\人生を好転させたい40代向けのブログです/
40代から英語を武器に独立した
マークですⓂ️
深夜残業の毎日だった社畜の私が…
今では自由気ままに海外ノマド生活してます。

40代から環境にこだわるべき理由
今日は、
作業がはかどる空間作りのお話です。
集中できない。
なんか落ち着かない。
やることはあるのに進まない。
そんな時って、
能力の問題ではなく
「環境」が散らかっていることが多い
そう思っています。
作業がはかどる部屋には共通点があるので
そのお話をしていきます。
机の上は“情報ゼロ”が理想
私が一番意識しているのは、
「机の上に物を置かない」
ということです。
基本的に、
デスクの上にはMacBookだけ。
マウスも置かない。
余計な小物も置かない。
あるとしても、
- 飲み物
- エアコンのリモコン
- 眼鏡
くらいです。
できるだけ“真っさら”にしています。
なぜかというと、
人は目に入る情報に
無意識でエネルギーを使うから。
目の前に物が多いと、
脳がずっと処理を続けてしまいます。
つまり、散らかった部屋は、
脳みそにずっと通知が来てる状態
なのです。
情報が多いと集中力は削られる
真っ白な壁って、
情報量が少ないですよね。
だから集中しやすい。
逆に、
- ポスター
- 貼り紙
- 雑貨
- 本
- 小物
こういうものが増えるほど、
意識はどんどん散ります。
もちろん、
ビジョンボードや
目標を書いた紙を貼るのも
効果はあります。
常に目に入りますからね。
ただ、
私はそれを洗面所の鏡に貼っています。
デスク周りはできるだけ「無」に近づけたい
そんなタイプです。
デスクトップも部屋と同じ
これは、
パソコンのデスクトップも同じです。
アイコンだらけのデスクトップを見ると
「あ、この人、頭の中も散らかってそうだな…」
って正直思ってしまいます。
昔エンジニアとして働いていた頃、
本当に人によって差がありました。
- フォルダ管理が綺麗な人
- 整理整頓されている人
- すぐ必要なものを出せる人
こういう人は、
やっぱり仕事もできるんです。
逆に、
「あのファイルどこだっけ?」
と毎回探している人は、
思考そのものが整理されていないことが多い。
結局のところ、
部屋も、机も、PCも、“頭の中”が出る。
信頼は「小さな整理整頓」に出る
ちょっと厳しめかもしれませんが、
未読メールが99件溜まっている人を見ると、
私は少し不安になります。
もちろん、
ルーズでも結果を出す人はいます。
でも実際のところ、
仕事ができる人ほど
細かい部分が整っていることが多い。
- 書類管理
- 返信速度
- データ整理
こういう“小さな整頓”って、
信頼につながるんですよね。
逆に、
散らかりすぎていると、
「この人に任せて大丈夫かな…?」
と感じてしまいます。
空間にはその人の生き方が出ます。
ごきげんアイテムの置き方
とはいえ、
好きな物まで排除したくありません。
自分のテンションが上がる物は大事です。
私の場合は、
スタバのマグカップのコレクション。
ただ、
それをデスクの上には置かない。
少し離れたテレビボードに並べています。
見えるけど、
作業の邪魔にはならない距離。
これがちょうどいい。
本当はガンダムのプラモデルも
大量に飾りたいです!
おわりに
若い頃は「増やす」ことで満たされていました。
でも、40代に入って必要になってくるのは
“減らす力”です。
- 物を減らす
- 情報を減らす
- ノイズを減らす
- 迷いを減らす
すると、
不思議なくらい集中力が戻ってきます。
作業がはかどる空間とは、
オシャレな部屋よりも
心が散らからない部屋
なのかもしれません。
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