\人生を好転させたい40代向けのブログです/

40代から英語を武器に独立した

マークですⓂ️

 

深夜残業の毎日だった社畜の私が…


今では自由気ままに海外ノマド生活してます。

 

 TODAY'S
 
40代の人生を変える心地よい場所

 

 

 

9月に入りましたので

 

気候の話をしますね。

 

私はバンコクに住んでいるので

 

日本の「秋の気配」とは

 

少し縁遠い生活をしています。

 

でも、

 

先日、友人が遊びに来ていて

 

タイの暑さについて

 

面白い話になりました。

 

 

「日本のほうが暑い!」という意外な感想

友人たちはバンコクに来る前、

 

「タイってものすごく暑いんでしょ?」

 

と思っていたそうです。

 

ところが実際に来てみると、

 

「思ったより暑くない!」

 

という感想。

 

私自身も、これは同感です。

 

もちろんタイは暑いです。

 

ただ、

 

日本の7月・8月の暑さって

 

かなり強烈ですよね。

 

40℃近くまで気温が上がる地域も

 

あります。

 

一方、

 

タイの暑い時期でも

 

最高気温は38℃前後。

 

ちなみに、

 

4月頃はかなり暑いのですが、

 

それでも日本の真夏とは

 

また違った暑さなんです。

 

 

バンコクは日差しが「まろやか」

バンコクは空気が少し霞んでいる

 

ことがあります。

 

空気がきれいなのか

 

と言われると……

 

(そこは置いておきましょう。笑)

 

ただ、その影響なのか

 

日本より

 

日差しが少し「まろやか」

 

に感じるんですよね。

 

日本は空気が澄んでいる分

 

「太陽が直接刺さってくる!」

 

みたいな感覚があります。

 

ところがバンコクでは

 

同じような気温でも

 

そこまで強烈に感じないです。

 

実際、

 

友人とアユタヤへ行ったときに

 

それを実感しました。

 

 

アユタヤでは日焼けする

バンコクから郊外のアユタヤへ行くと

 

空気も少し違います。

 

遺跡をいくつか巡って

 

外を歩く時間が3時間くらい。

 

すると、やっぱり日差しが強烈!

 

かなり日焼けしました。

 

バンコクの街中だと

 

暑くなったら

 

ショッピングモールや

 

エアコンの効いた

 

お店に逃げ込むことができます。

 

これが意外と大きいんです。

 

「ちょっと暑いな」と思ったら

 

涼しい場所へ避難できる。

 

だから、暑い国でも

 

意外と快適に過ごせるんですよね。

 

 

暑い国でも「逃げ場」がある

バンコクには

 

ショッピングモールが

 

たくさんあります。

 

街を歩いて、

 

「暑い!」

 

と思ったら涼しい場所へ。

 

また少し歩いて、

 

「暑い!」

 

と思ったらまた涼しい場所へ。

 

この繰り返し。笑

 

こうやって

 

暑さを回避しながら生活できるので

 

私自身はそこまで「暑くて大変」

 

という感覚がありません。

 

むしろ

 

今の時期は

 

最高気温が33℃くらいなので

 

かなり過ごしやすいです。

 

日本の夏よりラクだな

 

と感じることもあります。

 

 

私が「冬のない生活」を選んだ理由

私は寒いのが苦手です。

 

だから、

 

「暑いけど冬がない」

 

という生活が

 

ものすごく自分に合っています。

 

もちろん暑すぎる時期もあります。

 

でも、その代わりに冬がない。

 

私にとっては

 

このメリットが

 

とても大きいんです。

 

バンコクに移住して5年ほどに

 

なりますが、

「自分が快適に過ごせる場所を選ぶ」

って人生においてかなり大事

だと思います。

 

人によって

 

快適な環境は違います。

 

暑いのが好きな人もいれば

 

寒いほうが好きな人もいる。

 

湿度が高いのが苦手な人もいれば

 

乾燥が苦手な人もいる。

 

私は乾燥した場所が本当に苦手。

 

だから、

 

自分に合う場所を選ぶことを

 

重要視しています。

 

 

パフォーマンスを上げる環境

単なる「住みやすさ」の話では

 

ありません。

 

自分が心地よく過ごせる環境にいると

 

自然と機嫌よくいられます。

 

そして、

 

ごきげんでいると

 

仕事のパフォーマンスも上がる。

 

私自身、

 

オンラインで仕事をしたり、

 

ライブ配信をしたり、

 

お客様とコミュニケーションを

 

取ったりしています。

 

そういうことが続けられているのも

 

やっぱり自分が無理なく

 

心地よく過ごせているからだと

 

思っています。

 

逆に、余裕がなくなると

 

「なんであの人は……」

 

「自分のほうがすごいのに……」

 

と人と比べたり、

 

マウントを取りたくなることも

 

ありますね。

 

 

心に余裕がある人はわざわざ人を下げない

先日、SNSで、

 

「タイに10回以上行った私が

 タイを紹介します」

 

という投稿を見かけました。

 

それに対して、

 

「10回ぽっちで何言ってるの?」

 

というようなコメントが

 

ついていたんです。

 

いやいや、

 

10回って十分すごいじゃないですか。

 

私はタイに長く住んでいますが、

 

だからといって、

 

「10回じゃ全然知らないよ」

 

なんて微塵も思いません。

 

だって、上には上がいます。

 

20年、30年住んでいる人だっている。

 

だから、自分の立場を守るために

 

人を下げる必要なんてないんです。

 

「10回も行ってるんだ。すごいですね!」

 

それでいいじゃないですか。

 

 

たった一言で自分の品格を下げない

人を否定するコメントって

 

一瞬は自分が優位に立ったように

 

感じるのかもしれません。

 

でも、

 

その一言を見た人からすると

 

「この人とは関わりたくないな」

 

と思われてしまう可能性もあります。

 

つまり、

 

自分で自分の品格を下げてしまう。

 

これって、ものすごく

 

もったいないですよね。


だから、私は

  • 人を認められる
  • 人を応援できる
  • 「すごいね」と素直に言える
そんな余裕を持っていたいです。
 
 

40代からは「自分が心地いい」を大切にする

40代になると

 

人生の残り時間を意識することも

 

増えてきます。

 

だからこそ、

 

「世間一般ではどうなのか」

 

ではなく、

 

「どんな環境ならごきげんでいられるのか?」

 

を考えてみる。

 

住む場所も。

 

働き方も。

 

付き合う人も。

 

毎日の過ごし方も。

 

自分が心地よくいられる環境を

 

選ぶことで

 

人生のパフォーマンスは

 

大きく変わると思います。

 

「暑いからダメ」ではなく、

 

「暑いけど、私はこの環境が好き」

 

と思えるなら、それでいい。

 

結局、人生は

 

自分に合った場所を見つけた人が

 

強いんじゃないかなと思っています。

 

今日もごきげんに

 

楽しくいきましょう!

 

 

 

👑24/3/19アメブロトピックスに掲載され2位を頂きました🥈

👑24/7/10アメブロトピックスに掲載いただきました⭐️

 

 

 
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