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40代から英語を武器に独立した

マークですⓂ️

 

深夜残業の毎日だった社畜の私が…


今では自由気ままに海外ノマド生活してます。

 

 TODAY'S
 
40代こそライティングを学ぶ

 

 

 

実は最近の私は

 

noteの記事をよく読んでいます。

 

ライティングを勉強しているんです。

 

今日は、

 

これからの文章力

 

についてお話しします。

 

 

AI時代だからこそ文章力が必要

今はAIを使えば

 

それっぽい文章を簡単に作れます。

 

記事だって、

 

SNSの投稿だって、

 

ある程度の形なら

 

AIがすぐに作ってくれます。

 

だから、

 

普通に文章を書いているだけでは

 

どんどん埋もれてしまう。

 

AIで大量に記事を作って

 

「数打ちゃ当たる」という方法

 

もあります。

 

でも、それよりも

 

「本当に読まれる文章」を

 

書ける力を身につけたい

 

と私は思っています。

 

 

AIに書かせてもなぜか面白くない

実際に、

 

伸びている人の記事をAIに分析させて、

 

「この人の文章を参考にして書いてみて」

 

とお願いすると

 

文章自体はそれなりに完成します。

 

でも、

 

全然、面白くない。

 

「これ、誰が読むんだろう?」

 

と思ってしまう。

 

じゃあ、

 

自分の過去の文章を

 

たくさんAIに読ませて

 

自分らしい文章を書かせてみる。

 

それでも、やっぱり何か違う。

 

「なぜなんだろう?」

 

と考えるようになりました。

 

 

読まれる文章には「人間」がいる

ライティングを学んでいく中で

 

少しずつ理由が分かってきました。

 

文章には、

  • 読者は何に悩んでいるのか

  • どんな言葉に心が動くのか

  • 何を言われたら「自分のことだ」と感じるのか

  • どんな未来を見せたら安心するのか

といった

 

人間の心理が入っているんですよね。

 

AIは文章の形を作るのは得意です。

 

でも、

 

「この人は今、

 どんな気持ちなんだろう?」

 

という部分を本当の意味で

 

体験しているわけではありません。

 

だから、

 

読者の心をグッとつかむ言葉が出てこない。

 

ここが、

 

今のAIと人間の大きな違いだと

 

考えています。

 

 

「一次体験」が文章を強くする

そして、

 

もう一つ大事だと感じたのが

 

自分自身の体験です。

 

例えば、

 

「ゴール(例えば、タイに住むなど)を

 先に決めることが大切です」

 

と書くことはできます。

 

でも、

 

それだけでは普通の情報ですよね。

 

自分がタイの街を歩いたときに感じた

 

暑くて生ぬるい空気。

 

トゥクトゥクの大きな音。

 

道路から立ち込めてくる匂い。

 

肌で感じた暑さや、

 

そのときの感情。

 

五感を伴った自分だけの体験

 

を書くからこそ

 

文章にリアリティが生まれる。

 

単なる情報ではなく

 

「その場にいるような感覚」

 

が伝わるんですよね。

 

 

ライティングは「言葉遊び」じゃない

最近、ライティングを学び始めて

 

私はこう思うようになりました。

 

ライティングって

 

単にきれいな文章を書く技術ではない。

 

そこに「思い」が宿っているから

 

読まれるんじゃないか。

 

読者に対する思い。

 

自分が実際に体験したときの感情。

 

「この人に伝えたい」という気持ち。

 

そういうものが文章に入るから

 

人を引き込む文章になる。

 

だから、

 

AIに何度書かせても、

 

「読みたくなる文章」には

 

ならなかったんだと思います。

 

 

今だからこそライティング

これからもAI作成の文章は

 

ますます大量に生み出されるように

 

なるでしょう。

 

そうなると、

 

ただ記事を増やすだけでは

 

ますます埋もれてしまう。

 

だから私は、

 

ライティングを磨くことに価値がある

 

と思っています。

 

AIを使わないのではありません。

 

むしろ、AIはどんどん使います。

 

言葉の言い換えを考えてもらったり

 

表現の候補を出してもらったり

 

アイデアを広げてもらったり

 

そういう使い方は

 

ものすごく便利です。

 

でも、

 

文章そのものを丸ごと

 

AIに任せればいいとは

 

思っていません。

 

 

40代は「今さら」ではなく「今だから」

「今さらライティング?」

 

そう思う人もいるかもしれません。

 

でも、私は逆です。

 

AIが文章を書けるようになった

 

今だからこそ

 

ライティングを学ぶ。

 

これから数年で

 

AIがどこまで進化するのかは

 

分かりません。

 

もしかしたら、

 

人間の感情まで完璧に理解して

 

とんでもなく読まれる文章を

 

書くようになるかもしれません。

 

それはそれで楽しみです。

 

でも、私は

 

「今やったほうがいい」

 

と感じています。

 

結局、こういうことって

 

最後は直感なんですよね。

 

損得を考えることも大事。

 

でも、

 

「やったほうがいい気がする」

 

という感覚こそ

 

意外と大切だったりします。

 

だから今は

 

ライティングを学んでいます。

 

そして、これから

 

どんな文章が書けるようになるのか

 

自分でも楽しみにしています。

 

 

👑24/3/19アメブロトピックスに掲載され2位を頂きました🥈

👑24/7/10アメブロトピックスに掲載いただきました⭐️

 

 

 
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