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40代から英語を武器に独立した

マークですⓂ️

 

深夜残業の毎日だった社畜の私が…


今では自由気ままに海外ノマド生活してます。

 

 TODAY'S
 
40代は服を減らすとラクになる

 

 

 

「暑い日ってどんな格好がいい?」

 

まだまだ残暑の日本では

 

そんなことを考える人も多いですよね。

 

僕の場合はいたってシンプル。

 

Tシャツ1枚、短パン1丁。

 

これで終了です。

 

今回は、服装をテーマに

 

タイ・バンコク暮らしのお話をします。

 

 

涼しい格好に工夫はいらない?

タイ・バンコクにいると

 

基本的に毎日が夏休みです。笑

 

一年を通して

 

ほぼTシャツで過ごせます。

 

タンクトップやノースリーブ

 

という選択肢もありますが

 

私の基本はTシャツ。

 

外に出るときはTシャツにジーンズ。

 

部屋では、ゆるっとしたパンツ。

 

足元はサンダル。

 

これで十分です。

 

「涼しい格好の工夫は?」

 

と聞かれたら、

 

「服を着ないことです」

 

……いや、正確には

 

「服を減らすこと」

 

です。笑

 

 

室内はとにかく冷えている

ただし、

 

タイ生活には一つ特徴があります。

 

それは、

 

室内がものすごく冷えていること。

 

デパートやショッピングモール

 

ホテル、マッサージ店など

 

とにかくエアコンが効いています。

 

ホテルなんて

 

「寒いくらいに冷やすのがおもてなし」

 

という文化です。笑

 

先日、ポルトガルとスペインに

 

行ったときのこと…

 

地下鉄などの室内が

 

意外と「ぬるい」ことに

 

気づきました。

 

もちろんエアコンは効いている。

 

でも、

 

タイほどキンキンには冷えていない。

 

「これって東南アジア特有の文化なんだな」

 

と改めて感じました。

 

日本もそこまで極端には

 

冷やさないですよね。

 

 

東南アジアの「ゆるさ」が好き

タイで暮らしていると

 

いろんな意味で「ゆるいな」と

 

感じることがあります。

 

服装もそう。

 

環境への取り組みもそう。

 

日本ほど「こうしなきゃ」

 

というルールが細かくありません。

 

例えば、

 

コンビニでも

 

普通に袋に入れてくれることがあります。

 

環境のことを考えれば

 

良い悪いはいろいろあると思います。

 

でも、

 

私自身はこの「ゆるさ」が

 

結構好きなんです。

 

日本にいると、

 

「ちゃんとしなきゃ」

 

と思うことが多い。

 

服装もそうだし

 

周りからどう見られるかも気になります。

 

でもタイにいると、

 

「まあ、これでいいか」

 

で済むことが多い。

 

これが、すごくラクなんです。

 

 

服が少ないと迷わなくなる

そして、

 

暑い国で暮らしていると

 

自然と服が減っていきます。

 

服が少ないと何がいいか。

 

それは、

 

「何を着よう?」

 

と悩まなくなること。

 

TシャツならTシャツ。

 

色違いが何枚かあれば、それでいい。

 

形や柄をあれこれ考えることも

 

ありません。

 

アップル創業者スティーブ・ジョブズが

 

同じ服を着続けていた感覚に

 

近いかもしれません。

 

「これを着る」

 

と決めてしまえば、

 

毎朝の選択が一つ減ります。

 

これ、意外と快適です。

 

 

ヨーロッパに行って気づいたこと

ポルトガルやスペインに

 

行ったときは

 

男性がハーフパンツを

 

履いている姿も多くて、

 

「こういう格好もいいな」

 

と思いました。

 

一方、タイでは大人の男性が

 

ハーフパンツを履くことに

 

違うイメージがあります。

 

学生っぽく見えるんですよね。

 

なので、

 

私自身もタイでは

 

外出用のハーフパンツを

 

ほとんど履かなくなりました。

 

その結果、

 

かなり処分してしまいました。

 

ところが、

 

ヨーロッパに行ってみたら

 

男性も普通にハーフパンツ。

 

行く場所によって

 

服装の感覚も全然違いますね。

 

 

「ちゃんとしなきゃ」から解放される

ヨーロッパや日本では

 

良くも悪くも

 

「ちゃんとしている」ことを

 

求められる場面があります。

 

服装もそう。

 

身だしなみもそう。

 

周りの目もそう。

 

だから、

 

「ちゃんとしなきゃ」

 

と自然に思ってしまう。

 

でも、

 

東南アジアにいると

 

その感覚が少しゆるむんです。

 

Tシャツにジーンズ。

 

サンダル。

 

それくらいで普通に外に出られる。

 

誰もそれほど気にしていない。

 

この感覚が私には心地いい。

 

 

40代は「減らす」ことも大切

40代になると

 

人生に必要なものを

 

少しずつ整理していくのも

 

いいと思います。

 

服もそう。

 

物もそう。

 

人付き合いもそう。

 

そして、

 

「こうしなきゃ」という思い込みもそう。

 

服が少なくなれば、選ぶ時間が減る。

 

悩みも減る。

 

荷物も減る。

 

結果的に、身軽になる。

 

私の場合は、

 

タイで暮らしていることで

 

自然とそうなりました。

 

もちろん寒い日本に帰るときは

 

冬物が必要です。

 

私も最低限の防寒着は持っています。

 

でも、普段ほとんど使わない。

 

それでも意外となんとかなっています。

 

「たくさん持っていないと困る」

 

と思っていたものが

 

実はそんなに必要なかった。

 

そんなことが意外とあります。

 

 

身軽になると人生もラクになる

服装の話しからだいぶ外れましたが、

 

持ち物を減らす。
 

選択肢を減らす。
 

「ちゃんとしなきゃ」を減らす。

 

そうすると、

 

時間も気持ちも少し余裕ができます。

 

40代からは

 

何かを増やすだけじゃなく、

 

「なくてもいいものを減らす」

 

という選択もしていきたいですね。

 

Tシャツ1枚で身軽に。

 

人生もそのくらいゆるくて

 

いいんじゃないでしょうか。

 

 

 

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