\人生を好転させたい40代向けのブログです/
40代から英語を武器に独立した
マークですⓂ️
深夜残業の毎日だった社畜の私が…
今では自由気ままに海外ノマド生活してます。

40代は人間関係を気にしすぎない
今日は、
心地よい人間関係
についてお話しします。
「ちゃんとしなきゃ」がストレスを増やす
「ご近所さんとは仲良くしなきゃ」
「挨拶は必ずしなきゃ」
「こうするのが普通」
そんな誰かの"当たり前"に縛られて
疲れてしまうことはありませんか。
私も以前は、
「挨拶できなかった」
「タイミングを逃した」と
一人で気にしてしまうタイプでした。
でも、
海外で生活するようになって
その考え方が大きく変わりました。
人それぞれの距離感がある
海外では
ご近所付き合いの距離感が
本当に人それぞれです。
笑顔で話しかけてくる人もいれば
エレベーターで二人きりになっても
一言も話さない人もいます。
気さくに会話を楽しむ人もいれば
必要最低限のやり取りしかしない人も
います。
どれが正解ということはありません。
「人それぞれ」が当たり前
なんです。
だから、
「こうしなければいけない」
という空気もあまり感じません。
最低限の挨拶だけで十分
もちろん、
私は顔を合わせたら挨拶をします。
でも、
それ以上は相手次第。
立ち話をするかどうかも
その日のタイミング次第です。
無理に距離を縮めようとは思いません。
最低限の挨拶ができていれば
それで十分ではないでしょうか。
ストレスは「期待」から生まれる
人間関係のストレスは
相手への期待から
生まれることが多いと感じます。
「普通は挨拶するでしょ」
「こう返事をするのが常識でしょ」
そんな自分の"当たり前"を
相手にも求めてしまうと
思い通りにならないたびに
ストレスになります。
でも、
相手には相手の価値観があります。
自分の常識が
相手の常識とは限りません。
そう考えられるようになると
人付き合いはずっとラクになります。
相手は変えられない
相手を変えようとしても
なかなか変わりません。
変えられるのは
自分の受け止め方だけです。
たとえ挨拶が返ってこなくても
「今日はそんな気分じゃなかったのかな」
そのくらい軽く受け流せると
余計なストレスを抱えずに済みます。
40代は「気にしない力」を身につけよう
40代になると
仕事でも地域でも
さまざまな人と関わります。
だからこそ大切なのは
全員に好かれることではありません。
最低限の礼儀は大切にしながらも
相手の反応まで
コントロールしようとしないことです。
「人は人、自分は自分」
この考え方を持つだけで
人間関係は驚くほどラクになります。
40代こそ必要以上に気を遣わず
自分らしい心地よい距離感で
人と付き合っていきたいですね。
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