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40代から英語を武器に独立した

マークですⓂ️

 

深夜残業の毎日だった社畜の私が…


今では自由気ままに海外ノマド生活してます。

 

 TODAY'S
 
40代からは毎日が夏祭り

 

 

 

「夏の思い出」と聞いて

 

あなたは何を思い出しますか?

 

子どもの頃に家族と行った夏祭り。
 

屋台で食べたたこ焼きや焼きそば。
 

夜空いっぱいに広がる花火。

 

たとえば、

 

「夏祭り」と聞くと

 

昔の記憶がよみがえります。

 

今はバンコクに住む私ですが

 

日本に住んでいた頃の

 

ちょっと笑える花火大会の思い出

 

があります。

 

 

子どもの頃の七夕祭り

私の地元は神奈川県平塚市。

 

平塚といえば、七夕祭りが有名です。

 

子どもの頃、

 

父親に連れて行ってもらったことを

 

よく覚えています。

 

父に肩車をしてもらって

 

笹飾りの中を歩く。

 

そして、

 

父親の頭をペチペチ叩きながら

 

「高い、高い!」

 

なんて喜んでいた記憶があります。笑

 

今思えば、

 

父はかなり大変だったでしょうね。

 

でも、

 

こういう何気ない思い出って

 

何十年経っても残っているものです。

 

 

バンコクは「毎日が夏祭り」

そんな日本の夏祭りを思い出すと

 

今のバンコクの暮らしにも

 

似たところがあります。

 

それが、

 

ナイトマーケット。

 

バンコクには、

 

たくさんのナイトマーケット

 

があります。

 

観光客に人気のマーケットもあれば

 

地元の人たちが通う

 

ローカルなマーケットもあります。

 

観光客向けの場所は

 

少し価格が高めですが

 

ローカルなマーケットに行くと

 

安くておいしいものがたくさん。

 

焼き物、串焼き、フルーツ、冷たい飲み物……。

 

日本のお祭りの屋台と

 

ちょっと似ているんですよね。

 

だからナイトマーケットに行くと

 

「毎日が夏祭りみたいだな」

 

と思います。

 

 

あの有名な鉄道市場も復活

バンコクには、

 

以前とても有名だった

 

「ラチャダー鉄道市場」

 

がありました。

 

ショッピングモールの

 

駐車場の上から見下ろすと

 

色とりどりのテントが

 

ずらっと並んでいて

 

まるで宝石箱。

 

写真映えするスポットとしても

 

有名でした。

 

ところが、コロナ禍で閉鎖。

 

私が2021年にバンコクへ戻ってきて

 

久しぶりに見に行ったら……。

 

なんと、更地。

 

「あの宝石箱みたいなマーケットが……」

 

とちょっと切なくなりました。

 

その後、

 

別の形で復活したものの

 

以前のような勢いは戻らず閉鎖。

 

そして、さらにその後、

 

また鉄道市場が復活しました。

 

ところが現在は、

 

まだまだ苦戦している様子。

 

お店もすべて埋まっているわけではなく

 

昔のような賑わいはありません。

 

人気スポットも

 

時代とともに変わっていくんですよね。

 

 

ローカルなナイトマーケットが面白い

私が好きなのは

 

観光客向けのマーケットよりも

 

ローカルな場所。

 

地元の若者たちが遊びに来るような

 

ナイトマーケットはとにかく安い。

 

そして、おいしい。

 

さらに、ローカル感がある。

 

これが最高なんです。

 

日本のお祭りなら

 

夏の限られた時期に屋台が並びます。

 

でも、

 

タイではそれが毎晩のようにある。

 

炭火で串焼きを焼いていたり

 

鉄板で料理をしていたり

 

氷で飲み物を冷やしていたり。

 

その雰囲気が

 

まさに「毎晩のお祭り」です。

 

 

そして忘れられない花火大会

そんな夏祭りの話をすると

 

どうしても思い出す花火大会があります。

 

子どもがまだ小さい頃のこと。

 

妻が仕事か何かで

 

花火大会に行けなかったので

 

私が子どもを連れて行くことに

 

なりました。

 

「せっかくだから花火を見せてあげよう」

 

そう思って、

 

ベビーカーを持って花火大会へ。

 

ところが、

 

会場は当然ながらものすごい人混み。

 

最初はベビーカーを畳んで

 

子どもを抱っこして歩いていました。

 

でも、

 

ずっと抱っこしていると

 

さすがに疲れる。

 

そこで、

 

「もうベビーカーに乗せちゃおう」

 

となりました。

 

ところが、そのまま人混みの中へ。

 

ベビーカーを畳むこともできず

 

そのまま押して歩くことになりました。

 

しかも、

 

一緒に来る予定だった友達の一人が

 

渋滞に巻き込まれて

 

なかなか会場に到着しない。

 

結局、花火が終わるまでに

 

来られませんでした。笑

 

そして最終的に、

 

私と子どもとバイト先の女の子の3人で

 

花火を見ることに。

 

知らない人から見たら、

 

「親子3人で花火大会に来ている夫婦」

 

に見えたかもしれません。

 

今思えば、

 

なかなか面白い状況でした。笑

 

 

思い出ほど「完璧なイベント」じゃない

振り返ってみると

 

思い出に残っているのは

 

必ずしも完璧だった出来事

 

ではありません。

 

むしろ、

 

「大変だったな」

 

「こんなことあったな」

 

と笑える出来事のほうが

 

強く記憶に残っています。

 

40代になると

 

昔の出来事を振り返る機会も

 

増えてきます。

 

そして、ふと思うんです。

 

人生って、

 

予定通りに進まないから面白い。

 

渋滞に巻き込まれたり、

 

ベビーカーで苦戦したり、

 

思ったようにいかなかったり。

 

でも、

 

何年か経つと、

 

それも全部「いい思い出」に

 

なっている。

 

だから、

 

今も完璧な毎日を目指さなくて

 

いいんじゃないかなと思います。

 

 

バンコクでは毎日が夏祭り

日本では、

 

夏祭りや花火大会は「特別な日」。

 

でも、バンコクでは

 

ナイトマーケットに行けば

 

毎晩がお祭りです。

 

屋台でおいしいものを食べて

 

ぶらぶら歩いて

 

気になるものを見つけて。

 

そんな何気ない夜が意外と楽しい。

 

人生も、

 

そんな感じでいいんじゃないでしょうか。

 

「今日は何が起こるかな?」

 

くらいの気持ちで。

 

毎日をちょっとした夏祭りに

 

してしまえばいい。

 

バンコクは毎日が夏祭り。

 

そんな暮らしも

 

なかなか楽しいですよ。

 

 

 

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