\人生を好転させたい40代向けのブログです/
40代から英語を武器に独立した
マークですⓂ️
深夜残業の毎日だった社畜の私が…
今では自由気ままに海外ノマド生活してます。

40代から言葉で選ばれる人になる
最近、本を読んでいますか?
連休中に何冊か本を読まれた方も
いらっしゃると思います。
今日は、最近あらためて感じている
ライティング力を磨く大切さ
についてのお話です。
昔の文章を見返して気づいたこと
最近、文章術の本を読み返していました。
すると、
自分が昔書いたメルマガや記事を読んで
「もっと伝えられるな」
「もっとわかりやすくできるな」
という改善点がたくさん見えてきたんです。
もちろん、
昔の文章が全部ダメだった
というわけではありません。
人って経験を積むと、
表現も変わるんですよね。
以前は気づかなかった
“言葉の浅さ”や“伝わりにくさ”
これが今なら見える。
これって成長なんだと思います。
40代は「自分の言葉」を持った人が強い
私は今、
ブログ、メルマガ、note、
Instagram、Threads、英語投稿など
いろんな場所で発信しています。
実は昔は、かなり適当でした。(笑)
写真を貼って、短い文章を書いて、
「まぁ雰囲気で伝わるでしょ」
みたいな感じ。
特にタイ生活の投稿なんて、
写真だけで満足していました。
でも今は違います。
文章には、その人の考え方も、
人柄も、生き方も出る。
だからこそ、40代からは
“自分の言葉”を持っている人が強い
と思うんです。
マーケティング用語に違和感を感じる理由
実は私は、
昔から苦手な言葉があります。
- 「ターゲット」
- 「誘導」
- 「仕掛け」
- 「リスト」
こういうマーケティング用語です。
もちろん、
ビジネスとして必要なのは理解しています。
でも、
人を“数字”や“獲物”みたいに扱う感覚が
どうしても好きになれない。
- 「ターゲットを刺す」とか
- 「リストを集める」とか
なんだか人間味がなく感じてしまうんですよね。
だから、
私はなるべく自分の言葉で伝えたい。
小手先のテクニックより、
ちゃんと人として話したい。
そんな感覚を大事にしています。
AI時代だからこそ文章力が必要
最近はAIで文章を書く人も増えました。
もちろん、私も使います。
タイトル案を出したり、構成を整理したり。
そこは本当に便利です。
でも、
最後はやっぱり「自分の言葉」が必要なんです。
AIの文章って、一見うまい。
でも読み返すと、
「いや、自分こんな言い方しないな」
って違和感が出るものです。
だから、丸投げは危険です。
便利だからこそ、
最後はちゃんと自分で見直す。
これがすごく大事だと思っています。
メルマガだけは自分の手で書く理由
ちなみに、
メルマガはほぼAIを使っていません。
なぜなら、メールって“温度”が出るからです。
面白くない文章は本当に読まれません。
だから自分の感覚を大事にしています。
正直言って、時間はかかります。
でも、その人らしい文章って
結局そこにしか宿らないんですよね。
おわりに
文章はテクニックだけではありません。
その人の価値観や、人生観がにじみ出るもの
だと思います。
だから私は、これからも
「自分の言葉」を磨いていきたいです。
40代からは、経験が増える分だけ
言葉にも深みが出る年代です。
だからこそ、
ちゃんと磨けば武器になり
選ばれる人になります。
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