\人生を好転させたい40代向けのブログです/
40代から英語を武器に独立した
マークですⓂ️
深夜残業の毎日だった社畜の私が…
今では自由気ままに海外ノマド生活してます。

40代からは休み方で人生が変わる
40代の真面目なあなた。
「休む」のが苦手ではないですか?
実は私も昔はかなりの仕事人間で
「休む」のが大の苦手でした。笑
誰よりも早く出社して、誰よりも遅く帰る。
仕事が終わっても頭の中はずっと仕事。
そして、
休日も完全には休めていませんでした。
しかも当時は、
「もっと頑張れるんじゃないか」
「休んでる場合じゃない」
「まだやれるだろ」
そんな感覚がずっとあったんですよね。
今、振り返ると、
あれは“努力”ではなく
ただ「止まるのが怖かった」
そういう感覚だったと思います。
今日は、
40代で独立を決意して変わった
私自身の「休み」の考え方
についてお話しします。
真面目な人ほど限界まで走る
真面目な人は、休むと不安になります。
置いていかれる気がする。
サボったら終わる気がする。
だから、
限界ギリギリまで頑張ってしまうのです。
でも、実際のところは、
1日休んだからって人生はそんなに変わらない。
2日休んでも、会社は普通に回る。
むしろ、
無理を続けて壊れてしまう方が
よっぽどダメージが大きいんです。
「何のために働くのか」が分からなくなった
実は、会社員時代の私は
徹夜もかなりしていました。
でもある時、ふと思ったんです。
「何のために働いてるんだっけ?」
本来、
仕事って“生きるための手段”のはず。
それなのに、
いつの間にか
“仕事のために生きている”感覚
になっていたんですよね。
そこから少しずつ、考え方を変えました。
- 疲れていたら寝る
- 無理しすぎない
- 行きたくない日は、少し力を抜く
もちろん責任感は大事です。
だからと言って、
責任感を自分を壊すために使うのは違う
そう思ったのです。
長く結果を出す人ほど休んでいる
日本では「頑張り続ける人が偉い」
そんな空気がかなり強い気がします。
でも、
長く安定して結果を出している人ほど
意外とちゃんと休んでいる。
力を抜くのが上手いんです。
サボっているというより、
「壊れないペース配分」を持っている
そんな感じがします。
そして、
40代からは特に大事だと思っています。
若い頃みたいに気合いだけでは走れない。
だからこそ、
“続けられる働き方”
が大事になるんです。
タイで暮らして気づいたこと
タイに来てから、
この感覚はさらに強くなりました。
ここでは
日本みたいに仕事ファーストな人って
そこまで多くないんです。
ちゃんと休むし、ちゃんと楽しむ。
最初は正直、
「こんなんでいいの?」
って思っていました。
でも実際は、
「人生を楽しむために、どう働くか」
そこを大事にしている人が多い。
だからこそ、
長くごきげんに働けているんですよね。
おわりに
人生は、
短距離走ではなく
かなり長いマラソンです。
だから最近は、
「どれだけ頑張るか」
よりも、
「壊れずに続けられるか」
の方がずっと大事なんじゃないか。
特に、真面目な40代ほど
少し休むくらいでちょうどいい
そんなふうに思っています。
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