\人生を好転させたい40代向けのブログです/
40代から英語を武器に独立した
マークですⓂ️
深夜残業の毎日だった社畜の私が…
今では自由気ままに海外ノマド生活してます。

梅雨が気にならない環境選び
今日は、
「雨を味方にできるのか?」
というお話です。
日本は梅雨の季節ですね。
雨の日が続くと、
なんとなく気分が下がったり、
外出がおっくうになったりする人も
多いのではないでしょうか。
実は私も、若い頃は雨が大嫌いでした。
雨が楽しみだった唯一の時代
ただ、一度だけ
雨が大好きだった時期があります。
20代の頃、
車でドリフト走行をしていた時です。
雨が降ると路面が滑りやすくなるので
初心者でも練習しやすくなるんですね。
当時は、
「今日は雨が降るらしい!」
と聞くだけでワクワクしていました。
普段は難しいコースも、
雨の日なら挑戦しやすくなる。
だから雨が降ると
仲間たちが集まってきて、
みんなで走っていました。
今、思うと、
あの頃だけは本気で雨を歓迎していましたね。笑
通勤時代の雨は大敵だった
でも、それ以外はというと…
正直言って、
雨にいい思い出はほとんどありません。
会社員時代は特にそうでした。
満員電車で傘を持ち歩くのも面倒。
乗り換えのたびに濡れる。
風が吹けば傘はひっくり返る。
私は傘を持ち歩くのが嫌いだったので
家や会社にビニール傘を置いていました。
気づけば傘が増えたり減ったりです。
雨の日の通勤は
ストレス以外の何者でもありませんでした。
タイに来て雨の見方が変わった
ところが、
タイに住むようになってから、
雨に対する考え方が大きく変わりました。
タイには日本のような長い梅雨がありません。
もちろん雨は降ります。
でも、
ザーッと降って1時間ほどで止む
そういうことがほとんどです。
雨が降ると気温が下がり、
むしろ過ごしやすくなることもあります。
洗濯物も普通に乾きますし、
雨のせいで一日中憂うつになることも
ありません。
今では、雨の後に
「ちょっと涼しくなってよかったな」
と思うことの方が多いです。
環境が変わると感じ方も変わる
結局のところ、
雨そのものが嫌なのではなく、
雨によって生活に支障が出ることが
嫌だったのかもしれません。
通勤が大変になる。
靴が濡れる。
洗濯物が乾かない。
ジメジメが続く。
そういうものが積み重なって、
雨が嫌いになっていたんですよね。
でも、
環境が変わると、
同じ雨でもまったく違って見えます。
40代は「環境」を選べる
40代になると、
「我慢すること」よりも、
「自分に合う環境を選ぶこと」
の方が大切になってくる気がします。
住む場所もそうですし、
働き方もそうです。
人間関係もそうです。
環境が変わるだけで、
嫌だったものが嫌ではなくなることもあります。
おわりに
私なりの答えはシンプルです。
雨を無理に好きになる必要はない。
でも、
雨が気にならない環境を選ぶことはできる。
もし梅雨が本当に苦手なら…
極論ですが、
タイに移住するのも一つの方法かもしれません。笑
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