\人生を好転させたい40代向けのブログです/
40代から英語を武器に独立した
マークですⓂ️
深夜残業の毎日だった社畜の私が…
今では自由気ままに海外ノマド生活してます。

40代は「ある」に目を向けよう
今日は、
視点についてのお話です。
足りないものばかり見ていませんか?
「お金が足りない」
「もっと英語ができれば」
「時間さえあれば」
何かを始めようとするとき
つい「足りないもの」を
探してしまうことはありませんか。
実は、
昔の私はまさにそのタイプでした。
20代の頃、
家族でオーストラリア旅行を
計画したことがあります。
ところが、その頃は
燃油サーチャージが高騰していて
旅費が予算を大きくオーバー。
結局、お金が足りず
旅行は諦めることになりました。
「足りない」
だから、
「もっと稼がなきゃ」
そんなふうに
足りないものを埋めることばかり
考えていました。
「足りない」から「ある」へ
考え方が変わったのは
独立を考えて副業を始めた頃です。
それまでのように
「何が足りないか」
ではなく、
「今、自分は何を持っているのか」
に目を向けるようになりました。
仕事がある。
健康な体がある。
安心して暮らせる家がある。
今日も穏やかに過ごせる。
そんな当たり前と思っていたものを
一つずつ数えてみると
不思議と心に余裕が
生まれてきたのです。
心に余裕があると可能性は広がる
余裕ができると
不思議なことが起こります。
「あれも面白そう」
「これも挑戦してみたい」
そんな気持ちが自然と湧いてきます。
以前は「できる・できない」で
考えていたことが
「まずやってみよう」に
変わっていきました。
すると、
一本道だった人生が
少しずつ分かれ道の多い景色へと
変わっていったのです。
楽しかったから続けられた
私がTwitter(現X)を始めた頃も
ちろん収入を増やしたい気持ちは
ありました。
でも、
続けられた理由は
それだけではありません。
毎朝の投稿をしたり、
会社以外の人と交流したりすることが
とにかく新鮮で楽しかったのです。
フォロワーが少しずつ増えていくこと。
実績のある方々とつながれること。
その一つひとつが嬉しくて
気づけば毎日続けていました。
最初から
「本を出版する」というゴールを
逆算して発信していたわけでは
ありません。
コツコツ続けた投稿の一つが
多くの人に届き、
それが書籍出版という
思いがけないチャンスに
つながりました。
「ある」に目を向けると未来は変わる
ゴールだけを見て、
「足りないもの」を埋めようとすると
進む道は一つしか見えません。
でも、
「今あるもの」に目を向けると
「この道もある」
「あっちも楽しそう」
そんなふうに
可能性がどんどん広がっていきます。
40代は失ったことよりも
積み重ねてきたものの方が
ずっと多い年代です。
もし今、
「足りないから無理だ」
そう感じているなら
一度立ち止まって
今すでに持っているものを
数えてみてください。
そこには、
あなた自身も気づいていなかった
新しい可能性がきっと隠れています。
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