。
心配しすぎないことも防災
自然災害は完全には防げません。
だから私は、
できることをやったら
あとは気にしすぎない。
これくらいでいいと思っています。
心配し始めたら
どこまでも心配できます。
- 「もし地震が来たら……」
- 「もし建物が壊れたら……」
- 「もし停電したら……」
と考え続けていたら
いつまで経っても安心できません。
「心配事の96%は起こらない」
と言われたりします。
もちろん、
残りの4%があるからこそ備えは必要。
でも、私は、
96%大丈夫なら、とりあえず大丈夫だろう。
くらいの楽天的な考え方です。笑
実際、家族や親戚からも、
「いざというとき、全然動じないよね」
と言われることがあります。
慌ててジタバタするよりも
まず落ち着く。
これも、
ある意味では防災の一つなのかもしれません。
最低限の備えをしてあとは楽しく
防災は完璧を目指すと大変です。
だからこそ、
「これだけは必要」
というものを決めて
すぐ持ち出せる場所に置いておく。
そして、
家具や飾り方も少し見直しておく。
私の場合は、
それくらいの最低限の備えです。
あとは、運を天に任せる。
できる準備をしたら
必要以上に不安にならない。
そして、今日を楽しく生きる。
このバランスで
ごきげんに過ごしていきましょうね!
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