\人生を好転させたい40代向けのブログです/
40代から英語を武器に独立した
マークですⓂ️
深夜残業の毎日だった社畜の私が…
今では自由気ままに海外ノマド生活してます。

「英文法ピクト図鑑」を作りたい
最近、改めて考えていることです。
実はこれ、
今思いついた話ではありません。
副業を始めた頃からずっと
「自分の英語の教科書を作りたい」
と思っていたんです。
一度ブログで作りかけたこともありました。
でも……
面倒になって挫折しました。
ところが今は、AIがあります。
「これなら、もう一度挑戦できるんじゃないか?」
そんな気持ちが
今どんどん大きくなっています。
AIで「動く英語教材」が作れる
最近は、
AIを使えば発音動画なども
簡単に作れるようになりました。
英単語を表示して
正しい発音を聞かせる。
そんな動画が
以前よりずっと簡単に作れます。
そこでふと思ったんです。
「だったら、ピクトグラムも動かせるんじゃない?」
私はこれまで
できるだけシンプルに英語を伝えたい
と思ってきました。
その考えから生まれたのが
英語ピクト図鑑です。
英単語を
ピクトグラムという「絵」で
分かりやすく伝える。
このスタイルは
自分なりのブランディングにも
なっています。
だから今度は、
そのピクトグラムを動かして
英文法を説明してみたい。
そう考えています。
「英文法ピクト図鑑」を作りたい
英語ピクト図鑑は
言ってみれば「英単語の図鑑」です。
だったら次は、
「英文法ピクト図鑑」
を作ってみたい。
中学レベルの基本英文法を
ピクトグラムや
アニメーションを使って
できるだけ分かりやすく伝える。
これが、今の直近の目標です。
まずは、
- noteなどで有料記事として作ってみる
- メルマガでも展開してみる
そして、
うまく形になったら
将来的には本にする。
さらに、
その本の「動画版」まで作る。
そんな構想を持っています。
英語は断然「文法」からやった方がいい
なぜ、ここまで
英文法にこだわるのか。
それは、私自身が
文法を勉強したことで
英語が伸びたから
です。
以前の会社では
TOEIC対策の文法講座を
社内でやっていました。
副業を始めてからも
英文法講座を開催してきました。
ただ、
これまではZoomに生徒さんに
集まってもらって
私が毎回説明するスタイル。
これ、
結構大変なんですよね。
しかも、
教える内容は基本的に同じ。
もちろん
「同じ内容を何度でも届けられる」
というのはメリットです。
でも、人間ですから……
同じ英文法を何度も説明していると
さすがに私も飽きます。
そこで、
一度作ったら、
何度でも使える教材にしたい。
そう考えるようになりました。
英会話より先に「基礎」を作ろう
英語を勉強しようと思ったとき
「まず英会話をやりたい!」
という人は多いと思います。
もちろん、
それでうまくいく人もいます。
中には、
会話から入って
そのままペラペラになってしまう人
もいる。
でも、
それは一握りだと思っています。
たとえば音楽でも、
楽譜を見なくても
感覚だけでピアノを弾ける人
っていますよね。
でも、
多くの人はまず楽譜の読み方を学びます。
英語でいう、
その「楽譜の読み方」にあたるのが
中学レベルの基本英文法
だと思っています。
文法アレルギーをなくしたい
ところが、
「英文法」
と聞いただけで
拒絶反応が出る人がいます。
いわゆる
「文法アレルギー」です。
でも、
中学レベルの英文法って
実はそこまで難しくありません。
一度しっかり理解してしまえば
そのルールはずっと使えます。
英文法そのものは
流行によってコロコロ変わるもの
ではありません。
だからこそ、
僕は英語を副業のテーマとして選びました。
流行り廃りに左右されにくいからです。
「長く使えるコンテンツ」を作りたい
AIも、動画編集も
今は大きな注目を集めています。
でも、
時代の変化が激しい分
数年後には使い方が
大きく変わっている可能性が
あります。
一方で、
英語の基本文法は
そう簡単には変わりません。
だから、
一度作ったコンテンツを
長く使える形にしたい。
これが僕の考えです。
せっかく時間と労力をかけて作るなら
流行が終わったら
使えなくなるものではなく
何年経っても役に立つものを作りたい。
そう思っています。
「分かりやすい英文法」を届けたい
私が伝えたいのは、
「英文法を勉強しましょう!」
という堅苦しい話だけではありません。
むしろ、
「英文法ってこんなに簡単だったんだ」
と思ってもらいたい。
だから、
ピクトグラムを使います。
さらに、
それをAIで動かして
アニメーションにする。
文章だけでは分かりにくい英文法を
目で見て理解できるようにする。
そんな教材を作りたいんです。
40代からでも英語は伸ばせる
英語は若い人だけのものでは
ありません。
40代からでも50代からでも
基礎からやり直せばいい。
まず中学レベルの英文法を固める。
そこに単語を増やして
スピーキングの練習を重ねる。
基本的なルールが分かっていれば
自分で英文を組み立てられるように
なります。
私自身、文法からやり直したことで
英語が伸びました。
だからこそ、
「英語を話せるようになりたいなら
まず文法をやってみて」
と伝えたいんです。
次の収益源として育てたい
この「英文法ピクト図鑑」は
私にとって新しい収益源にも
したいと思っています。
一度作った動画や教材が
何度でも誰かの役に立つ。
自分が毎回Zoomで話さなくても
教材が代わりに教えてくれる。
これって、すごくいいですよね。
しかも、
英文法は基本的なルールが
大きく変わるものではありません。
だから、
長く使えるコンテンツになる可能性が
あります。
まだ構想段階ですが、
「英文法ピクト図鑑」
これが完成したら
面白いものになると思うんですよね。
英語が苦手な人にも、
「文法ってこんなに分かりやすいんだ!」
と思ってもらえるような教材にしたい。
AIの力も借りながら
これから少しずつ形にしていきたい
と思います。
完成したら
ぜひ英語の勉強に使ってくださいね。
そして英語が得意な方には
「絵」や「ピクトグラム」を使って
どうやって
コンテンツや収益につなげていくのか。
そんなことも
伝えていけたら面白いなと思っています。
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